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母のこと

今日は母の手術日だったので、仕事を休み、病院へ。

午後1時からの手術・・・思ったよりもはやく終わった。

そして、先生の話。

摘出したいものが摘出できませんでしたとのこと。

すでに10個以上の悪者がそこに居座り、がっちりとへばりついていて、
周囲の小さな悪者ふたつはとれたけれど、大きなそれはそのままにして閉じたそう。

今後の治療も簡単なものではないとのこと。



5月5日でもう母も70歳。


それでもまだまだ元気でいて欲しいのに。


週末は子どもたちを連れてお見舞いに行こう。

by azu-asu | 2010-04-20 17:54 | 日記

待ちぼうけ

私と二女の連絡ミスで、小学校5年生の娘をひとりで待たせること30分。
いろんな小学校の子どもたちが集まるマーチングバンドの結成式&講習会。
今年度最初の集まりだったのに。
予定通りの時間に終了したのに、私は家でのんびりしていた。

次々にお迎えが来ては、ひとり、そしてまたひとりと帰っていく。

最後に残ってしまった彼女に優しく声をかけいっしょに待ってくれていた別の小学校の保護者のかた。
さぞや心細かったであろう娘に付き添って下さり、ありがとうございました。

一足先に帰っていった娘の同級生のお母さん。
心配になって途中で電話を下さり、大丈夫、まだ学校のそばだから、と引き返して娘を家まで送ってきていただきました。
どうもありがとう。

こうやって、私は相変わらずの失敗を繰り返し、情けない母をやっている。

いろいろな人の善意に助けられて・・・周囲の人の温かさに感謝すると同時に
自分の不甲斐なさを腹立たしく思う。

反省しきり。

by azu-asu | 2010-04-19 08:24 | 日記

彼の気持ち

土曜日の夜から月曜日の朝まで。
およそ1ヶ月ぶりに彼といっしょに過ごした。

彼が私のことをとても大事に思ってくれていることを、
改めて思い知らされた時間だった。

日曜日は、朝からとても忙しいスケジュールだったのに、
彼はいやな顔ひとつせずに、私たち家族のために動いてくれる。
まだスタッドレスだった私の車のタイヤを小雨の中交換してくれたり、
子どもたちのピアノの発表会に付き合ってくれたり・・・彼はとにかく優しい。
夕食は、孫の発表会を観にやってきていた私の両親と、
さらに、仕事をちょうど終えた私の妹も誘って、
総勢7名で焼肉を食べに行った。
彼は生ビールを3杯も飲んでご機嫌だった。
家に戻ってからも私が妹とくつろいでいる間に、
何も言わずにお風呂を洗って、お湯をためてくれ、
子どもたちにお風呂に入るよう促してくれた。

彼との時間を過ごして、いつも思うのは・・・幸せだなぁってこと。
私は彼が大好きで、彼も私のことを大切に思ってくれて・・・
いっしょに過ごす時間はとても心地よく、私を心から幸せな気持ちにしてくれる。
彼とずっといっしょにいられたら、どんなにうれしいだろう。

私はとてもわがままで、いつも一緒にいたいから、
離れている時間が長くなると不満を抱くこともあるし、
ちょっとした言葉の行き違いに腹が立ったりもする。
けれど、彼の体温を感じていられるときには、そんな不満なんてちっとも感じない。
勝手なものだと思う。

彼はきっと・・・私が思っているよりもずっと心の大きな人なのかもしれない。
私がすねても、怒っても・・・彼は冷静で、
時には、その冷静さを腹立たしく思うこともあるけれど、
最後にはいつも私を安心させてくれるし・・・
彼の腕の中で私はただ甘えていたりするのだ。

彼といつかいっしょに生活できることを信じているし、
それが
早く実現することを祈りつつ・・・

私は、相変わらず怒ったり笑ったりしながら、それでも彼といっしょにいたいとそう思う。

by azu-asu | 2010-04-12 20:05 | 恋する私

私の気持ち

彼からのメールに、嫌いになっていないよね?という問いかけがあった。

私のメールから、彼がいろんな気持ちを汲み取ったのか・・・
それとも、深い意味なんて無くて、何の気なしに綴った文字なのか・・・
それは私にもわからないけれど。

それでも、私はちょっとドキリとして・・・
どういう返信していいのか迷ったりした。

私は、彼のことをとても好きになったし、
彼の前ではとても素直だったし、ただの女の子でいられるのが本当に心地よかった。

けれど・・・
1年、2年・・・5年経ち・・・もうすぐ丸10年だ。

10年のうちにいろんな気持ちの浮き沈みがあったのは事実だし、
正直に言うと今は沈んでいる状態なのかもしれないとも思う。

彼のことを受け入れられないわけではなく、
彼がそばにいてくれるととても安心するし、とても幸せな気持ちになれる。
それはきっと今も5年前も変わらない。

ただ会えない時間が長いこと、先のことがよくわからないこと、
会えない時間が長いのに、私の日常を知りもしないのに、
あれこれ言われるのにも腹が立ったり・・・
小さなことから大きなことまで・・・
いろんな不満があるのも正直な気持ちだ。

私は何を求めているのだろう。
何がどうなればいつも安心していられるのだろう。
毎日笑っていられるのだろう。

いろんなことを考えるけれど・・・

ふと気がつけば、私はもうアラフォーも終盤に差し掛かる年齢になっている。
恋だ、愛だと、言っているのも笑われそうな年代なのかもしれない。
私自身が少し大人にならないといけないのだろう。

明日は、久しぶりに彼が我が家にやってくる。
会えない日が長く続けば続くほど、考えなくていいことまで考えてしまう私だけれど、
明日は明日で、彼を目の前にして、
私はただの甘ったれに変身しているのかもしれない。

by azu-asu | 2010-04-09 23:28 | 恋する私

20年ぶりの再会なるか

友人から連絡がありました。
再来週あたり、仕事で近くへ来る予定があるそうで、お茶でもしようとのお誘い。
子どもの予定があるから、夜遅い時間でもよければ・・・と返事をしました。

男友達に遅い時間に会おうというのもどうかと思うけれど、
今の私は、誰かにときめいたりする余裕なんてこれっぽっちもなく、
おそらく普通にあって、お茶して、笑って、さようならできることでしょう。

万が一・・・彼に下心があったとしても、
そういうのは上手に交わす自信があったりします。
しかも・・・おそらく彼にはそんな気持ちはないと思われ・・・

大学の卒業式、袴姿で会ったのが最後だから・・・
当時の私とのギャップにさぞや驚くのではないかと、
そっちのほうが心配です。

by azu-asu | 2010-04-06 22:31 | お友だち