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8月も終わり・・・

今日で8月も終わり、明日からはもう9月です。

ここのところ、すっかりおサボりしている私ですが・・・

元気です(^^)



我が家の子どもたちが通う小学校は28日で夏休みが終わり、
29日(金)には学校へ行ってきました。
私もほっとしています。
毎年のこととはいえ、夏休みの宿題がぎりぎりで間に合ったり、
学校へ持っていくものの準備が当日の朝だったり・・・
相変わらずの子どもたちですが・・・
私も同じだったから仕方ないかなぁと・・・妙に納得していたりして。

夏休み中も・・・今年はいろいろあって、
家族でお出かけはあまりできませんでしたが。
長女は学校の臨海学校と、ガールスカウトのキャンプが2回と・・・
2泊3日のお泊りが3回もあったので、とても忙しかったです。
二女もガールスカウトの団キャンプは参加したので、
2泊3日でのお出かけしたり。
親と離れて過ごして帰ってくると、やっぱり違うんですよね。
ちょっと成長した顔をしていたり・・・
二女について言えば、私の顔を見た途端に、赤ちゃんに戻ったような・・・
そんな笑みをこぼしていたけど・・・
それがかえって、私のいないところで頑張っていたんだなぁということが慮れて、
嬉しく思いました。
また、私のお盆休み中には、日帰りバスツアーで鴨川シーワールドへ。
予想はしていたけれど、と~っても混んでいました!
でも、子どもたちはシャチのパフォーマンスに大喜び!
もともと生き物、動物が大好きな子どもたちは、定められた時間何に、
あっちもこっちもと、短いながらも楽しく過ごせたみたいです。
バスツアーは自分で運転しなくてもいいし、とってもラクなんですけどねぇ・・・
やっぱり時間が決められているというのが、少し大変でした。

そんなこんなであっという間に夏休みは終わり。

キャンプの準備や参加費や・・・バスツアー代金や・・・
その他もろもろで、私の8月の家計はボロボロでしたが・・・
ボーナスがあるっていうのはいいですね~(笑)
お金は、無駄に使ってはいけないけれど・・・
必要と思われる出費はいつかきちんと別の形になって戻ってくるし、
使うべきところで使うのはよし!としなければね。
さて。

もうひとつの子どもたちとの約束・・・

ぽにょを見に行く日はいつにしましょうかね。。。


そうそ。

彼とは8月のはじめの週末以来会っていません。
それもまた仕方ないので、グズグズは言わないようにしようと思っています。
次の週末には来てくれる予定なので、
私も子どもも楽しみにしています。


近況報告でした。

by azu-asu | 2008-08-31 07:38 | 日記

「お父さん」

この間の日曜日、二女のお友達がまだ保育園児の妹と遊びに来ていた。
夕方になり、彼女らを自宅へ送り届けたそのとき、
ちょうど玄関からお友達のお父さん、お母さんが現れた。
挨拶を交わしながら車に乗り込み、私たちは帰ろうとした。
子ども同士が手を振り合った、そのとき・・・

「○○ちゃんもお父さんいるの?」

お友達の妹が二女に質問する。
二女はこんな時どうするかというと・・・
私にふってくるのだ。
今回もそう・・・しばらく困った顔をして、「なんて言ったらいい?」
私は「いるよ・・・って言えばいいんじゃない!?」
けれど、二女は「いないよ」と応えていた。
いつもそう。
二女の中では「お父さんはいない」のだ。

言葉では説明しているし、いろんな情報も与えている。
だから、決して「お父さん」がいないとは思っていなくて、
「お父さんはいるけれど、お父さんの役目を果たしていない人を認めない」
という頑なな姿勢だったりする。
お父さんの役目って・・・いったって、
彼女の中では「一緒に生活してくれること」それにつきる。
養育費を送ってきてくれていることも、
ときどき美味しい食べ物を送ってくれたり、
誕生日やお正月にプレゼントやお年玉を届けてくれていることも承知している。
ただ、お父さんと一緒に生活をしたことがない二女にとっては、
何よりも一緒にいてくれる人を求めているのだろうと思う。

おじちゃん(彼のこと)を「お父さん」と呼べばいいじゃない・・・
そう言ってみたこともある。
彼が来ると甘えて抱っこされている二女なのに、
それもまたできないのだ。
「ママと結婚して、ずっと一緒にいてくれるようになったら、
そう呼べるかもしれないけど・・・」と。
どんな状況の時だったか・・・
「いつも一緒にいてくれないじゃない!」とそう言って膨れていたこともあったっけ。

いろんな家族形態がある今・・・

けれど・・・
いつも子どもに言うのだけれど・・・
「お父さんがいない子どもはいないのだよ」
いろんな状況があるけれど、
精子と卵子が巡り会わなければ子どもは生まれないのだから。

でも・・・子どもには難しいのかな。
お父さんと生活したことがない子どもが、
両親が揃っている子どもとの関わりの中でその違いに気付かされたとき、
その「違い」は乗り越えなくてはいけない壁なのかな。
相田みつをさんの言葉にもあったけれど・・・
みんな違ってそれでいいんだよ、ということは折に触れ話している。
けれど、その違いを自分自身の中で認められるようになるまでには、
まだ少し時間が必要なのかもしれない。
彼女の中で「お父さん」という存在がどう消化されるのかわからないけれど、

いつか・・・

同じように「お父さんは?」と質問された時に、
自分の言葉でお父さんを語れるように成長するのだろうか。
どう語るようになるのかそれは彼女次第で・・・
やっぱりお父さんはいないのか・・・
お父さんは遠くにいるのか・・・
それとも新しいお父さんのことを語るのか・・・

私の思いを無理やり押し付けることなく・・・
ただ彼女のこれからの成長を見守っていこうと思ったりした。

by azu-asu | 2008-08-20 06:50 | 母親の私

青春

今日のMステは、サザンオールスターズの特集でした。
サザン世代なんですよね、私。
私の青春はサザンとともに・・・ってそう言っても過言ではないです。

彼らがデビューした時は確かまだ私は小学校の高学年。
それでもあの勝手にシンドバッドは衝撃的でした。
実家にはありますよ、勝手にシンドバッドのシングルレコード。
今の子どもたちは知らないだろうなぁ、レコードなんて(笑)

生まれて初めて行ったコンサートもサザンオールスターズでした。
これは良く覚えています。
なんていったって、学校をずる休みしていきましたから!
ウチの母はものわかりが良かったんですよね。
とにかく正直に話せば大概のことは許してもらえました。
ちゃんと母が学校へ電話してくれましたよ、体調が悪いのでお休みします!って。
お友達と各駅停車を乗り継いで4時間くらいかけていったっけなぁ。
横浜スタジアムまで。
その後も何度も行きました、コンサート。

一番最後に行ったのは、東京ドーム。
二女がお腹にいるときでした。
アリーナ席で、3時間以上立ちっぱなし、踊りっぱなし。
一緒に行ったお友達にお腹の子は大丈夫かとマジメに心配されたほど。

その直後に別居して、離婚して・・・
以来、生活に一生懸命でコンサートへ行く余裕もなく・・・

そして、今回の休業宣言。

でも、寂しくないんですよね。
ほら、ホントにいろんな場面でその歌を聴くことはできるし・・・
いろんな思い出と一緒に私の胸の中に流れてたりするんですよね。
それに何よりいつか戻ってくるって信じているし。

よく、どの曲が一番好き?
なんて聞かれたりするのですが・・・
これが、どれって・・・決められないのですよ。
だって、どの曲にもいろんな思い入れがあって。

一番興奮するのは、「ミスブランニューディ」ですかね。
高校生の時だったと思うのですが、
この曲のイントロが始まった途端、
コンサート会場にどよめきというか、歓声が起こって・・・
あのときの鳥肌がたつような・・・なんともいえない瞬間。
一瞬の感動・・・忘れられません。

それと、一番好きなフレーズは・・・
「四六時中も好きと言って・・・」ですね、やっぱり(笑)
私の彼はちゃんと「好き」って口にしてくれるのだけれど・・・
それだけでは足りず、何度も聞いちゃうんです、「私のこと好き?」って。
彼は、その都度ちゃんと「好きだよ」って言ってくれるのだけれど、
聞かれなくても何度も言って欲しいなぁって。。。
いくつになっても思ってしまう私です(^^)

何はともあれ・・・

私の青春はサザンとともに・・・でした。

サザンの曲はきっと何十年経っても、色あせないで輝いているんだろうな。

私のたくさんの思い出も・・・その曲を聴くたびによみがえってきて・・・

色あせないでいてくれることと思います。





一ファンの戯言でした。

by azu-asu | 2008-08-08 21:03 | 思い出

気がつけば・・・

すっかり夏休みも中盤に差し掛かっています。
日々疲れきっていて、ブログを更新するまでの元気が残っておらず、
彼への定期便のメールでさえ、ときどきぶっちしてしまうほどでした。

相変わらず、子どもの予定に振り回されています。
夏休みといっても、二女は学童に行っているので、
毎日お弁当を作ったり、学校に行っているときよりもさらに忙しいです。
長女も、マーチングの練習やプールやらで学校へ行く予定もたくさんあるし、
また、2日から4日までは臨海学校でした。
さらに、長女は今週末はガールスカウトのキャンプも控えています。
持ち物をそろえるのも基本的には本人に任せているのですが、
最終的にはやっぱり私が心配で確認してしまったりするんですよねぇ。
本人のためにはならないのかもしれないですね。
忘れ物をして、次から気をつけようとそう思うのも勉強ですからね。

今年は長女が臨海学校、キャンプが2回と、2泊3日の行事が3回もあったため、
家族での予定は未だ決まっておらず。
日帰りバスツアーでどこかへ行くのもいいのかなぁと。

ま、夏休みだからどこかへ連れて行かなくてはいけないってものでもないですしね。

とりあえず・・・
夏休み最終日に宿題がようやく終わるというような状況だけは避けたいなと。
毎年最終日なんですよねぇ・・・ほんと。



ここへ遊びに来てくださる「おともだち」のみなさんには、
本当にすいません。
あまり気負わず、ぼちぼち更新できたらと思っています。

by azu-asu | 2008-08-05 22:21 | 日記