人気ブログランキング |

<   2008年 03月 ( 9 )   > この月の画像一覧

彼がやってくる!

今日は2週間ぶりのデートです。
ここのところ・・・一ヶ月に一度くらいのペースだったので、
今回は期間がいつもより短くて、ちょっと嬉しいです。

明日は今シーズン最後(?)のスキーに行こうと思っています。
前々回の彼とのスキーデートでは、私がちょっとぷんぷんしたこともあり、
彼はしっかり反省してくれて、前回はなかなか楽しいスキーになりました。
彼はいろんなことを気遣ってくれるとても優しい人だと再確認。
私はどうしても子どもたちに対しても冷たい態度をとってしまったり、
つい理不尽なことを言ってしまったりするのですが、
彼はいつもちゃんとフォローしてくれるし。
子どもたちのこともちゃんと満足させてくれるし、
私にもとても優しいです。

ここのところ・・・仕事が立て込んでいたり、
子ども関係の行事や会議で夜や休みも用事が続いていて、
ちょっとストレス過剰な状態だったので、
今夜は彼のとなりでたくさんおしゃべりして・・・
楽しい未来に思いをはせて・・・
ゆっくりと安心して眠りにつきたいと思います。
寝すぎて明日寝坊しないようにしないといけませんが。

さて。

彼から携帯にメールがありました。
8時12分着だそうです。
駅まで迎えに行く準備をしなくちゃね。

by azu-asu | 2008-03-29 19:40 | 恋する私

お財布

先日、お財布を買いました。

何年振りでしょう・・・。
自分でお金を出して買ったのは、もう15、6年前かもしれません(^^;
まだ長女が生まれていなくて、多少余裕のあった時期だったのかな。
みなさんお持ちのあのブランドの・・・モノグラムの・・・
小銭入れとお札入れがついているものでした。

ブランドがどうとか私にはわかりませんが、
確かに値段は高かったです。
でも、考えてみる元を取っていますよね。
丈夫で、飽きることもなく10年以上も使い続けましたから。
けれど・・・さすがに縫い目がほつれてきたりして・・・
どうしようかなって思っていたところ、数年前だったと思うのですが、
やはり同じブランドのお財布を、妹からもらったのです。
中古です(笑)
新しいのを買ったから、これ使ったら?という感じで。
でも、その妹から譲り受けたお財布は、
同じブランドとはいえ、私の使い慣れているタイプとは型が違っていたし・・・
なんとなく使い勝手が悪いのが気になっていて。
慣れるかなぁ・・・と思いながら、なかなか・・・。

で、昨年の誕生日。
彼に何が欲しい?と聞かれて・・・
お財布にしようかな・・・と思いながらも悩んでいて・・・
彼とは一ヶ月に一度か二度・・・というデートなので、
なかなか一緒に買いにも行けず、
現金をもらったままになっていたのです。

もうまた今年のお誕生日が近づいてくるし・・・

彼にお財布を買うね!と宣言し・・・
大事に取っておいた現金を持って買ってきました。

b0036561_2211669.jpg


b0036561_22114119.jpg


今度は長財布。
使ってみるとやっぱりこれは使いやすいっ!
がばーっと開いて中が一目でわかる!
これはいいです。

色は大好きなピンクです。
コムサデモードのものです。
値段も12600円とお手頃です。

お財布って、毎日持ち歩いて、毎日使うものなので、
こんなに気に入ったものに出会えて良かったです。

by azu-asu | 2008-03-24 22:14 | 生活

さぼりぐせ

ここのところ・・・
すっかり更新をサボっています。

それは何故かと言うと・・・「寝てしまっているからです」

いやぁ・・・夜は眠いです。

いえね、今までもホントお疲れモードで・・・
夜は子どもを寝かせるまで大変でした。
で、子どもが寝てから、あれをやろう!これをやろう!と思っているのに・・・
睡魔に勝てない。
一緒に寝てしまっていたり・・・
広げた新聞の上によだれをたらしながら寝ていたり・・・
ホットカーペットの上でそのまま朝まで・・・なんてしょっちゅうで。
恥ずかしいような毎日です。
で、思ったのですよ。
今までも眠くて・・・寝てしまうことが多かったのだけれど、
ここのところ尋常じゃない気がする・・・
そういえば・・・
とうとう自分が花粉症であることを認め、この間から抗アレルギー剤を飲んでいる。
その薬のせいで眠気が増強されているのかも!?

なんて・・・薬のせいにするのも悪くないかな(笑)

さて・・・
そんな言い訳をしなくてもいいように・・・
しっかりとやるべきことをやって・・・
この日記も更新しようっと。

この間のこともポツポツと思い出しアップしたいと思います。

・・・なんて言っていいのか・・・
自分で自分の首をしめることにならないのか・・・
う~ん・・・そうならないように、ぼちぼちと頑張ります。

by azu-asu | 2008-03-23 23:15 | 日記

親同士のつながり

育成会の集まりがありました。
今の地区へ引っ越してきて1年とちょっと。
ここで一番感じたのは、親同士の仲の良いこと。
校区の中では一番小さな地区で、当然世帯数も少ない。
なので、子どもと親の顔がほとんどわかっていたりするのです。
といっても、まだこの地区へ来て短期間の私は、
顔と名前が一致しないこともあるのですが、
それも役員を引き受けたことで解決するかなぁ、と思っています。

で、会議のあとの井戸端会議で聞いたのだけれど・・・
わが子らがいずれ通うことになる中学校では今いろいろな問題があるみたいです。
上の兄弟がいる人たちから内情を聞かされ、正直驚いてしまいました。

学校のことに親が口出しするのことについては、いろいろな意見があると思うけれど、
学校っていうのは、社会の中ではすごく特別な組織というか、
世間の常識が通用しないようなところがあったりするもので、
変だと思うことに、「変でしょ!」と訴えずにいると、
それが当たり前になってしまうわけです。
だから、親が疑問をぶつけたり、文句を言わなかったりすると、
何もかも許されてしまったりします。

それに加えて・・・
親にもいろんな親がいるものです。
それは違うんじゃないの?という子育てを目の当たりにすることもあるし、
今日の話の中でも、問題を起こしてしまった子どもの親の対応。
その対応にびっくりしてしまいました。

学校は必要な場所で・・・
私なんかは、学校があって友達がいたから、
いろんなことを乗り越えてこられたと思っているくらいです。
だから、学校なんて・・・と、思っているのではなくて、
ただ文句を言いたいのではなくて・・・
学校が子どもたちの楽しめる安心できる場所であって欲しいと、
そう願っているのです。

「みんなで声をかけ合おうよ。
気持ちを合わせていこうよ!」

「この地区は、子どもたちの顔がみんなわかっているんだから、
みんなでいい子に育てていこうよ!」

井戸端会議の終わり・・・別れ際にそう言われて、
ちょっと嬉しくなりました。

by azu-asu | 2008-03-14 22:45 | 母親の私

ひと仕事終わって・・・

ひとつ終わってまたひとつ・・・

結局そうやって片付けていくしかないんだよね。

急いでやらなければいけない仕事がようやく片付いて・・・
今日、裁判所からOKをもらって、ほっ。

さて、また次だ!

まだまだ先は長くて・・・
のんびりと机に迎える日は遠そうだけれど・・・

この調子でひとつひとつ。

ひとつ、ひとつ・・・でいいんだよね。

by azu-asu | 2008-03-10 19:33 | お仕事

マイホーム

私は・・・自分の人生において、ずっと無縁だったなぁ・・・
マイホーム。

子どもが学校から持ち帰ってきたPTA広報の中に、
卒業する6年生の夢がひとりずつ掲載されていた。
今の子どもの夢・・・って、私が子どものころとは大違いだ。

「パティシエになりたい」
「ネイルアーティストになりたい」
「留学したい」
「お金持ちになりたい」

いろいろだ。

そうそ、「ジャニーズ事務所に入りたい」なんてのもあったなぁ。

で、いろいろの中に「マイホームを持つこと」なんてのがあって笑った。



と、突然なぜに「マイホーム」なのかというと・・・
同僚が、家を買って今日は引越しなのだそうだ。
私と同じ、シングルマザーで・・・
一国一城の主になったんだなぁって。
すごいなぁとか・・・えらいなぁ・・・とか・・・
羨ましいなぁ・・・とか・・・
いろんな思いで複雑だ。
私は・・・子どものころからずっと公営住宅暮らしだったし・・・
学生時代はアパート暮らし。
結婚してからは元夫の両親との同居。
それは一戸建ての元夫の父の持ち家だったけれど・・・
私にとっては「マイホーム」といえるものではなかったし。

「マイホーム」を無理して持つことで、
経済的に困窮するよりは、今のように家賃の安い公営住宅に入り、
生活自体が潤っているほうがいいな、とそれはそう思う。

けれど、裏腹にいつかは「マイホーム」が欲しいなとずっと思っていた。
結婚していたときにも・・・
2世帯住宅に建て替えることを夢見たりしていた。
結局離婚して・・・私は再び公営住宅暮らし。
3人家族に今の3DKは言うことがないくらい充分だ。
別に家を買う必要もないのだろうと思う。

どうして「マイホーム」にこだわるのか・・・
きっと持ったことがないからなんだろうな、やっぱり。

自分にないものを欲してしまうのが人間で・・・
欲望の赴くまま・・・闇雲に手に入れていたら、
それはそれで大変なことになるのだろうけれど、
手の届くものなのか・・・
はたまたどうあがいても手に入らないものなのか・・・
そこを見極めることが重要になる。
で、私の場合。
私一人の力では、やっぱり無理だ。
どうあがいても無理な話。
実家からの援助を受けることはできないし・・・
多少の預貯金があったとしてもそれは子どもたちの将来の学費。
そう思ったら、自由にできるお金なんてないわけで・・・

生活保護を受けている人の何割かは・・・
生活保護を受けている家庭で育っていたそうだ。
貧しい家で生まれたら、貧しさから抜け出すには相当の努力が必要で・・・
裕福な家庭で育っていたら、黙っていてもある程度は入ってくる・・・

格差社会って・・・散々言われているけれど、
上のほうにいる人はその格差に気付かなかったりするんだろうなぁ。

何だかいろいろと話がとんじゃったけれど・・・

私が「マイホーム」で暮らせる日がいつか来るんだろうか。

気に入った食器を買って並べたり・・・

小さなお庭でお花を育ててみたり・・・

週末になると増える住宅関連の折込チラシを眺めながら夢を膨らませている。

by azu-asu | 2008-03-08 22:50 | 雑感

追いつかない・・・

仕事がたまってしまって、なかなか落ち着かない。
これは一つ一つ片付けていくしか解決方法がないのだけれど・・・
ひとつ片付けている間に、新たな仕事が持ち上がり、
結局やらなければいけないことは増えていたりして・・・。

たぶん・・・
同僚も同じなのだろうけれど、最近の同僚は遅くまで仕事をしていて、
私より先に帰ることはまずない。
同僚が残業しているところを毎日私は、
「お先に失礼します」と事務所を後にせざるを得なくて・・・
何ともいえない複雑な心境だ。

もちろん一番いいのは、残業などせずに仕事が片付いていること。

でも、片付かない。



私がやらなければいけないことと・・・
誰かがやらなければいけないことと・・・

私がやらなければいけないことは当然私がやらなければならない。
けれど、誰かがやらなければいけないことは、
私がやらずとも他の人が気付いてやってくれたらいいわけで・・・
期待してはいけないと思いながらも、
同僚がやってくれないかなぁ・・・とついつい期待してしまう。
けれど、同僚は相変わらずだ。
ギリギリになって私がやっていなければ気付くかもしれないし・・・
あるいは、その場になって誰もやっていないことがわかれば、
当然やるのだろうけれど・・・
本当に小さなことだ。
なくなりそうな書類を補充しておくとか・・・
グリーンに水をやるとか・・・
必要な資料を探しておくとか・・・

同僚に気付いて欲しいと思って、敢えてやらずにおいておくと・・・
ボスが気になり始めて先にやってしまったり・・・
あれやっておいてね、と指示が飛ぶ。
指示される前にやっておくのが私たちの仕事。

もっと周囲に目を配って欲しいのだけれど・・・

自分の仕事がたまっていくのに、なんでこんなことしてるんだろう・・・
そう思いながら、無言で処理をする。

なのに、私は子どもを学童に迎えに行かないわけにいかないし・・・
同僚のように家で食事の用意をしてくれるひともいないわけで・・・
一定時間になったら、やっぱり先に帰らざるを得ないのだ。

人を恨めしく思ってしまう自分のことは好きではないけれど・・・

自分の仕事だけをひたすらに片付けることに没頭している同僚を
ときどき羨ましいと思う。








仕事がたまっているからって、人のせいにしている自分。

あ~ぁ・・・

何だかしっくりしない・・・

しかもこんなときには、ちょっとしたことにも腹が立つ。



同僚「○○さんから電話だよ」

私「・・・○○△子さん?」

同僚「男の人だったから□夫さんかな・・・×郎さんかな・・・」

私・・・電話を取り次ぐ前に確認しろよ!そんなこと!(と心の中でつぶやく)

by azu-asu | 2008-03-06 08:04 | お仕事

スキーDEデート

先週末・・・彼と一緒にスキーに行きました。

実は、先週末はすっごい大寒波がやってきていて。
猛吹雪!
それはそれはすごかったです。
車で雪道を走っているのだけれど、風がビューっと吹くと、
もう前がまったく見えずに思わずブレーキを踏んでしまう。
本当にすごい寒さでした。
スキー場でも・・・
まつ毛の上に雪が積もって凍ってしまったり・・・
帽子からはみ出ている髪の毛はもうバリバリ。
子どもたちも最初は寒さに負けて、休憩タイム。
なのに、彼ときたら・・・
「俺、ひとりで滑ってきていい?」
と、ひとりでゲレンデに消えていきました。
しかし・・・待てども待てども彼は戻ってこず・・・
お昼ごはんも先に食べてしまいました。
食べ終わった頃にようやく携帯がつながって・・・
「もう食べ終わって待ってるんだけど」とぷんぷんしながら答える私。
食べ終わってまたみんなでリフトに乗って・・・
今度はビュンビュン滑っていってしまう二女とふたりで、
先にリフトに乗ってしまって、また会えなくなって。
マイペース派の長女に付き合っていた私は、またぷんぷん。
どうして先に行っちゃうのかなぁ・・・
ちゃんと待っていてよ。
私はつまらないことだけれど、こだわっていることがあって。
「みんなで」「家族で」出かけたときには「みんな一緒」「家族一緒」に楽しむ。
みんなで出かけたのに、現地ではそれぞれ単独で・・・ってのは、
ちょっと寂しいし・・・まだ早いと思ってる。
もちろん大きくなってひとりでも安心になってくれば、
この先はそういう場面もあり・・・なのだろうけれど。
今はまだ「一緒に」楽しもうねと常々言っていた。
いつもふたりを連れてスキーをしているとそうなのだけれど・・・
どうしても二女が先に滑っていってしまって、
長女がゆっくりとのんびりとあとからついて行く感じ。
私は遅いほうが滑って行くのを確認してから滑り始める。
でも・・・必ず下で・・・あるいは、途中で待っていてね・・・と、
二女には話して聞かせていて・・・
ホントはもっとどんどん滑りたいのだろうと思うし・・・
思うようにしてあげられないのをかわいそうだとも思うけれど・・・
どうしても差ができちゃうところは、できるほうができないほうに合わせる・・・
それしかないと思っていて。
双方が思いやりをもってどこかで歩み寄るのも勉強だから。
でも・・・彼と二女はふたりで先にリフトに乗って行ってしまった。
何本か滑ってきたけれど、追いつくこともなく・・・
彼らも待っていることもなく・・・
結局時間も迫ってきたし、寒くなってきたからと、
私たちはホテルのほうへ戻っていった。
途中で何度か電話するもつながらず・・・
結局ホテルへついた頃に彼からの電話が鳴ったけれど・・・
私はまたもやぷんぷんして
「どうして待っていないの?もうホテル。帰るから」と・・・

彼がスキーを楽しんでくれたのもそれはそれでよかったと思うし・・・
みんなで楽しかったこともあったのだけれど・・・

だめだなぁ、私はすぐにふくれっ面になってしまうのです。
彼はすぐに謝ってくれたし・・・
そのあとは仲良く過ごしたのだけれど・・・
いろいろとあったデートでした。

基本的にはいつもどおり。
実家によって、夕ご飯をご馳走になって家に戻りました。
夜は仲良く・・・彼に甘えっぱなし。
彼とは喧嘩しても、一緒のベッドに入るとそれだけで仲直りするんです。
コミュニケーション不足よりは、怒ったり笑ったり素直でいるほうがいいかな。
いや、ホントは喧嘩しないでいるのが一番だけれど。
でも、どうしようもないこともあるから・・・
心も身体もちゃんとコミュニケーションをとっていこうと思います、これからも。

by azu-asu | 2008-03-03 07:37 | 恋する私

笑顔

笑っていようと思っても・・・

だめだなぁ・・・今日は。




ちゃんと笑って、無理やりでも笑って・・・頑張らなくちゃ。

by azu-asu | 2008-03-01 19:28 | 日記