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やっとお休み

いよいよGWの前半戦に入りますね。
といっても・・・
私自身は特別な予定は何も立てていません。
強いて言えば大掃除。
連休明けの1日が家庭訪問なのでそれはもう真剣です。
3日もあればある程度きれいになるでしょう。
って・・・3日もかけないときれいにならないほどなのか?
―えぇ、そうなんです。
引越しのダンボールもそのままになっているのがまだあるし。
こんな機会でもなければなかなか掃除ができないので、
そういう意味では家庭訪問も必要か(笑)
普段は、どうして家庭訪問なんだ?
学校で個人面談があるんだし・・・
何もウチに訪ねてくることはないだろうと思っています。

さて・・・

そんな大掃除の連休にも、ダーリンはやってきます。
掃除を手伝ってあげるよ・・・と優しい彼は言います。
はいはい、ものすご~く頼りにしています。
だーりんはとってもきれい好きなので。
そのかわり・・・夜は好きなようにさせてね♪
と、これまたいつものように彼は言うのです。
もちろん私もいつものように、
どうぞ好きにして頂戴と、言うわけです。

そんなわけで・・・

これからだーりんをお迎えに行ってきます。

今夜はベッタリくっついて・・・

そして明日の朝から大掃除です。



みなさんは、どんな連休を過ごすのでしょう。

いい休日になることをお祈りしています。

by azu-asu | 2007-04-27 21:09 | 日記

授業参観

新年度最初の授業参観。
子どもたちの担任の先生とも初顔合わせ。
今日は全校一斉の授業参観だったので、
長女のクラスと二女のクラスといったりきたり。
学級懇談会は長女のほうで参加してきました。
二女のクラスの真上が長女のクラスで、階段もすぐとなりだったので、
移動がスムースでよかったです。
長女のクラスの先生は、とっても親しみやすそうな男の先生。
まだまだ始まったばかりだし・・・家庭訪問で個人的に話をすると、
もう少しどんな感じか分かるかな。
二女のクラスの先生は、優しそうに見えて、結構厳しいのかなという印象。
低学年を担任するのはものすごく久しぶりだそうで、
確かにずいぶんと高いレベルのことを要求されているように思います。
ここでしっかりついていけたら、
子どもも成長するのかもしれないなと思いました。

次は家庭訪問。
我が家は5月1日の予定です。
3連休後でよかった。
年に一度の大掃除ができそうです(^^;

by azu-asu | 2007-04-26 03:19 | 母親の私

振り返るのはなぜ

私は時々自分の歩いてきた道を振り返ってしまう。
それもどうしてこんなときに思い出しちゃうの・・・っていうような場面で。
時間も場所も関係なく・・・
ふとしたときに振り返ってしまうのだ。

今日も・・・

仕事を終えて車に乗り込み、子どもたちの待つ学童へ向かう途中・・・
なぜか涙が出てきた。
信号待ちではとなりの車の視線を気にしながら、
そっと気づかれないように涙を拭った。
なんだか馬鹿みたいだ。

どうしてあのとき・・・あんなことを言ってしまったんだろう。
どうしてあのとき・・・あんな行動をとってしまったんだろう。
どうして・・・
どうして・・・

もしも・・・なんていうのはありえない。
どうやったって、過去には戻れない。

私は今、一生懸命歩いてる。
それでいいはず。
今の幸せをきちんとかみ締めなくちゃ。
可愛い子どもたちの笑顔。
こんな私を愛してるといってくれる彼。

きっとこうやって過去を振り返る癖はなかなか抜けないのかもしれない。

でもちゃんともう一度前を向こう。

涙を拭いたら元気になろう。

by azu-asu | 2007-04-24 00:42 | 泣きたい日

発表会

日曜日はピアノの発表会でした。
一年生になってからピアノを始めた二女にとっては始めての発表会。
そして、遅めのスタートだった長女も2回目の発表会。
母はドキドキだったけれど、
子どもたちは二人とも堂々とできました。

よそのお子さんも含め、演奏を聴いていて思ったのは、
やっぱり楽器が弾けるっていうのはいいなぁって。
私は自分が子どもの頃は、貧しかったこともあり、
習いたくても習えなかったから、
子どもたちに、できればピアノを習わせたいとずっと思っていて。
ただ、押し付ける気もなかったから、
こちらからはあえて口にしなかったんですね。
月謝のことも心配でしたしね(^^;
でも、長女が自らピアノを習いたいと言ったときには、
月謝分くらい何とかするぞ・・・って。
とても嬉しかったのを覚えています。
長女も二女もそれなりに上達しました。
ピアノで食べていけるようになって欲しいと思っているわけじゃないし、
本人が負担にならない程度に、楽しくできたらいいなぁというスタンスなので、
母もあまりうるさく練習をしなさいとは言わないのだけれど、
せっかく習っていて、自分が上手になりたいと思うならば、
毎日少しでも弾いた方がいいよ・・・と促す程度。
そのとおり・・・一日に数分・・・
習っている曲を1、2回弾いたらおしまい・・・の練習量です(笑)
なので、わが子らはそれなりののんびりペースでの上達です。
でも、これからもそんなペースで続けられたらいいのかなぁと、
これまたのんびりした母は思うのでありました。

なんて・・・いや、発表会でよそのお子さんが、
難しい曲をとても上手に演奏しているのをみて、
正直、ちょっと焦ったり、羨ましく思ったりもしましたが、
一呼吸おいて・・・
やっぱりわが子はわが子なりのペースで!と思い直したってわけです。
子どもたちがピアノを楽しそうに弾いているということ。
それが一番です(^^)

by azu-asu | 2007-04-17 02:46 | 日記

やっと金曜日

子どもたちが新学期を迎えて、
私も何かと慌しい毎日でした。
で・・・やっと金曜日。
ほっとする~。

子どもたちは元気に登校したし、
お仕事を頑張って帰ってきたらお休みです。
そしてなんと今日はだーりんも来てくれる予定。
まったりゆったりとしたお休みにしたい・・・

のですが・・・

早速いろいろあって・・・
日曜日はピアノの発表会もあります。

まぁ、忙しいのも幸せなこと。

楽しいお休みにするために、
お仕事頑張ってきます(^^)

by azu-asu | 2007-04-13 08:11 | 日記

母の思い

早速長女の担任の先生と話す機会がありました。

昨年度の担任の先生からはもちろんいろんな状況を聞いているとのことでしたが、
私の思いはどうなのか・・・という確認でした。

私は、本音を言えば―――と前置きして、
小学生のうちに何とか乗り越えてもらいたい・・・
中学へ行ってもだめだったら、また3年間だめなような気がするから・・・
けれど、プレッシャーをかけたくはない・・・
ここへ来るまでにもいろんなことを乗り越えてきたのだから、
周囲が急に今までとは違った対応をすることによって、
それを負担に思うような状況に戻ることは避けたい・・・
同時に自分は特別、という思いを抱いてもらいたくもない・・・
先生やお友達に支えてもらって今があることを本人にも自覚してもらいたい・・・

などなど、とにかく支離滅裂なまでに正直に母の日々葛藤している思いを伝えてみました。

先生は・・・これまた特別な回答ではなくて、
当然の回答なのだろうけれど・・・
よくわかりました。
私自身も、無理強いするつもりはないけれど、
状況を見ながら、打開できることを目標にして接してみます。
と言ってくださいました。

私がそうであるように・・・
先生にもたぶんいろんな思いがあるのだろうと思います。
そしてまた・・・
長女の中にもいろんな葛藤があるのは間違いありません。

ただ・・・私は、最終的な目標はきちんと見据えておきながらも・・・・
今は・・・今を大切に・・・
ゆっくりのんびりとでもいいと思っています。

大人になったとき・・・
今の自分を振り返って、懐かしく・・・笑えるように・・・
そんなふうに成長してくれたらそれでいいと思っています。

by azu-asu | 2007-04-11 05:40 | 母親の私

新学期

今日から新学期。
長女は5年生、二女は2年生になりました。
クラス替えがあり・・・もちろん担任の先生も変わりました。

また一年間・・・
いろんなことがあると思うけれど、
それぞれの場所で、それぞれが成長できたらいいなぁと思います。
ただ・・・無理せずに、自分のペースでOKよ、ということも、
ちゃんと伝えておこうと思います。

きっと頑張ってくれることだろうと母は信じています(^^)

by azu-asu | 2007-04-09 23:52 | 母親の私

出血した~

さて、どこから出血したでしょう?

朝起きてびっくり。
真っ赤になっていました。
慌ててお医者さんへ行きましたが、
結果、問題のない出血で・・・
ちょっとしたことでなってしまうそうです。
例えば、ストレスなんかが原因の場合もあるそうで・・・。
そういえば、昨日、わが子と繰り広げたバトル・・・
ちょっと頭をよぎりましたが・・・(笑)
ま、とりあえず、一週間くらいで元通りになるそうで、
安心しました。

けれど・・・ちょっと不都合かなぁ。

そう・・・
回答ですが・・・

「目」

なのです。
白目の一部分が真っ赤になるほどの出血。
目の表面の毛細血管が切れてしまったみたいで・・・。
コンタクトレンズを日常的に使用している私は、
メガネがあまり得意ではありません。
今日も一日メガネで過ごしましたが、
やっぱり不便で・・・
でも、月曜日からはコンタクトをしてOKとのことなので、
お医者さんの言いつけはちゃんと守ることにします。

それにしても早く良くなるといいなぁ・・・

あまりにも真っ赤で・・・
心配は要らないみたいだけれど・・・
ちょっと恥ずかしいです(^^;

by azu-asu | 2007-04-07 22:06 | 日記

やっぱり可愛いわが子

おばあちゃんの家へ3日間のお泊りをしていた娘たち。
さんざん我侭をし尽くし、満足そうな面持ちで帰ってきたのが昨日のこと。
おばあちゃんには、無理して子どもたちの言いなりにならなくていいと、
常々言っていて・・・
母は、基本的には私の子育てに対して文句は言わない。
言わないということはないかな(笑)
文句は言うけれど最終的には、
親はあなただから・・・私は先に死ぬのだから・・・と、
私の思いを尊重してくれる。
けれど・・・そこんところは、ちょっと甘いんですよね、おばあちゃん。
これが私の幸せだから・・・と、公言して憚らない。
それにつけ込むように調子に乗りすぎている娘たち。
彼女たちが甘えられるのは確かにおばあちゃんくらいなもの。
だから多少の我侭はしょうがないよと母はいうのだけれど・・・
親としては目に余る。
しかし・・・母は、甘やかすことはやめない。
で・・・どうするか。
私はひたすらに言い聞かせる。
なぜ、おばあちゃんにものを買ってもらってはいけないか・・・
あそこへ行きたい、これが欲しい、とたくさんいうことはどうなんだろう・・・と、
切々と訴えるわけだ。
おばあちゃんが私は好きで子どもたちを甘やかしている・・・という以上、
何もいえない私は、子どもたちを説得するほうに回るのだ。
ふたりとも少しずつ大人になってきているから、
だんだんと分別が出てくるだろうとは思うけれど。
お金は降ってくるわけでもないし、湧いてくるわけでもない。
しかも母も年をとってきているわけで、
外へ出かけるのだって大変なときもある。
子どもたちがそこをちゃんと理解して、
行動できるようになってくれたらいいなと、
思ったりするこの頃。


それにしても・・・
たった二日間会わなかっただけなのに、
母はやっぱりわが子がいないと寂しいのです。
いや~子どもがいないとのんびりできるわ~・・・と、
そりゃ最初は思うのだけれど・・・
一人で寝るのはちょっと寂しい。
昨日の夜は順番に抱っこして、キスをして・・・・
寝るときも、まずは2段ベッドの上で・・・
夜中に目が覚めたので今度は下へ。
私がもぐりこんだので目を覚ました長女は、
にこっと笑い、しがみついてきた。
そしてもう一度キスをした。
そういえば・・・おばあちゃんの家へ連れて行って、
私だけ先に仕事だからと帰るときも・・・
何日泊まるの?と聞いてきた二女に、
3日だよ、と答えると・・・
じゃ、3回ね・・・と、キスをしてくれたっけ。
ママはキス魔・・・
子どもたちはいつまで付き合ってくれるのだろうか。

それにしても・・・いつもがみがみしている私も、
実はやっぱり子どもたちに生かされているのかも・・・と思うのでした。

by azu-asu | 2007-04-05 23:47 | 母親の私

ウェディングドレス

私は、来月40歳になります。
年をとるのがなんとなくいやだなぁと思うこともあるけれど、
「若い」ということが女性の価値基準ではないと思うし、
年相応に人間としても成長していたいと常々思っています。

ただ・・・ここのところちょっとだけ思うことがあります。

私の職場が入居しているビルのとなりのビルのウィンドウにも、
斜向かいのビルのウィンドウにも、
いつも飾られているのがウェディングドレスです。
毎朝、信号待ちでそのドレスの正面に車を停めては眺めるのです。
定期的に違うドレスに変わっていたりします。
どれもこれも可愛くて、素敵なものばかりです。

いいなぁ・・・。

私に今、好きな人がいなかったら、
ウェディングドレスのことなんて気にも留めなかったかもしれないです。
けれど・・・私には、結婚しようと約束した彼がいます。
二人とも2度目の結婚になるわけだし、
なにも結婚式や披露宴をしたいと思っているわけでもないのですが、
彼のとなりで真っ白なウェディングドレスを着た自分を想像したりするんです。
なんていうんだろう・・・
彼にウェディングドレスを着た私を見てもらいたい・・・っていう、
なんとも少女じみた単純な発想なんだろうと思います。

彼はきっと「ドレスなんて着てなくても、
あずちゃんはいつも可愛いよ」とそう言うと思います。
私自身も、一方ではちゃんと理解しています。
ドレスがどうとか・・・そんなことは別にどうでもいい話。
私は彼のとなりでいつも幸せに笑っているのだからそれで十分。
彼のとなりにいる私は、いつでも可愛い女の子でいるんだし。
今更・・・ドレスなんて着る必要はないわ。
なーんて自分がいたり、
いくつになってもウェディングドレスは着られるだろうし、
年を重ねてもきれいなドレスが似合う女性になってればいいんだわ、
と考えられるときもあるんです。

でも40歳を目前にして思うんです。
やっぱり彼のとなりでウェディングドレスを着たいな。
今・・・39歳の「今」。
理屈じゃなくて・・・。








私が仮に彼のとなりでウェディングドレスを着ることがあったとしても、
それは当分先の話。
きっと・・・そのときには、私ももっと大人になっていて、
あのときの自分はどうしてドレスに固執していたんだろうって、
笑ってるのかもしれないな(^^)

by azu-asu | 2007-04-03 21:44 | 恋する私