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離婚の理由

私の元夫はとても素敵な人だった。
とても優しい人だった。
なのにどうして離婚したのか・・・。

結局私が捨てられたのだと今はちゃんと冷静にそう思える。

離婚を真剣に考え始めた頃・・・
離婚した直後は元夫に腹も立てたし、彼のせいだと思っていた。

けれど・・・離婚してもう7年。
離婚当時の自分を冷静に振り返れば・・・
あのときの私は、とても傲慢だった。
その傲慢さを元夫は許せなかったのだと思う。
いつでも私だけの味方でいてほしくて・・・
私一人のことを見ていて欲しくて・・・
どんどんわがままになった私。
傲慢になった私。
ホントは元夫のことで私自身正直いろんなことを疑ったりもした。
けれどそれを声に出したりしないし、もちろん行動にあらわしたつもりもない。
でもだからこそ私だけを見て欲しいという気持ちが増強して、
わがままが過ぎたのだろうと思う。
私も元夫もまだ子どもだったのだ。
出会ったとき私は20歳になったばかり、元夫は19歳だった。
その年齢のまま一緒に生活を始めてしまったふたりは、
一緒に成長しなければいけなかったのに、
いつまでも出会った当時の年齢のままのふたりだったような気がする。

離婚の理由はいろいろだ。
仕事柄たくさんの人の離婚に携わる機会がある。
そのたびに自分の離婚を振り返らざるを得なくて、
時々、涙が出る。

by azu-asu | 2007-03-30 20:26 | 元夫

男もいろいろ

今日は仕事で裁判所へ訴状を提出。
相手は、とんでもないセクハラ男とその会社。
セクハラ・・・というのは、おじさんがするもの・・・
という勝手なイメージを抱いていたけれど、
今回のその男はまだ20代の後半だ。
彼は当たり前といえば当たり前だけれど、
結局会社を追われ、家族からも非難轟々・・・。
20代といっても妻子があるわけで、
小さな子どもを抱えた妻が彼のその言動を簡単に許すとも思えない。

訴状を提出して事務所へ戻り、また別の訴状提出のための準備。
こちらは離婚事件。相手はDV夫だ。
この男・・・妻のみならずわが子に対する虐待もしている。
それは相当ひどいもので、とても愛情があるとは思えない。
それでも親権は譲らないと調停では解決に至らなかった。

私の勤める事務所の特徴は離婚事件がとても多いこと。
女性の弁護士であるというのも大きな理由だし、
関係機関から紹介されてくるものもとても多い。
そしてその多くがDV問題を含むものだ。
身体的な暴力だけではなく、性的暴力・・・
精神的は支配やあるいは経済的支配・・・。

どうして男ってこうなんだろう・・・とそう思うことばかりだ。
でも、そんな男たちを許してきた女性たちもいるわけで・・・
まったく女性に問題がないわけではない・・・と、私個人はそう思う。
もちろん・・・だからといって暴力が肯定されるわけではない。

こんなふうに、いつもいつもどうしようもない男の姿を客観的にみていると・・・
私の彼はどうしてこんなにいい人なんだろう・・・なんて思ったりする。
なんだ、結局そんな話か・・・なんて笑われそうだけれど(笑)

きっとどんな男・・・女にも言えるのだろうけれど・・・
いろんな人がいて当たり前で、人と同じであることがいいわけではない。
その人なりの価値観があって、その人なりの生き方があるのも当然。
でも最低限自分以外の人を簡単に傷つけてはいけないような気がする。
自分と違っていても・・・
自分の思い通りにならなくても・・・
人を思いやる気持ちがもう少しあったなら、
暴力を振るう前に話をすればいいことだし。

私は彼を信じている。
いろんな場面において彼の言動で不愉快な思いをすることもある。
でも、こういうところはいやなのよ・・・とできるだけ伝えている。
彼は「はっきりいうよね、そういうこと。でもこれから気をつけるよ」と
ちゃんと言ってくれる。

そういうことって実は重要なんかじゃないかって思う。
どうしようもない男を鍛えなおすのは女なんじゃないかって(笑)
もちろんこんな男はもう結構と、放り出すのもひとつの方法だけれど。
基本的に対等な立場であることを女性がもう少し主張するべきだと思う。
夫に逆らってはいけないなんて・・・時代錯誤も甚だしい。



・・・何をいいたいのかさっばりわかんない文章になってしまった(^^;)
いやぁ・・・でもほんと、男性不信になってもおかしくない職場にいながら、
優しい彼がいてくれてよかった。
信じられる男性がそばにいてくれるってのは、
幸せなことなんだなぁと実感する私です、ハイ。

by azu-asu | 2007-03-27 23:56 | 雑感

幸せな時間

土曜日の夜から彼と一緒。
今回は本当に久しぶりに2週間振りのデート。
ここのところ・・・一ヶ月会えないなんてのが当たり前だったから、
めちゃくちゃ嬉しい。

子どもたちを寝かせたあと・・・
彼と抱き合って・・・
一緒にお風呂に入って・・・
お酒を飲んで・・・
そしてもう一度お布団に入る。
なんて幸せなんでしょ。

私は彼と過ごす時間が何よりも好き。
こんなおじさんとおばさんがベタベタしてると、
気持ち悪いかもねぇ・・・って、ふたりで笑いながらベタベタしている。

今朝も・・・

by azu-asu | 2007-03-26 23:50 | 恋する私

板ばさみ

私のお仕事は、法律事務所の事務。
弁護士っていうのは、裁判所はじめ外へ出ていることがとても多いので、
例えば依頼者と弁護士の間に入って・・・
またあるいは、相手方との間に入って・・・
連絡を取り次ぐことも私の仕事の中では大きな比重を占めます。

変な話・・・

弁護士よりも直接会話していることが多いわけで・・・

相手の気持ちや状況を知り過ぎてしまうと、
こちらの言わなくてはいけないことがとても言い難かったり・・・
困ったなぁと思うこともよくあります。

今日も・・・
こちらにはまったく関係のないところで、ある関係者のミスがわかりました。
私は、それにともなって不利益をこうむることになるそのミスをした当事者、
そしてまた、
同じように不利益を被るかもしれない別の関係者のことがとても気になり、
裁判所に、その関係者のミスをなんとか訂正できないだろうかと、
問い合わせました。
しかし・・・
弁護士は別なんですねぇ・・・。
そのミスによって、こちらサイドには利益になるわけです。
いや、実際に弁護士のところへお金が入るとか・・・
そういうことではないのですが。
いずれにしても、そのミスで有利になるわけで・・・
当然といえば当然だけれど、相手のミスだから仕方ない。
こちらの有利に運びましょう・・・という決断。
う~ん・・・
そうなんですけど・・・
この間、その関係で何人もの関係者の間に入って交渉をしてきた私は、
(私に何ら決裁権はないのだけれど、間に入って交渉を重ねてきたわけで・・・)
それぞれの関係者の立場を考えてしまって・・・
うまく状況も説明できず・・・
いや・・・必死でも説明はしたのですが・・・

なんだかとてもせつない気持ちです。

せっかく上手くいきかけていた話がおじゃんになるかもしれない。

弁護士にも説明はするわけです。
私は必死にそれぞれの状況を説明するわけです。
けれど・・・

情に流されてはいけない仕事も当然あります。

いやぁ・・・

難しいです。

by azu-asu | 2007-03-19 22:04 | お仕事

ケーキ

金曜日・・・
前に住んでいた地区で育成会の最後の定例会。
途中引越しをしたものの、残り数ヶ月ということもあり、
役員だけは引き続きやっていました。
で、最後の定例会では、お疲れ様でしたと、
このあたりではちょっと知れたケーキ屋さんのロールケーキを
全員にいただきました。
そして、土曜日・・・
子どものお友達から、友チョコのお礼にと、
また別の有名なケーキ屋さんのロールケーキをいただきました。

いやん・・・太っちゃうわ・・・と思わないでもないのですが・・・
やっぱり美味しくいただきましょう。

ちなみに金曜日いただいたものは全部たいらげました。
今日は、昨日いただいたものをみんなで食しましょう!

楽しみ、楽しみ♪

by azu-asu | 2007-03-18 10:11 | 日記

育成会

引っ越してきて最初の育成会・支部総会がありました。

わが子らの小学校区には育成会の支部が5つあります。
昨年末引越しをしたので、
小学校は変わりませんが、育成会の支部は4月から変更になります。
今までは一番大きな支部で、
育成会主催のいろんな大会では常にトップの成績。
予選を勝ち抜かないと選手にもなれません。
ところが、今度の支部では全員参加といっても過言ではないくらい。
人数も少なくとてもアットホームです。
優勝目指して・・・というよりは、最下位でも楽しくみんなで参加。
まさに参加することに意義があるってやつです。
でも・・・私はこっちの支部のほうが合ってるみたいです。
保護者にしても子どもにしても人数が少ない分、
みんな仲良しって感じがいいです。
もちろん役員もつきものだし、
わずらわしいと思うこともあるのだけれど・・・
でもそれはそれ。
新年度の役員決めの時に、ちょうど引っ越してきたので、
今回は役員はなし。
まぁ、遅かれ早かれ・・・ですけどね。

役員をやっていつも思うことは、
大変な思いもするけれど・・・
なんというか一緒にやった保護者同士のつながりや、
役員をやらなければなかなか覚えられない子どもたちの顔。
面倒だけど・・・親としてできる限りはお手伝いもしたいと思うし。
もうすぐ修了式。
そして新学期も始まります。

新しい地区で、気持ちも新たに。

by azu-asu | 2007-03-15 21:12 | 母親の私

感覚のズレ

どうも私は同僚と感覚がズレているようで気になります。
もっとも・・・同僚のほうは気にもしてないのかもしれないですが。

会話の端々に伝わってくるなんというか「感覚」のズレ。

今日も・・・
「妻が自分の遺族年金で生活するのは面白くない、
と思っている男性が結構いるらしい」という同僚の情報に、
私とボスは「え~!なんで~?!」と驚いたのですが、
その話を直接聞いている同僚はいたって冷静。
「どうして?って聞いた?」
「え~、それはもともと夫婦仲が険悪だったの?」
と、私たちは思い思いの言葉を発するも、
彼女は、夫婦仲が特に悪いわけでなくても、そう思うらしい、と。
そんなことを思うような男とは一緒にいたくないね~、
結局・・・妻のことを愛していないってことだよね~、
と相槌を打つボスと私。
そこで同僚は一緒にうなづくことがない。

そんなことをいう男がいるってことは当然面白くないと思うけれど・・・

それよりもその言葉に何の疑問も違和感も抱かない同僚のその感覚が
不思議でならないとそちらのほうのショックが大きかった。

これまでもいろんな場面で同僚の言葉に傷ついたりショックを受けたり、
どうして?なんで?と疑問を抱くことが多かったから、
これもそのうちのひとつといえばそうなんだけど・・・。

もちろんそういう感覚って、人から押し付けられて納得するものでもないし、
また変わろうと思って変われるものでもないのだろうし。
私も自分の意見や感覚のすべてが正当なものだと思っているわけでもない。

ただ・・・
攻めるつもりはないのだけれど、
理解できなくて反論したくなったりする自分がいて。

これって、意地悪なの?

それでもたった3人だけの職場だから・・・
言葉を選んでみたり、気を使うことにもなったりして。
私のほうが疲れちゃってるような・・・。

う~ん・・・

難しいなぁ・・・。

当たらず触らず・・・っていうのがいいのかなぁ。

私はどちらかというと、
なぜ?と議論したいタイプなのかもしれないです。

でもこれは自分に対する戒めでもあるのだけれど・・・

人に自分の考えや意見を押し付けないように・・・
そこは注意しなくちゃいけないなと。
人は人・・・自分と違う意見も認めたうえで、
どうしてそう考えるのかという議論にしないとね。



それにしても・・・

世の男性諸君は、自分の遺族年金で妻が生活するの・・・
面白くないのでしょうか(笑)

by azu-asu | 2007-03-14 21:51 | お仕事

ともだち

私は古くからの友人と今も変わらない付き合いをしています。
それは男女問わず。

今月は車検があったので、友人のところへ頼みました。
友人は実家の整備工場を、お父さん、お兄さんと一緒に切り盛りしています。
次男坊なので、学校を出て一度はサラリーマンを経験していますが、
家業が忙しくなり、呼び戻されたってわけです。
彼とは、幼稚園のときからの友達です。
お互いに彼女、彼ができても変わりなく、仲の良い友達です。
先週の土曜日に、私の家の近くにできた大型ショッピングモールで待ち合わせ、
車を交換して車検を頼み、今日、私の職場まで届けてもらいました。
土曜日なので、友人も奥さんと子ども連れで。
私ももちろん子ども連れ&彼も一緒に。
ショッピングモールで遊んだり、一緒にご飯を食べたり。
彼もその友人や奥さんとは面識があるので、
楽しく過ごしました。

私の友人関係を彼はときどき羨ましく思うらしいです。
彼はひとりで田舎から就職で出てきて・・・
新卒で仲良くなった友人たちは転勤なんかで今は同じ職場にはいません。
職場で知り合って結婚した奥さんも亡くなって・・・。
今も個人的に仲良くしている友人はいないといいます。
もちろん、田舎に帰れば懐かしい友人はいるのでしょうが。

そんな彼は、「あずちゃんがいるから寂しくない」とも言うのですが、
私が友人と会うときには、できるだけ一緒に連れて行きます。
彼はそれをとっても喜んでくれます。
「俺も仲間にいれてくれてありがとう」と。

ともだち・・・って本当に財産なんだなぁと思うのです。

私の母もよく言います。

ウチには何の財産もないけれど・・・
あなたにはいいお友達がたくさんいてくれて良かったわ、と。

ともだちがいて・・・
その家族がいて・・・
みんなで楽しい時間を共有できるって、とても幸せです。

by azu-asu | 2007-03-13 21:40 | 雑感

週末デート

彼との遠距離恋愛が始まって丸6年が経過しました。
会えない日が続いて寂しいと思うことはしょっちゅうです。
どうしてこんなに離れたところにいる人を好きになってしまったのだろうと、
何度泣いたかわかりません。

それでも、遠距離恋愛だからこそ・・・なのかな、と思うこともあります。
というのも・・・私たちの間には、「倦怠期」とか「マンネリ」とかありません。
いつでも会えたときには「久しぶり」でそして「新鮮」です。
お互いを貪るように求め合います。

週末も彼とのデート。
金曜日の夜から月曜日の朝まで一緒。
今回のデートでは、いつもよりもより刺激的な時間を過ごし、
もうとろけそうな私。

かと思えば、本当に当たり前に自然に私たちの生活に溶け込んでくれる彼。
我が家のお雛さまは3段飾りの中ではちょっと大きめサイズ。
買うときには離婚を想定してないですからね・・・(^^;
出すのも仕舞うのもひとりではできません。
今回も、彼に手伝ってもらって片付けて・・・
そのあとには、スタットレスからノーマルへと車のタイヤ交換。
きっと・・・普通に夫婦ならばこれまた普通のことなのかもしれないけれど、
普段ひとりで生活している私には、これがとてもありがたかったりします。
彼がいなかったら、父親に来てもらったり、
お金をかけてタイヤ交換してもらったり。
「ありがとね」という私に、彼は「当たり前でしょ」と。
わざわざ新幹線に乗ってやってきてくれる彼に、タイヤ交換をしてもらうのは、
本当のところちょっと気が引けます。
けれど、そんなことを感じる必要ないよと、彼は相変わらず優しいです。

ベッドの上でも日常生活を送る中でも私を一生懸命喜ばせてくれるのです。

遠距離恋愛があと何年続くのかわからないけれど・・・
何年経ってもラブラブな二人でいられそうな気がします。

by azu-asu | 2007-03-12 21:48 | 恋する私

お持ち帰り

私は、残業が出来るような環境にないので、
どうしても間に合わない仕事は、自宅へお持ち帰りします。
持ち帰っても、子どもたちが寝静まってからでないと始められないし、
子どもを寝かしつけながら自分も寝てしまうこともしばしば。
そんななか・・・

やっと終わりました~♪

ここのところずっと仕事が立て込んでおり、
どうにもこうにもならずに自宅で夜な夜なパソコンに向かってました。
ようやくこれで一区切りがつきました。
あとは、明日の朝一番で裁判所へ書類を届けるだけ。
ふ~。

いつもぎりぎりになってしまうので、今度こそ・・・と思いつつ、
結局またぎりぎりになってしまい、反省しきりです。

こんな私に丁寧に指導してくれる裁判所の書記官さん・・・
いつも細かいところを指摘され、ちぇっ・・・と思っていた自分を悔い改めます。

今後はぎりぎりにならないように、早めに提出します!





と、ここで宣言しておくことにします・・・ハイ(^^)

by azu-asu | 2007-03-06 22:59 | お仕事