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こんなときに・・・

引越しの準備をしなければいけないのに、
風邪を引いてしまいました。
月曜日からちょっとずつ調子悪くなり、
火曜日には咳が出始めて・・・
今日なんかは、咳き込んだらしばらくは止まらなくて、
人と会話するのも困難。

なのに、また、こんな日に限って・・・
小学校の教育相談日。
二人とも同じ日にしてもらっていたので、
仕事を3時で早退して、長女のクラス、二女のクラスと順番に。
二人とも、とても良い先生に恵まれたものだと、改めて実感。
巷では、教育問題・・・教基法の問題、いじめの問題、未履修問題・・・
いろんなことが騒がれているし、いろんなことを考える。
基本中の基本だけど、親として思うのは、
ただ我が子が可愛くて、
いい先生に恵まれたらいいな、
楽しく学校生活を送れたらいいな・・・ってこと。
でも、本当に素敵な先生がいなくなって・・・。
学校のカリキュラムはめまぐるしく変わって、
先生が先生でいるのもきっと大変なんだろうなぁ。

ただただ平和であって欲しいです・・・

ん・・・我が家の平和のためにも、風邪をやっつけるのが先かなl(^^;
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by azu-asu | 2006-11-30 23:48 | 日記

準備開始

いよいよ引越しの準備開始。
週末は、新居になる市営住宅へ行き、掃除をしたり、
いろいろとサイズを測り、どこに何をおこうか、
カーテンのサイズは合うかなどなど・・・。
家具の配置なんかは目処が立ってきました。
あとは、箱詰め作業に本腰をいれないと。
おもちゃも要らないものは処分しようと選別。
小さくなってしまった子供服ももらっていただける人ができたので、
良かった良かったと、すでに大きな紙袋に二つ詰めました。
これが今までたんすや押入れを占領していたのだから、
ものがあふれるわけです。
今までは、子どもがいること、仕事をしていることを言い訳に、
けっこういい加減だった生活をしてきたけれど、
子どもたちも大きくなってきたし、言い訳ばかりしてられません。
少し手の込んだお料理が出来るような・・・
きれいな部屋でのんびり出来るような・・・
普通に・・・そこそこに・・・「きれい」を保てるように、
がんばろうと、密かに決意している私です。
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by azu-asu | 2006-11-27 08:01 | 生活

引越しの見積もり

今朝一番で引越しの見積もりをお願いしました。
思っていたよりちょっと高かった(涙)
でも、仕方ないかなぁ・・・・。
相当粘ってみたんだけどね。
結局、即契約。
以前にもお願いした業者さんで、こちらのことをちゃんと覚えてくれていました。
それが一番の決め手かな。
やっぱり営業ってそういうことが大事ですよねぇ。
早速ダンボールを置いていってくれたので、
今日から早速梱包作業開始です。
ちなみに引越しは12月8日に決めました。
金曜日に運んでもらって土日できれいに片付けるという予定です。
何事も予定通りに行かない我が家ですが、
今回は、しっかりやらないとね。
いい年を迎えるためにも、年内はがんばるぞっと!
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by azu-asu | 2006-11-23 09:59 | 生活

子どもは面白い

長女は、おならをしたあと、必ず自分のおならの臭い(匂い?)をかいでいる。
その姿で、たとえ音が伴わなくとも、
「○○ちゃん、おならした?」と聞くと、
にこっとしながら「いいにおい~」と言ったりする。
(もしかして・・・いかれているのかしらん?)
二女も当然そのことを熟知しているので、
例えばそれが出先だろうと、周囲に人がいようと、
「○○ちゃん、おならしたでしょ!?」といったりする。
まぁ、別に誰に害を与えるわけでなし、私も笑ってみているわけだけれど・・・

昨日の朝の出来事。

私の膝の上にちょこんと座り、いつものように、髪の毛をしばってとのこと。
毎日のことなので、その髪の毛をといていたら・・・
プッとおならをした長女。
「もう、ママの膝の上でしないでよ」と笑い飛ばそうとした次の瞬間。
いつものそれとは違う強烈な臭い。
長女もそれに気がついて
「いつものよりも匂い(臭い?)が強いね!」となぜか冷静に言うのだけれど・・・
○○ちゃん、臭いが強いとか弱いとか・・・そういう問題じゃなくて・・・
ママはとってもくさいんです!



そして昨日の帰り。
学童の先生との立ち話を聞いて、
二女が「バーンっていつ?」と聞いてきた。
私も先生も「バーン?」と聞き返したが、何のことだかさっばり分からず。
いくつか会話を交わして気がついた。
「朝晩はすっかり寒くなったよね」みたいな会話を聞いていたのだ。
朝・・・は、当然理解できるが、一年生の二女は晩という言葉が理解できない。
夜でも夕方でもなく「晩」
朝晩という言葉を聞いての質問
「バーン(晩)っていつ?」だったわけです。
先生と顔を見合わせて、思わず笑っちゃいました。
「バーンじゃなくて、晩・・・は、夜のことだよ!」と説明した。
たったそれだけのことだけれど、二女も満足した模様。



子どもって・・・どうしてこんなに面白いんでしょ。
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by azu-asu | 2006-11-22 06:22 | 母親の私

居心地のいい空気

いつものように・・・
金曜日の夜、彼が来てくれました。

子どもたちが寝てしまってから、二人で、一緒にお風呂に入って、
一緒にお布団に入って、たくさん話をしました。
笑ったり、じゃれたりしながら・・・たくさん。
彼と話をしてると、自然に笑みがこぼれる。
彼とこの先もずっと今の関係が続くだろうということを、
改めて実感できるほど、居心地のいい空気がそこにある。

彼はどうしてこんなに私を安らかにしてくれるのだろう。
そう思いながら、ボーっと彼の顔を見ていたら、
「ん?でも、コイツにイライラしたり、今畜生と思うこともあるんだよな」って。
そう思ったら、また笑みがこぼれた。
彼は私がそんなことを考えていたなんて思いも寄らないだろうけれど。
でも、人間なんだから、それでいいんだろうと思った。
けんかをしたり、言い合いをしたり、いろいろあっても、
最終的にいつも同じ場所へ戻っている私たち。
きっとこの居心地のいい空気をお互いに必要としてるからなんだと思う。

彼にはさまざまな思いを少しずつ吐き出すようにしている。
彼に対するイライラの原因たるものを少しでも減らしたいと思っているから。
私は、こう思ってるのに、どうして、あなたはこうなの?って。
いつも黙って謝るだけで、どうして、歩み寄ってくれないの?って具合に。
もちろんちょっと言ったくらいで、彼が変わるわけではないけれど、
自分の思いをちゃんと伝えなくちゃ、と思うようになったのです。
彼は彼で、不器用に私を愛してくれているわけで、
それが分かっているから、私は、安心して言いたいことを言えるし、
また、彼のその不器用さも許容できる。

うん・・・でも、とりあえず、女心をもう少し理解してね・・・ってことは、
毎回、ちゃんと言っておこうと思いました(^^)
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by azu-asu | 2006-11-21 06:13 | 恋する私

デート

今夜・・・仕事を終えた彼がウチへ来てくれることになっています。
仕事を終えてから、電車を乗り継いで、3時間もかけてここまで来るのです。
それだけを考えるとちょっと大変で、申し訳ないなぁという気持ちもありますが・・・
やっぱり私は彼のことが好きで、彼が来てくれるのを心待ちにしている毎日。
あと4、5年・・・かな・・・わが子らが大きくなって、
二人でお留守番を出来るようになるまでは、
彼のほうから出向いてもらうしかないから・・・
会えない日が続くのも、致し方ないわけで・・・
彼との時間を持つためには、彼にがんばってもらうしかないのです。
私はその時間がやってくるのをひたすら「待つ」ことしかできなくて、
今日の今日まで待っていて・・・

そして、今夜はやっと彼に会える。

彼の思いのままになろうと素直に思える自分が愛おしい。
彼にだったら何をされても大丈夫。
だって、彼は、私のことをちゃんと愛してくれているのだから。

幸せな時間を過ごせますように・・・
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by azu-asu | 2006-11-17 06:54 | 恋する私

子どもと一緒に

ここのところ痛ましいニュースが続いている。
いじめが原因の自殺もそうだし、虐待もそう。
我が子もそんなニュースに小さな胸を痛めている。

今朝も・・・

「また、お母さんが子どもを殺しちゃったんだって」

と、秋田での事件のニュースを聞いて。

「どうして子どもを産んだんだろうね」

本当に、そうだよねぇ。
きっと、逮捕されたその人だって、
出産をしたときは、子どもが愛おしかったはず。

子育ては大変だし、イライラもするけれど、
それでも、絶対に邪魔にしちゃったら駄目だと思う。
私にはあなたが必要・・・って、いつもいつも発信してほしい。
子どもはちゃんと受け止める。

母親だって女だから、恋愛したっていいと思う。
男性と一緒に住むのだって悪くないと思う。
けれど、そのために子どもを犠牲にするのは駄目。
たぶん誰もが、分かっているはず。
なのに一瞬の迷いがそこに生じて、過ちを犯してしまう。
でも、一瞬の迷いで、愛しい我が子を・・・なんて、悲しすぎる。

どんな親だって、我が子のことが一番可愛いのよ・・・って、
そういつも子どもに話しているのに、
本当に悲しい出来事です。

私は、子どもと向き合って、一緒に生きていきたい。
怒ったり泣いたり、そして笑ったりしながら。
当たり前のことだけど・・・もう一度、きちんと心に刻んでおこう。
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by azu-asu | 2006-11-14 23:47 | 雑感

ちょっと遅いメールの返事

日曜日の夜。

休日出勤だった彼が、勤務終了後、電話をくれました。
私が彼に「声が聞きたい」とメールをしたのが、金曜日。
ホントは、メールを見たら、すぐに電話してくれるような心遣いがあるといいんだけど、
私の彼は、その辺が、まったくいけてません。
もうちょっと心得て欲しいものです、はい。

なんていいながらも・・・
ただただ彼の声に安心している私。

ここのところずっと激務が続いているためか、
ちょっと弱気な発言もチラホラ。
でも、それが私には嬉しかった。
人間、いつも強気で突っ走っているばかりじゃないから、
疲れたり、休みたくなったり、あるいは投げ出したくなったり。
誰だってそんなことがあるはずで、
私は彼のそんな姿はあまり見たことがなかったから。
彼が、私に対して見せてくれる弱い部分・・・
とっても人間的で、私は嫌いじゃない。

それから、やっぱりいつもと同じ。
Hな話もたくさん。
彼は、今度のデートでは・・・あんなこと、こんなこと・・・って。
いろいろと言っていました。
いつもね、そんなこと言うんだけど・・・口ほどでもなくて(笑)
うん、それも疲れているからってのも当然あるんだけど、
でも、私自身は、彼がとなりにいてくれて、
彼の体温を感じられたらそれでいいわけで、
他に何を望んでいるわけでもないから大丈夫。
ただ、彼に抱いてもらえることがひたすら待ち遠しくなっちゃいました。

電話のあと・・・彼がくれたメールには、
あずの声を聞いたら、Hな気持ちになっちゃった・・・って(笑)

でも・・・実は、私も同じ。
Hな気持ちになっちゃってるのよ。

早く会いたいな。

金曜日の夜まで、あと少し。
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by azu-asu | 2006-11-13 23:58 | 恋する私

親子レクリエーション

今日は学童保育の親子レクリエーションで、バス遠足でした。
県内にあるこどもの国という児童会館です。
ここは外でも遊べ、中でも遊べるので、天気を気にしなくてもOKなのが良いです。
あいにくお天気は良くなくて、途中で雨も降ったりしたのですが、
一時間ほどは外で思い切り遊べたでしょうか。
子どもたちは汗をかくほどでした。
私も、子どもたちに付き合って、冒険のとりでという木の上にある家に登ろうと試みましたが、
途中で挫折しました(笑)
階段を登るのはまだ良かったのですが、
降りるときにはすでに腿がピキピキ・・・明日は筋肉痛でしょうか。
なんていったって二女が私をそこへ誘うときの文句が
「ママも筋肉痛になってみようよ」でしたから。
お昼を食べたあとは児童会館の中でこれまた思う存分遊んできました。
途中プラネタリウムが始まるお知らせ。
アンパンマンの物語だったので、さすがに4年生には無理があったので、
一年生の二女とお友達を誘い、観覧。
っていうか・・・思い切り気持ちよくお昼寝をしてしまいました。
プラネタリウムの中身はホントひとつも覚えていません。
これでいいんでしょうか(笑)
ま、子どもたちは朝からずっと楽しみっぱなしだったので、母はそれで満足。
何より、今日はお弁当もおやつも飲み物もついていて、
身一つで参加できるというすばらしい企画。
日ごろ疲れている働く親にはいうことなしです。

そんなわけで、帰宅して、ちょっと一息。

さて、お夕飯はどうしましょうか。
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by azu-asu | 2006-11-11 17:42 | 母親の私

彼からのメール

彼は忙しくても、どんなに帰りが遅くても、
例えば一言だけだったとしても、必ずメールをくれる人だった。
朝、私が目覚めると「おはよう」のメールがあり、
夜、「おやすみ」のメールがある。
それが当たり前だった。

でも、ここのところ、仕事で毎日帰りが遅かったり、ハードな生活を送っているためか、
時折夜の「おやすみ」が抜け落ちる。
それが無性に不安。

私といえば、子どもを寝かしつけながら一緒に寝ちゃったり、
「おやすみ」をすっ飛ばしているのは日常茶飯事だ。
それでもちゃんと彼は「おやすみ」をくれる人だった。
私からメールがないから、いいかぁ・・・と、自分も飛ばしてしまうような人ではなかった。

「おやすみ」のなかった翌朝のメールは、
必ず「寝ちゃっていたよ」で始まっている。
それ自体を疑っているわけではないのだけれど・・・
でも、いつもあるメールがないって言うのはそれだけで不安なもの。

普段はあまりそこまでしないけれど・・・
携帯にメールを入れた。
それはメールが来ていないことを心配して・・・というよりは、
素直に彼の声が聞きたくて・・・
「声が聞きたい」という短いメールだ。

けれど・・・

電話もなければ、メールもない。

朝になってしまいました。

彼は寝ちゃってると携帯のメール着信も気付かないだろうし、
携帯を枕元にしっかりとおいて寝るような人ではないからね。

いわゆるおじさんだから、
携帯は必要なときに使うものであって、
誰かからの電話を待つため、メールを待つために準備はしない。

彼からのメールをひたすら待っている自分。

そしてそのことを感じさせないように、平常心を保って(いるふりをして)、
彼に定期便のメールを送る自分。

あまり依存しないようにしないと・・・かもね。

なんていいつつ・・・

いつもならばそろそろ来るであろう「おはよう」メールをこうやってパソコンの前で待っている私。
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by azu-asu | 2006-11-11 06:25 | 恋する私