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最後の引越し?

2年以上前に申し込んでいた市営住宅の順番がようやく回ってきました。
今の賃貸マンションは、とても気に入っています。
東南の角部屋で、おひさまの光がこれでもかってくらいに差し込みます。
スーパー、ドラッグストア、コンビニ、パン屋さん、おしゃれなレストランは何軒も。
それに、ケーキ屋さんも3軒はあるかな。
そうそ、時折お世話になるホカ弁やさんは、24時間営業。
それから、公園もたくさん。
とにかく、歩いて数分の距離にすべてがそろっており、
生活には本当に便利だったからです。
けれど、ひとつ難点が。
そう、民間の賃貸マンションだけに家賃が高いのです。
私のような母子家庭の払っていける家賃ではないんですよねぇ。
すぐに公営住宅に入りたかったけれど、順番待ちだったし、
順番が来るまでと割り切って、ちょっと高めの家賃をがんばって払ってきました。
だから、家賃が安くなるって言うのは喜ばしいことなんですけどね。
今度の引越し先は、周囲にお店もそんなにないし、畑もたくさんあるし、
まぁ、子どもを育てるのには、いいところなのかもしれません。
何より、少し余裕が出来ます。
自分の給料だけで生活できるようになること。
これが私の目標でもあるわけで、家賃がおそらく半分以下になるのではと思うので、
目標達成も夢ではないかも知れません。
明日の朝、出勤前に市役所へ行って、入居の意思を伝えてこようと思います。

ってことでまた、引越しをすることになりそうです。
早ければ、来月中にはお引越しの運びとなるかもしれません。
引越しは・・・気が思いなぁっていうのも正直あるんですけど、
でもやらなくちゃ。

それにしても、これで何度目でしょう。
けれど、とりあえず子どもが大きくなるまでは、これで最後。
あとは、子どもたちが自立して、彼と一緒に生活するための引越しになるといいな。

by azu-asu | 2006-10-29 23:58 | 生活

ピンクのつぼみ

去年買ったミニシクラメンのつぼみが色づいてきた。
たったそれだけのことだけど、ちょっと嬉しかったりする。
私は、あまりマメではないし、植物を育てるのも得意ではない。
我が家にある植物は、簡単で、手がかからないものばかりだ。
この時期に楽しませてくれるシャコバサボテンもつぼみが大きくなっている。
今は、このふたつの鉢の観察が日課。

早くきれいな花が咲きますように・・・

そして、私も花を育てられる余裕のある生活がしたい。
経済的なことではなくて、精神的な余裕・・・ね(^^)

by azu-asu | 2006-10-26 22:26 | 雑感

小学校にて

我が子の通う小学校は、授業参観の日とは別に、学校公開日というのが年に3日設けられています。
今日は、その学校公開日。
今の小学校に通うようになって3年目。
初めて公開日に学校へ行きました。
授業参観は欠かさないけれど、公開日も・・・となると、有給休暇もそれなりになりますしね。
でも、公開日は授業参観とは違って、
朝から下校時まで自由にどのクラスを回ってもいいわけです。
さすがに、1日休みはとれないので、午後から少しだけ時間をとって、
学校へ行き、まずは1年生。
体育館で学年そろっての授業です。
獣医さんがたくさん来て下さっており、ウサギの抱き方を教えてもらったり、
心音を聞かせてもらったり。
1班にひとり獣医さんがついていてくれるので、
子どもたちも楽しそうです。
我が子は、動物が大好き。
膝の上に乗せてもらってご機嫌でした。
そして、次は4年生。
音楽の授業です。
音楽かぁ・・・と、ちょっと重い足取りで、音楽室へ。
でも、ほっとしました。
リコーダーを吹いていました。
リコーダーなんて3年生のときに買ったことは覚えているけれど、
家で練習することもないし、4年生がどの位吹けるのかなんて、
さっばりわからなかったのだけれど、いやぁ・・・成長してるんですね。
もう高学年になるんですもんね。
とてもきれいな音色で吹いていました。

学校へ行くといつも思うのだけれど・・・
やっぱり親はちゃんと子どもの成長を見るべきですよね。
確かに、仕事をしていると、学校の行事に振り回されて、
仕事に支障をきたすことがないわけではないけれど、
私は、可能な限り、都合をつけたいと思うし、
また、それを許してくれる職場の環境に本当に感謝しています。
小学校くらいまでかもしれないでしょ、親が学校へ行くことを喜んでくれるのも。
せめて、喜んでもらえるうちは行きたいなぁと思うし、
家とはまた違う学校での顔を見るのは、親としても新鮮です。
大人の顔をしてるんですよ。

忙しい・・・けれど、親としてしっかりと学校での子どもも見ておきたい。
大変だったけれど、行ってよかったな、やっぱり。

by azu-asu | 2006-10-25 23:59 | 母親の私

ありがとうをだーりんに

彼と一緒の週末。
いつもとなんら変わりない。
彼がいようといまいといつも通り。
けれど、彼はそこへ何の迷いもなく溶け込んできてくれる。

私が掃除をしようと思えば、子どもたちを連れ出して公園へ行ってくれたり。
台所を片付けていれば、お風呂を洗っておいてくれたり。
当たり前に我が家の一員として、普通に、一定の仕事をしてくれ、
私の家事を助けてくれる。

二女の卒園した保育園の運動会へも一緒に行った。
公園へどんぐり拾いにも行った。
私の職場に溜まりに溜まった古新聞を廃品回収に出すために、
夜こっそりと(笑)、一緒に運び出してももらった。

本当に特別なことなんて何もなくて・・・
普通の・・・私の日常の休日。
そこへ彼がたまたまいてくれただけ。

当たり前のようにそばにいてくれる彼が、私にはとてもありがたい。

彼はきっとこれからもこんなふうに私や娘たちのそばで、
さりげなく、ふつうに・・・いろんな形で、
助けてくれるんだろうなぁ。

私は、そんな彼に対して、感謝の気持ちをちゃんと表していこう。

彼に対して不満を抱くこともあるし、寂しくて涙することもある。
けれど、彼との関係は変わらずに、ずっとずっと続いていくんだろうから。

「ありがとう」とそして「愛してる」は、きちんと伝えていこうと思う。

by azu-asu | 2006-10-24 06:37 | 恋する私

誕生日に思うこと

今日は二女の誕生日。
7歳になりました。

彼女の年齢は、私にとって離婚してからの年月でもあります。
毎年同じことを考えるのだけれど・・・
よくここまで来られたなぁって、そう思います。
たくさんの人に支えられて、たくさんの優しさに触れながら、
ここまで来られたのだと、改めて思わずにはいられません。

二女の名前は、前にも触れたとおり・・・
花の名前をそのままつけました。
とてもかわいらしいとはいえないその花は、
毎年、力強く、空に向かってまっすぐ伸びています。

母の思惑通り・・・彼女はとても伸びやかに育ってくれています。

これからも、健康で・・・気持ちの強い子に育って欲しいです。
自分の気持ちをきちんと言葉で表現できて、
自分の行く道を自分で決められて、
自分の足でしっかり歩いていって欲しいです。

簡単なようで、難しいことだろうけれど、
母は、子どもたちの健やかな成長をただただ願うばかりです。

子どもが政策に翻弄されたり・・・
子どもが罪を犯してしまったり・・・
子どもが犯罪に巻き込まれてしまったり・・・
そして、子どもが自ら命を絶ってしまったり。

子どもを取り巻く環境は、決して、恵まれているとは思えません。
もっともっと・・・これからを担う子どもたちにやさしい社会であってほしいです。
上に立っている方々には、
もう少し社会の底辺で生きている私たちのことを考えてほしいです。



そして母も、まだまだがんばらなくてはなりません。

来年も、再来年も・・・
10年後の誕生日にも・・・
こうして、さまざまな思いを抱くのだろうけれど、
そこに、子どもたちの姿がある限り、母は笑って、がんばれそうな気がします。

by azu-asu | 2006-10-19 23:50 | 母親の私

それはいつも突然に

彼から電話がありました。
今週末、彼に会えることになりました。
いつだって突然で・・・、仕方ないなぁって思いつつも、
彼に会えるのだから、と、自分を納得させるのです。

だって、私は彼に会いたかったんだから。

彼の声や、彼の温もり・・・

彼のとなりで彼のすべてを感じたい・・・

突然だって何だって、彼に会えるのならば、それでいい。

今週もまた会えない、と、そう思っていたのだから、
その突然の出来事も、喜ばなくちゃ(^^)

by azu-asu | 2006-10-17 22:45 | 恋する私

秋晴れに・・・

今日はとてもいいお天気でした。
あまりにも天気が良かったので、
初めて自転車で通勤してみました。
距離は4キロくらいだし、時間にしても20分弱程度でした。
平らな道だし、何の苦もありませんでした。
これまでは、自宅と職場の中間に保育園があったから、
どうしても車で送り迎え、出勤って感じだったけれど、
二女も小学生になったし、自転車通勤もいいものです。
ガソリンもまだまだ高いし、お天気がいいときや用事のないときは、
自転車通勤、いいかも。

おまけに、何ヵ月後かには、たるんだ身体が締まってくるといいんだけど・・・
そこまでは甘くないかしらん?

by azu-asu | 2006-10-16 22:47 | 日記

会いたいなぁ・・・

彼に会いたいなぁ・・・

毎日・・・毎晩・・・彼に会いたいなぁって・・・そう思う。

自立・・・って、難しい言葉だけど・・・
私は、経済的には自立していて、彼からは何の援助も受けていないし、
自分の収入で、なんとか生計を立てている。
当然、彼とは、物理的に離れているので、常に寄り添っているわけでもないし、
私には私の生活があって、彼には彼の生活がある。
これを自立というのかといえば、自立なんだろうと思う。

でも、私の望んでいるのは、こんな二人の姿ではなくて、
経済的にも精神的にも寄り添って生きている二人。

私は、一人でも十分生きていける術を持っている。
可愛い子どももいるし、彼女たちの成長を見届けながら、
自分自身も成長していきたいと思っている。

けれど・・・子どもたちが成長していく姿を、本当は一緒に見て欲しいと思っている。
愛する人と、我が子の成長をともに喜びたいし、
がんばっている自分を、見て欲しいとも思っている。

やっぱりそばにいたい。

彼に会いたいなぁ・・・。

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by azu-asu | 2006-10-15 23:17 | 恋する私

ひと安心

元夫が、今月からお仕事へ行き始めたようだ。
もちろんまだまだ本調子ではないのだろうけれど、
適当にやっているらしい。
3ヶ月以上休んだわけだから、身体が慣れるまでは大変なんだろう。
ゆっくりと・・・それでも元気になっていってるようなので、何より。

これからも定期的に検診をうけたり、
病院とは付き合っていかなくてはならないのだろうけれど、
再発しないことを・・・このあともどこにも転移しないことを祈るのみ。
「がん」は、今、乗り越えられる病気だからね。

子どもたちのパパだもの。

やっぱりいつまでも元気でいて欲しい。

by azu-asu | 2006-10-12 22:48 | 元夫

おのれ~!なに考えとんじゃ!

今日は子どもたちの秋休みの最終日。
といっても私は当然仕事なので、いつものように学童保育へ。
今日は、市内の別の小学校の学童保育へ行って、観劇の予定。
朝からお弁当を作り、相変わらずの慌しさ。
それでも予定通りの時間に学童へ到着。
しかし・・・到着した途端、思いがけない出来事が。

「ママ、見て~(^^)」
二女が満面の笑みで、見せてくれた足元には、
ぶかぶかの長女のスニーカー。
「へっ?」
一瞬、なにが起こっているのかわからずに考えてしまったけれど、
次の瞬間に出た言葉は・・・
「なに考えてんの?ふざけるのもいい加減にしてよ!」とマジ切れでした。
今日は別の小学校まで出かけるんでしょ?
途中まではバスだけど、そこから歩くんだよ。
どうして、そんなぶかぶかの靴を履いてきたの?
本当はもっと色々と言いたいことがあったけれど、
とにもかくにも時間がない。
結局大慌てで自宅へ戻り、二女の靴を持って、
もう一度学童へ届けたのでした。
そして私は、予定外の行動のため、遅刻ギリギリで事務所へ駆け込みました。

どうしてこう思いもしないことをやってくれるのでしょう。
あの感覚・・・理解できません。
時間に余裕のあるときだったら、そんな二女の行動も、
お馬鹿な(可愛い)やっちゃなぁ・・・と、笑ってやり過ごせるけれど、
朝の慌しい時間帯にされるものだから、
おんどりゃ~・・・って感じになってしまうわけです。
ふ~・・・毎度、お騒がせのやんちゃ娘です。

by azu-asu | 2006-10-11 22:44 | 母親の私