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彼と前へ進むために

金曜日の夜、一ヶ月ぶりに彼が来てくれて、
二晩を一緒に過ごして、今日の午前中、駅まで送ってきました。
彼の仕事が忙しくなって、デートの回数が減ったのは事実だけれど、
彼と私は、相変わらずラブラブです。
それは子どもが呆れるくらいで、目を合わせるたびにチュッ、チュッとやっています。
子どもが寝たら、お布団に入って、たくさんお話をして・・・
そして、お互いの温もりを感じあいます。

彼と初めて出会った頃・・・
まだおしゃべりも出来なかった下の娘は、小学生になりました。
私以外の人が触ったものを絶対に食べなかった長女は、
彼の食べかけのケーキを平気で食べていました。
土曜日、一緒に出かけたプールで偶然に同級生に会った二女が、
「お父さん」と紹介しています。
「お馬鹿なことばかりしてるな」と彼に叱られた長女は、
「あなたの子どもだからねぇ」と、言い返しています。

たぶん・・・誰が見てもただの「家族」なんだと思います。

私は、この先もきっとこの人と一緒に歩いていくのだろうと思います。

振り返ることはあるかもしれないけれど・・・
どうあがいても、過去に足を踏み入れることは出来なくて、
私が進むのは、前。
立ち止まったり、振り返ったりしながらも、
私は彼との未来に向けて、一歩一歩進んでいくのです。

彼と歩いてきた道。

まだまだ続いているだろうこの道を、迷うことなく、
歩き続けられるように・・・

私はもっと強くならなければならないのかもしれないです。

by azu-asu | 2006-07-30 19:09 | 恋する私

手紙

今日、ポストの中に見慣れた文字の封書が一通。
子どもたちへ宛てた元夫からの手紙でした。

元夫が癌になったことを子どもたちに話した数日後。
私は何の働きかけもしなかったけれど、
長女が「パパにお手紙を書いてもいい?」と聞いてきました。
元夫が再婚しているとも知らなかったし、
私は何の迷いもなく、「いいよ」と返事をしたのです。
そして、そんな長女と一緒にもちろん二女もなにやら書いていました。

投函してもう3、4週間は経ったと思います。
私も、子どもたちも返事が来ることなど期待するわけでなく、
ただただ元気になってくれたら、とそんな思いで過ごしていました。

手紙など書いたことのないような元夫。

「○○と△△から手紙をもらうのも初めてだけど、
パパからも初めてのお手紙だね」
「副作用もなくて元気だよ」
「手術の日が8月7日に決まったよ。○○と△△からの手紙をお守りに頑張るよ」
「手術が終わったら、また元どおり元気になるから、心配しないでね」
「遠く離れた所に居るけれど、いつも二人のことを大切に思っています」

「パパより」

子どもたちが寝てから読み返して、また涙が出ました。

by azu-asu | 2006-07-27 21:59 | 元夫

ボーっと過ごしてしまった・・・

土曜日は育成会のボーリング大会があったりと、慌しかったけれど、
今日は何の予定もない。
あれもしたい、買い物にも行きたい、いろんなことを考えていたのに・・・
ボーっと過ごしてしまいました。

最近・・・だめなのですよ・・・
身体がもたない。
体力ない・・・。
悲しいけれど、年齢を感じたりしているこのごろ。

少し体力向上を目指して、行動に移してみようかな。
我が家のおとなりはかの有名なスイミングスクール。
通いたい気持ちはやまやまだけれど、月会費がねぇ・・・
でも、勇気を出して通ってみようか・・・と考えてみたり。
いや・・・
でも養育費もあてにできなくなった今、
やっぱり地道にお金をかけずに体力向上を図らないとだめですね。

これまでほとんど感じたことがなかった肩こりとか頭痛とか・・・
いろんなことを実感するようになりました。
ここ数年くらいで急速に衰えてしまったような気もしています。
ちなみに体型も・・・グスン。

頑張らないとなぁ。

まだまだ育児に仕事にフルパワーで臨まなくてはならないんだから。

by azu-asu | 2006-07-23 22:16 | 日記

子どもの気持ち

両親が離婚した子どもの気持ち・・・
それは私にはやっぱりわからない。
我が家の両親は決して仲がいいわけではないし、
これまでも散々な事件を繰り返しつつ、今も一緒にいる。
お互いを良くは思っていないけれど、
お互いをそれぞれが利用しないと、生きていけないという感じで、
ある部分においては依存しあって生きている。

私は子どもの頃・・・
早く両親が離婚してくれたらいい・・・と、そう思っていた。
毎日繰り返される夫婦喧嘩や、経済的な窮地から早く抜け出して欲しいと、
そう思っていた。
けれど・・・結局、両親は離婚しなかった。

母は、私の元夫に対してあまりいい感情を抱いていない。
それはある程度仕方のないことだと思っている。
娘が離婚することを喜ぶ親はあまりいないだろうし。
元夫が病気になったと聞いて、
ときどき話題に上るのだけれど・・・
母は、元夫が私と子どもたちを「捨てた」といつも表現する。
私は、捨てられたとは思っていないんだけど・・・と、反論する。
それはあなたの感情で、子どもの立場から見たら、違う。
自分たちは父親に捨てられたと将来必ず思うときが来る・・・と、そう言い放つ。

私はそういう意味では、どんなに仲の悪い親だったとしても、
親に捨てられることがなかったわけで、母はそこにこだわっているのかもしれない。

けれど・・・両親の尋常ではない夫婦生活を垣間見てきた子どもの気持ちは、
あまり理解できていないのじゃないかなぁと、それこそ子どもの立場で考える。

私は、子どもたちにもいつも元夫のことを私の思いのままに話して聞かせている。
きれいごとを並べたり、うそをついたりはしていない。
もう少し大人になれば、もっと深いところまで聞いてくることもあるかもしれない。
けれど、そのときそのときにきちんと私の思いを伝えたいと思っている。

その上で、子どもたちがどう判断するのか・・・ということだけれど・・・



やっぱり父親に捨てられた・・・と、そう思うのだろうか。




そうは思って欲しくないな・・・。

by azu-asu | 2006-07-23 06:58 | 母親の私

彼からの電話

九州へ出張中の彼から電話がありました。
私が怒って愚痴だらけのメールを送ったから・・・。

毎回同じ。
少し時間が空くと、私が何で怒ったかなんて彼は忘れていて、
また電話なんて来なくなって・・・
私のメールだって、読み流すだけで・・・
で、自分の思いが伝わらないことにイライラして、
再び愚痴だらけのメールを送る・・・。
この繰り返し。

いつかこんなふうに愚痴を言わなくてもすむようになるんだろうか。

一緒にいたら・・・
同じ屋根の下で暮らしていたら・・・
疲れてそのまま寝てしまっていても、それはそれで安心していられる。
けれど・・・こんなに離れている時間が長い今は、
離れている時間を埋めるだけの「何か」が欲しいと、
私はそう思う。
寂しいとき・・・
仕事で遅くなって彼が帰ってきても、一緒に同じお布団で寝られればそれでいい。
けれど、今・・・
寂しいとき・・・寂しいと言ってみても、
彼は仕事の忙しさを理由に、電話のひとつもよこさない。
寂しいといったら・・・せめて、どうした?って・・・
そう電話して欲しい。

それが私。

彼はちゃんとわかってくれたんだろうか・・・

by azu-asu | 2006-07-21 00:16

彼への不満

ずっと情緒不安定で・・・
泣いてばかりの毎日で・・・
素直にそれを彼へ伝えることもできなくて・・・
それでも一生懸命メールでSOSを発していたつもり。
なのに、彼には何も伝わっていませんでした。
毎晩、彼から電話が来るかもしれないと思うと、
すぐに眠りにつくこともできずに、
携帯を抱えて、今日もこの時間になっちゃいました。
鈍感なんだから・・・と、笑ってやり過ごすこともできなくて・・・
思い切り不満をぶちまけたメールをさっき送ってみました。

それでも彼はきっとマイペースを変えるつもりはないのだろうなぁ。

7月19日は彼の誕生日。

彼の誕生日をいつかこんなふうにお祝いしたいと、
今朝送ったメールに綴ったら・・・
誕生日には何の思い入れもないとの冷たい返事。
結局彼のその言葉で、私は自分の思いにふたをする。
来年も再来年も・・・
彼の誕生日はただ黙って過ぎていく。


毎日電話をくれた元夫・・・
寝ても覚めても一緒にいてくれた元夫・・・
誕生日や記念日や・・・大切な日には、きちんとお祝いしてくれた元夫。

こんなときにまで二人を比べてしまう馬鹿な私。


だめだなぁ・・・


送ってしまったメールは仕方ないけれど・・・
今度はその返事がまた怖かったりする。

by azu-asu | 2006-07-20 00:55

考えても無駄なこと

私が今考えていることのほとんどが、考えても無駄なこと。
けれど、考えずにはいられなくて・・・
いろんなことを考えては、馬鹿みたいに泣いたりしている。
きれいに吹っ切ることができるまでにはかなりの時間がかかりそう。

何を考えているか・・・
本当に馬鹿な話だけれど・・・こんなことを考える私が私なんだな。

まずはこれ。

「彼と離婚していなかったら」

離婚の理由ははっきりとこれと言えるものではなかったけれど、
最後の最後・・・
私は、心のそこから彼とやり直したいと地団駄を踏んでいた。
生まれたばかりの二女のことを思ったからだけではない。
私は、彼のことをまだ愛していたから。
恥ずかしい話だけど、彼に思い切り拒否された。
それくらい嫌われてしまったんだと思う。
彼があまりにも優しくて、
私はどんどんわがままになっていった。
今考えれば度が過ぎていたのかもしれない。
彼もずいぶんと私のわがままを受け入れてくれたけれど、
最後にぷつんと切れてしまった。
私が悪かった。

どうしてもっと彼にやさしくしてあげられなかったのだろう。
どうしてもっと素直になれなかったのだろう。
あんなに好きだったのに。
13年も一緒にいたのに。

離婚の話をし始めたころの会話を思い起こし、
あのときこう言っていたら・・・
あのときこうしていたら・・・

そんな「たられば」の話を想像しては、涙している。



彼には幸せになってほしいとずっと願ったいたはずなのに、
彼が再婚したと聞いて、たぶん「嫉妬」している。
「彼と添い遂げたかった私」を思い出したのだと思う。
彼が癌になったと聞いて、そばに寄り添っているのが、
自分ではなくて、他の誰かであることに、嫉妬しているのだ。



私には、好きな人がいるはずなのに。


愛している人がいるはずなのに。

by azu-asu | 2006-07-18 23:56 | 元夫

情緒不安定

ここのところ・・・ずっとそう。
自分の涙の理由がわからない。
理由がわかる涙も、どうしてこんなことで涙が出るのか、
どうしてこんなことを考えてしまうのか・・・
そんな自分にまた涙が出る。

とっても不安で・・・

とっても寂しくて・・・

考えてもどうしようもないことを次々に考えてはまた泣いている。

思い出さなくていいことを思い出しては涙が出てくる。

子どもがそばにいようが・・・
仕事中だろうが・・・
かまわずに涙が出てくる。
周囲に気付かれないようにするのがまた大変で。

ひとりになると、今度は安心しきって、声を出して泣いてしまったりする。

私は、いったい何を思っているのだろう。

考えたって仕方ない。

もう時間は、戻せない。
過去の出来事ではなくて、将来を見なくちゃいけないのに。



こんふうに考えては泣き、思い出しては泣きしていることを、
私の周囲の人たちが知ったらどう思うだろう。



だめな私。

by azu-asu | 2006-07-17 19:07 | 泣きたい日

元夫のこと

元夫の母親に電話しました。
その後のこと・・・というか、
この間動揺して聞けなかったことを聞くために。

いろいろな状況がわかって良かったです。

病気のことは・・・
ある程度の経過とこれからの予定を聞きました。
つい2、3日前に2回目の抗がん剤を投与し、
腫瘍が小さくなった頃を見計らって、手術をするようです。
今のところ、8月の初旬頃を予定しているとのことでした。
なので、お盆を過ぎた頃にでも、一度お見舞いに行こうと考えています。
彼も弱っている今ではなくて、手術後、少しでも元気になってからのほうがいいと、
そんなことを言っていたようです。
そのときには是非、うちに泊まってほしいと、言われました。
孫は可愛いのでしょうけれど、
息子の別れた嫁を家にあげるのは面白くないのではないかと想像するけれど、
元夫の母に関してはそんなことはないようで・・・
ありがたくもあり、気まずくもあり。

そしてもうひとつ・・・

昨年、元夫が再婚をしていたことがわかりました。
本当に良かったです。
ちょっと気持ちが楽になりました。
この間養育費をしっかり送ってくれていた彼・・・
それが障害となっていい人が現れないのでは・・・と、気になっていたからです。
そして、万が一、彼に何かあったとしたら、
彼の両親はどうなってしまうのかと、とても心配だったからです。
私が言うのもなんですが・・・
元夫はとてもやさしい人で・・・
いい男・・・今で言うイケメン・・・っていうのかしら・・・です。
どうしていい話がないんだろうって思っていたんですね、正直。
でも、あちらはあちらで・・・
私に気を使って言えないでいたのでしょう。
けれど、癌になったことを機に、
黙っているわけにはいかないと思ったようです。

そんなわけで・・・
ほっとした気持ちも本当だけれど・・・
再婚相手の人も、一緒に一生懸命働いて、
養育費を送ることを手伝ってくれていたと聞いて、
なんともいえない気持ちになりました。
すべてを承知して彼と結婚してくれたその女性に対して、
複雑な思いを抱かずにはいられませんでした。

また働き出したら、送るから・・・と、そう言っていたようだけど・・・
もうこれまで送ってくれた分だけで十分だよ・・・と、
そう言ってもいいのではないかと・・・
そんな気持ちを持ってしまいました。

もちろん・・・
彼が癌だと聞いたときに、もう当てにはできない・・・と、
そう思ってはいたけれど・・・
彼が本当に元気になって送ってもらえるものならば、
それはそれでありがたいと思うし、そうであって欲しいとも、正直考えていました。

養育費なんてもらわなくても大丈夫・・・
私ひとりでなんとかなるよ・・・
そう言えたら一番良いのだけれど、
自信を持ってそういえるほど、私には稼ぎがないし、
私の親には財産もなくて、実家へ帰るとか、援助を受けるとかはできないわけで。

でも・・・甘いのかもしれないですね。
たぶん・・・離婚をした人の多くは養育費を受け取っていないでしょうし、
それでも一生懸命生きている人たちはたくさんいますからね。

私も頑張って働かなくちゃ。

元夫のことは、まず、元気になってもらって・・・・
それからゆっくりと考えて・・・
そして元夫ときちんと相談したいなと思います。

by azu-asu | 2006-07-13 20:11 | 元夫

ちょっと早い夏休み

土曜日、東京ディズニーランドへ行ってきました。
下の子が保育園を卒園したら・・・と、
春休みに行く約束をしていたのですけど、
なかなか時間がとれずに結局夏休み直前となってしまいました。
それでも、夏休みに入ってからよりは空いているかも?と、
淡い期待をしつつ出かけたのですが・・・

いやぁ・・・混んでました(笑)
ま、ある程度の予想はしていたんですけどね。

金曜日の夜、車でいざ東京まで。
妹宅へ泊まって、翌朝早く電車で行きました。
何年ぶりだったでしょう。
以前は、パークでベビーカーを借りたくらいだから、
まだ二女は2歳になったかどうか・・・って頃だったのでしょうかね。
こちらの思い通りに動けたその頃のほうがラクな面もありました。
というのも、あっちへ行きたい、あれに乗りたい、お土産買いたい、喉が渇いた・・・
それぞれの思いを同時に満たしてあげるわけにもいかず、大変でした。
母はもう足が棒のようになり、
斜めがけにしたショルダーバックで肩も痛くなってきたし、
そろそろ帰ろうよと、何度か声をかけましたが、
まだ遊びたいと、結局パークをあとにしたのは午後8時頃でした。
朝8時過ぎにはパークへ着いていたので、
まる12時間も遊んだことになります。
良く遊びました。
付き合ってもらった妹と私はすっかりクタクタでお腹もペコペコ。
妹の家に戻って、子どもたちがいつ寝てしまってもいいように着替えさせてから、
お弁当を買いに行きました。
私はチキンカツ弁当、妹はとんかつ&しょうが焼き弁当を手にして戻ってくると、
案の定二女のほうはもうお布団の上で寝息を立てていました。
こんな遅い時間にハイカロリーなお弁当を食べるのも躊躇われたのですが、
空腹には勝てません。
見事にたいらげました。
お腹もいっぱい、いっぱいいっぱいのディズニーランドでした。
大変だったけれど、子どもたちの喜んだ顔を見ると、
良かったなぁって、心から思えたのでした。
付き合ってくれた妹にも感謝です。

by azu-asu | 2006-07-10 22:20 | 母親の私