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口で言うのは簡単だけど・・・

久しぶりに保健室から電話がありました。

ちょっと足踏みがしたくなったのだと思います。

けれど二女の屈託のない笑顔とは裏腹に、
私の思いは複雑で・・・

今日は午後から仕事でボスと同僚と出かけることになっていました。
なのに、学校から連絡があったので、私は留守番。
なかなか思い通りにはいかないものです。

行きたくない学校ならば行かなくていい・・・
休みたいときは休んだっていいさ・・・

そう思っているのも本当だけど、
それを実行に移してあげられる環境のない我が家なので、
結局は学校へ行かせる・・・
そして保健室から電話がかかってくる・・
そんな繰り返し。
一度・・・ゆっくりと休んでみたらいいのかもしれないけれど・・・

ゆっくりのんびりと時間をかけて見守るしかない。

そう頭では理解しつつも・・・

仕事が進まないことに苛立ちを覚えたりしてしまうのも本当です。

by azu-asu | 2006-05-30 01:55 | 母親の私

誕生日

ひとつ年をとりました。
この年になると、もう誕生日なんてどうでもよくて・・・
けれど、毎年こうやって誕生日を迎えるたびに思うのは・・・
時間が経つのは早いということと、
そして、生きてると本当にいろんなことがある、ということ。
悲しいことも嬉しいことも。

自分だけどうしてこんな目にあうんだろう・・・

そんなことをこれまで何度も・・・
そう子どもの頃から何度も考えてきたけれど、
実は、私だけではないんだろうなぁ、ということを
最近になって、思うようになりました。

いろんなことがあって、
でも、きっとみんなそれを乗り越えて笑っているのだろうと
そう考えられるようになりました。

私もそう・・・

今の苦しみも・・・きっといつか懐かしく思えるときがくる。




ん・・・こんなことを考えるようになったのは、
やっぱり年を重ねたせいなのかも。

by azu-asu | 2006-05-25 20:04 | 日記

やさしいお姉ちゃん

我が家の姉妹は3つ違い。
下の子も、そして私も長女のことは名前で呼んでいます。
「お姉ちゃん」と呼ぶことはありません。
けれど・・・お姉ちゃんなんですねぇ。
いたずらもするし、妹を力でねじ伏せようとして喧嘩になることもあります。
でも、やっぱり「お姉ちゃん」は優しいです。

昨日は二人とも遠足。
前日から楽しみに準備をしていました。
遠足には付き物のレジャーシート。
我が家にはシナモン(サンリオキャラクター)のものと、
そしてコロコロクリリン(これもサンリオ、でもちょっと古いです)のものと、
ふたつあるのですが・・・
長女がどちらを持っていくか悩んでいる様子。
「好きなほうを持っていっていいよ」と私。
すると・・・「シナモンのほうがいいんだけど・・・でも、○○が」と、
妹のことを気にしています。
「いいよ。じゃ、シナモンのを持っていきな」と再度、私。
けれど長女はすぐに気持ちを切り替えたようで、
「やっぱりコロコロクリリンにする!
きっと○○がシナモンのほうがいいって言うし!」
と笑顔で、準備を続けました。

たったそれだけのこと。

でも、母親の私にはたったそれだけのことが、
とてもうれしくて・・・
そんな気持ちを自然と持てるようになっているんですね。
いつも間にかやさしいお姉ちゃんになっていました。

by azu-asu | 2006-05-25 06:13 | 母親の私

スランプ

最近・・・恋愛に関する話題がない。
どうしてかなって思うと、
彼のいない時間・・・
彼のことを考えていない時間・・・
が長いからかもしれないと思ったりする。

彼のことは好きなんだと思う。
けれど・・・
離れているために、私の気持ちが伝わらなかったり、
わかってもらえなかったり・・・
そしてまた彼の考えてることや行動が理解できなかったり。
それが当たり前で・・・
わかってもらえなくてもいいか・・・なんて、
ちょっと諦めの境地が入っていたりして。
でもそれって、違うんだろうなぁって。
好きな人にはど~んとぶつかって受け止めてもらうべき。

何度もこのブログでも語っているけれど、
私の彼はとても鈍感だ。
物忘れも激しい。
一度言った事や約束した事もまったく覚えていなかったりする。
それが私にはとても悲しくて。
どうして覚えてくれてないんだろう・・・って、
素朴に疑問。
でも・・・覚えていられないんだからしょうがないって、
けっこうあっけらかんとしていたりするのが彼だ。
悪気はない。
それは十分わかるけれど・・・
そんなことじゃいけない。
女心を逆なでするのだ。

彼と付き合い始めてもう丸5年が過ぎた。
長すぎる春はやっぱりうまくいかないのかなって。
そんな気がしている。

by azu-asu | 2006-05-23 00:17 | 恋する私

二女の同窓会

20日の土曜日。
雨の予報だったのに、思いがけず青空。
なので、予定通り、バーベキューでした。
集まったのは、この3月卒園した二女の保育園のお友達と、その親。
総勢50人を超えていました。
まだ卒園して2ヶ月も経っていないのだけれど、
さっそく1回目の同窓会です。
二女の通っていた保育園は、どちらかというと個性的な保育園だったので、
近くに住んでいる子が通うというよりは、
ちょっとこだわりを持った親が通わせているという感じで、
市内のあちこちから通っていて、
卒園児は20人だったけれど、9つの小学校へそれぞれ入学しました。
なので、わずか2ヶ月ぶりとはいえ、
卒園以来まったく会っていない子がほとんどです。

我が家の二女も同じ小学校へ入学した子を除くと、
みんな卒園以来の再会でした。
けれど、みんな本当に仲良し。
会った途端に笑顔で、駆け寄ります。
親たちも同じで、幹事さんに会費を払いながら、
早速この間の子どもたちの様子などの話が弾みます。
もちろん担任だった先生も来ているので、いろんな報告。
で、気がつくと子どもたちの姿はもうありません。
広い公園内にはバーベキュー広場のほかに、
噴水広場で水遊びもできるし、一輪車に乗ることもできます。
芝生で駆け回ったり、キャッチボールをしたり。
我が子も到着して10分と経たないうちにビショ濡れ。
お天気が良かったので、すぐに着替えて、木に濡れた衣類を干しておきました。
美味しいお肉や野菜をたくさん食べ、
懐かしいお友達と思う存分走り回り・・・
親も同じで、いろんな話で盛り上がり。
二女の保健室通いの話も当然したのですが、
聞けば、「お腹が痛い」と毎朝ぐずっていた子はほかにもいたり。
みんな同じなんだなぁって、ちょっと安心したりもしました。
子どもも親もみんな頑張ってる。
私も頑張ろう!
そう素直に思えました。

二女も・・・気のせいか、懐かしいお友達とたくさん遊んで、
英気を養ったようで、今日は元気に登校し、
担任の先生から電話がかかってくることもありませんでした。

子どもも親も本当に頑張りを要求される保育園だったので、
その分繋がりも強いように思います。
一緒に乗り越えてきたという気持ちが強いのです。

子どもももちろんだけど、私もとっても楽しい一日でした。
もう次の幹事さんが次回の同窓会の計画を立てているようなので、
今からとても楽しみです♪

by azu-asu | 2006-05-22 23:22 | 日記

やさしい先生

今日も二女の担任の先生から下校時刻に電話がありました。
「お腹が痛い」と訴えながらも、今日も最後まで頑張ったそうです。
帰りの会が終わり、さようならの挨拶をすると、
先生のほうへツカツカと歩いていき、
「昨日、ママの(学童への)お迎えが遅かったから、
早く迎えに来るように電話してほしい」ということを話したとのこと。
先生は、「わかったよ、先生からちゃんと電話しておくから、
安心して学童へ帰りなさい」と話してくれたそうです。
そして、二女との約束どおり電話をくれたというわけです。
学校の先生に、早く迎えにくるように電話してくれという二女も
たいしたものだと思うけど、
それをきっちりと守って電話をくれる先生がありがたいです。
子どもも信頼してるんだろうなぁと思うのです。
信頼しているからこそ、自分の欲求を先生に伝えられる。
そんなこと言わせない雰囲気の先生もいますからね。
先生のことも・・・
そして、ママのことも・・・心から信頼してこそ、
二女が本当に安心して学校生活を過ごせるのだろうなと、
そう思ったりします。

そして、そんな電話を受けた私に対して、
5時きっかりに、今日は早く帰ってあげたほうがいいよ、と
そう言ってくれた私のボス・・・
こちらの先生もやっぱりやさしいです。

いろんなやさしさに支えられて生きている。

私と子どもの関係だけではなく・・・

周囲の支えがあってこその私たち母娘です。

by azu-asu | 2006-05-19 22:30 | 日記

迷いながら・・・

二女の担任の先生からまた電話がありました。
やっぱり授業中「お腹が痛い」と訴えていたらしく、
けれど、先生も配慮してくれたようで、
何とか一日を終えたという感じだったらしいです。

それでも、頑張っているには変わりなく・・・

悩みながら迷いながら成長していくのだろうなぁ。

それでいいのかもしれない。



私自身も・・・悩みながら迷いながら、毎日を生きているんだから。



ゆっくりとのんびりとおとなになろう・・・

by azu-asu | 2006-05-19 06:18 | 日記

ひとやまこえる

二女がようやく山を乗り越えました。
きっと通り過ぎてみたらほんの些細なことなのに、
渦中にいるとそれはそれは深刻です。

結局、昨日・・・
5月に入ってずっと続いていた保健室からの電話がありませんでした。
かわりに、下校時間が過ぎた頃、担任の先生から電話がありました。
実は昨日も保健室へは行ったらしく、半泣きだったそうだけど・・・
先生がいろいろと話をして、これはいけるかもしれないと判断し、
今日はたくさん頑張れたから、もうちょっと頑張ってみようと、
声をかけながら、保健室と教室を行ったり来たりしながらも、
給食を食べ、帰りの会も済ませ、みんなと一緒に下校ができたとのこと。
そして、久しぶりに学童へ帰っていきました。
たまたま昨日は長女の通級教室の日でもあったので、
学童に早お迎えし、一緒に通級教室へ二女も連れて行きました。
いつもならば、二女はひとりで学童で待っています。
私はいつも長女を通級教室へ送り届け、仕事へ戻り、
長女の終わる時間に仕事を終え、通級教室へお迎えに行き、
その後、学童で待っている二女を迎えに行くというスケジュールです。
けれど、昨日は特別に仕事を早退させてもらい、
二女が頑張ってやっと山を乗り越えようとしているところだったので、
ゆったりと通級教室で二女と話をしながら待ち、
また、通級の先生の計らいで、長女と一緒に遊ぶ時間も設けてもらいました。

帰りの車の中では学校のこと、通級のこと、うれしそうに話をしています。
二女も学校で最後まで過ごせたことは少し自信になったようで、
明日は5時間だけど頑張れる気がする・・・とも言っていました。

そして、今日。
昨日は4時間目で終わりだったけれど、今日は5時間目もある。
どうかなぁと時計を気にしながら仕事をしていたけれど、
結局学校からの電話はありませんでした。
いつもどおり5時に仕事を終えて、学童へ迎えに行くと、
玄関先に走って出てきた二女が思い切り抱きついてきました。
  えらかったね。
  うん!

これで一安心かな。

それでも・・・またくじけそうになったときには足踏みしたっていいんだからね。
それを受け止めてあげられる自分でありたいと、そう思いました。

by azu-asu | 2006-05-17 22:09 | 母親の私

自信と不安

私の子育てを黙ってみていてほしい・・・
そう強気なことをいったすぐあとで・・・

これでいいんだろうか。
私はもしかしたらまったく間違ったことをしてるのではないか。

そんな不安も押し寄せる。

長女の場面緘黙も、二女の今の状態も・・・
結局私の接し方がいけなかったのではないか。

そんな不安に押しつぶされそうになる。



情けないな・・・

by azu-asu | 2006-05-16 05:14 | 母親の私

偏屈な私

私の子育てはどうも甘いらしい。
でも、私はこれでも一生懸命だ。
一生懸命やっているのを「甘い」と一蹴されるのは、
あまり気持ちのいいものではない。
子育てって本当にいろいろで・・・
育児論を唱える人もたくさんいて・・・
けれど、どの育児論も同じかといえばそれはまた違っていて、
結局どの方法が一番だとか、簡単に言い切れるものではないと思う。

私はずっと一人で子育てをしているので、
間違っていることや好ましくないこともあるのかもしれないけれど、
自分の子育てと比べたらどうだとか、
ここは違うんじゃないのかとか・・・
一面だけを見て指摘されるのたまらなく嫌だったりする。
例えば一緒に子育てをしている夫なりに言われるのは、
腹も立つだろうけれど、議論のしようがあるし、
それはそれで受け止められるけれど・・・。
一面でものを言う人に対しては、一面で反論するに留まるわけで・・・

育児について常に相談できるパートナーがいない今がとてもつらいです。
やっぱり一人で抱えるって大変なこと。
頑張ろうと思っているし、頑張っていると思っているけれど・・・
時々泣きたくなるのもそんなことが原因だったりするんだろうな。

誰かと比べるのではなくて・・・
我が子をしっかり見て、我が子のためにどうあるべきか・・・
私のこうあってほしいという願いと、子どものこうありたいという希望と、
それぞれが噛み合うような・・・そんな子育てをしていきたいと、
私は思っている。
そして子どものことを毎日見ているのは、ほかの誰でもない私だけ。
私の子どもに対して、こうあってほしいと希望を述べられるのは、
私の子どもを毎日見ていてくれる人・・・
それができないのならば、やっぱり私の育児を黙って見守っていてほしいと、
そう思う。

by azu-asu | 2006-05-14 22:07 | 母親の私