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いくつになっても

恋愛に年齢は関係ないと、つくづく感じています。
自分が若い頃は、否定的な感情も少なからずあったように思うけれど。
今、この年になって思うのは・・・

人を好きになる気持ち・・・って、いくつになっても同じなんだということです。

どきどきしたりワクワクしたり。
好きな人を思っていろんな空想(妄想?)したり。
今日の私はまさにそれ。

今夜は彼が遊びに来てくれる。
キスをして・・・セックスをして・・・
そして、そのまま彼のぬくもりの中で眠りにつける。
そんなことを一人で考えるのも楽しくて幸せな時間です。

さーって。

金曜日の夜に彼が来てくれる日には掃除も間に合わなくて、
汚い部屋に彼を通すのだけど・・・
今日はいつもより少しだけ時間をかけて掃除をしよう。

by azu-asu | 2006-04-29 09:51 | 恋する私

子どもの成長

今日は今年度最初の授業参観。
PTA総会が同日予定されているので、全学年一斉の授業参観です。
よって、初めて、1時間の授業中に、
姉妹二人のクラスを掛け持ちで見て回りました。

落ち着きのない二女。
普段はめちゃくちゃやんちゃでお転婆な彼女も今日は大人しく。
案外シャイなのよね。
ママはちゃんと承知しているから安心してね。
まぁ、私のほうをチラチラ気にしつつも、
一時間先生の話もちゃんと聞けてたかな。

緘黙の長女。
当然・・・手を上げることも発言することもない。
けれども授業を受ける態度はばっちり。
内容もしっかり理解しているようで何より。

二人が小学生になり、本当にその成長ぶりに驚かされます。
外見もずいぶん大きくなったけれど、心も成長してるんだなって。
それが何よりうれしいです。

長女は、毎年、新年度最初の日直の日が一つ目の山でした。
1年生のときはわけのわからないまま終わってしまったけれど・・・
転校して2年生の最初の日直の日・・・ずる休みをしました。
日直がいやだといって泣いて家を出ませんでした。
そして3年生の最初の日直の日・・・
前日から口を開けば「日直やだなぁ・・・」
当日の朝も大泣きしたけれど、半べそかきながら家を出ました。
それでもちゃんと学校へは行ってくれたので胸をなでおろす私でした。
そしてそして。
4年生になりました。
先日・・・「明日は日直だ」とつぶやく長女。
私は特に気にしてないように「そう、がんばってね」と一言。
翌朝・・・「今日は日直だ」と同じようにつぶやく長女。
私も同じように、「うん、がんばってね」と。
すると「うん!」と、元気に家を出たのでした。
夕方、学童にお迎えに行くと「日直、がんばれたよ!」と長女。
「えらかったね」と私。
それだけの会話。
でもね・・・ママは本当は涙が出るほど嬉しかったのよ。
いつか・・・長女が緘黙を乗り越えられたとき・・・
笑って日直という山を乗り越えてきた話をしてあげようと思う私でした。

ふたりとも・・・私の大切なたからもの。
その成長を楽しみに、これからもがんばろうと素直に思えた今日でした。

by azu-asu | 2006-04-28 22:35 | 母親の私

やっぱり彼が好き

愛してるよ・・・

必ず電話を切るときにはそう言ってくれる。
きっと・・・
どこの恋人同士も同じなのだろうけれど・・・ね。

可愛いあずちゃん・・・

きれいな足・・・

いろんな褒め言葉を普通に使ってくれる。

そして、私はお姫様のような気分になってしまうのだ。

私がデートのお誘いを断ったこともあり、
今度の週末は本当に久しぶりのデートだ。

いつものようにお姫様のような気分で、
彼に愛されている自分を想像する。

抱かれる前から・・・
彼からの電話だけで・・・
自分のそんな姿を想像しながら、お布団に入る。

やっぱり私は彼が好き・・・

早く彼に会いたい。

by azu-asu | 2006-04-27 07:52 | 恋する私

元夫の鼻血

元夫とは結婚前に3年間同棲をしていました。
ラブラブの二人もそれは毎日一緒にいれば喧嘩もします。
そして・・・
そんな喧嘩の最中でした。
テレビでは当時流行っていたオールナイトフジ。
そう事件は土曜日の真夜中に起こったのでした。
もちろん喧嘩といっても暴力などはありません。
タダの痴話喧嘩。
けれど、元夫は頭に血が上ったのか、突然鼻血を出したのですよ。
しかもそれがすごい出血量で・・・
私は彼を新聞紙の上に立たせ、お風呂場から洗面器を持ってきて、
滴り落ちる血をどうにかせねばと必死でした。
彼ももちろん鼻を圧迫し、出血を止めようと努力をしているのだけど、
けれどもその量は鼻からだけではどうしようもなく、
口のほうにも溢れてきます。
口からも血を吐き出し、鼻からも相変わらず止め処なく流れてきます。
ポタポタ・・・なんてものじゃありません。
水道から細く水が流れているような感じで・・・
ティッシュでいくら抑えても、すぐに真っ赤になってしまって、
汚れたティッシュを取り替えようとするその一瞬に、ザザーと流れ落ちるのです。
あまりの出血量に怖くなった私は、
真夜中だったけれど、実家へ電話しました。
「○○ちゃんの鼻血が止まらない!」と。
その様子を聞いた私の母も、ただ事ではないと思ったのか、
「救急車を呼びなさい!」

そうです。
これが私の人生初めての救急車です。
すぐに119番に電話して、来てもらったのです。
土曜日の真夜中ということもあり、少し離れた大学病院へと連れて行かれました。
救急車の中で、出血はようやく止まってきたのですが、診察。
もちろんどうってことはありません。
なんていったってタダの鼻血なんですから。
大人になってからだと、血圧の高い人とか、
いろいろなこともあるらしいので、鼻血といって侮るのも良くないとのことですが、
彼の場合は、タダの鼻血。
血が止まりにくいとか、その手の病気もこれまでになかったし、
まぁ、様子を見てください・・・ってことでした。

おまけ話。
当時は私はまだ大学生。
世間知らずもいいところです。
馬鹿?
そうなんですよ、本当にお馬鹿なんです。
救急車は病院へ運んではくれますが、帰りは自力で帰らなければならない・・・ってことを
きちんと理解してませんでした。
というか・・・突然の出来事で、そこまで考える余裕もまったくありませんでした。
土曜日の真夜中・・・
貧乏大学生・・・
病院代もかかるだろうと、お金はありったけ持ってきたけれど、
とても自宅までタクシーで帰れる金額ではありません。
けれど・・・鼻血で汚れたパジャマ姿の彼を始発電車に乗せるのもどうかと思い、
タクシーの運転手さんに事情を話し・・・
どのあたりまで行けますかね?と相談。
自宅から2つ、3つ手前の駅には行けるんじゃないか・・・とのことで、
その程度なら、行けるところまで行ってもらって、後は二人で歩こうと。
結局・・・その運転手さんがとてもいい人で・・・
貧乏学生の血まみれの姿を不憫に思ってくれて、
途中でメーターをとめて、自宅まで送ってくれました。

今となっては大笑いの救急車騒ぎ。
しばらくは笑い話のネタにしてました。


あれから16年?17年?


先日、長女はものすごい鼻血を出し・・・
このまま血が止まらないんじゃないか・・・と思ったお馬鹿な母は、
またも救急車を呼んだのでした。
真夜中の2時過ぎ・・・
本当にものすごい出血・・・
相当あわてていた私も今度ばかりは、帰りはタクシーだな・・・と、
お財布の中身を確かめて、2度目の救急車に乗り込みました。

それにしても・・・
本当にすごい量だったのです。
「血」は、やっぱり慌ててしまいます。
救急隊の方に、救急車の中で教わりました。
今度同じようなことが起こったら・・・
とりあえず7分間、鼻をつまんで圧迫した手を離してはだめ。
途中でそろそろ止まったかな?なんて手を離して確認してはだめ。
7分間しっかり抑えて、それでもとまらない場合は救急車。
これを目安にしてくださいとのこと。
いや、確かに私、ちょっと抑えてはもう止まったかな?
と、何度も確かめていました。
でも・・・ティッシュはすぐに真っ赤になってしまうし、
動転してるとなかなかそんなことできないもんです・・・



しかし・・・
なんだろうなぁ・・・


親子で鼻血で救急車・・・


機会があったら元夫にも聞かせてあげよう、長女の救急車騒ぎのことを。

by azu-asu | 2006-04-24 02:03 | 思い出

ほっと一息

ようやくほっとしたと思ったら、もうずいぶんとご無沙汰していることに気がつきました。

とりあえず昨夜大仕事を終えて、ちょっと落ち着きました。
これで気持ち的に余裕ができました。
これからはこのブログももう少し頻繁に更新したいと思います。

そして・・・
この間、本当にいろいろなことがありました。
入学式を終えた夜・・・
長女が39度を超える熱を出し・・・
土日は熱が下がる気配もなく・・・結局月曜日、新学期早々お休みをしました。
月曜日の夜・・・ようやく熱も下がってきて、明日は学校行けるかな?と、
思って眠りについたはずなのに・・・
日付が変わった午前2時ころ・・・大変な事態に。
なんと、このあと、長女と私は救急車に乗ってしまったのでした。
救急車・・・私は、これで乗ったのは2回目です。
しかも・・・同じ理由で乗りました。
なんと因果なものか・・・
詳しくはまた今度。
(そんなにもったいぶる話でもありません、
もちろん重病でも大怪我でもありません、念のため)
そして・・・先週末・・・
今度は私が高熱を出してしまいました。
毎晩遅くまで、パソコンと向き合い、学童の会計処理をしていたり、
学校関係の袋物の作成や、その他いろいろ。
追われまくり、疲れまくり・・・結果、このザマです。
情けないなぁ・・・
自分が忙しいと、子どもたちにもなかなかやさしくなれません。
困った母でした。

そして・・・あまりの忙しさに、彼からのデートのお誘いを断りました。
初めて・・・だと思います。
そのくらい追われていた・・・
結局、彼が来る予定だった週末に熱を出して、自分の仕事もできなかったのだけどね。

とにかく・・・

新学期2週間が終わろうとしています。
二女も学校生活に段々と馴染んできています。

こんな私の大騒ぎの日常をまたマイペースで綴っていきます。

by azu-asu | 2006-04-20 23:47 | 日記

サクラサク

桜が満開です。

そして昨日は二女の入学式でした。
小学生になったんだなぁ・・・と、
配られたばかりの黄色い帽子をうれしそうに被っている二女を眺めてつくづく思ってしまいました。
クラスには同じ保育園から入学した男の子がひとりいるだけで、
あとは本当に知らないお友達ばかり。
親のほうは、不安や心配もあるけれどそれはそれ。
きっと乗り越えてくれることでしょう。
しばらくは気疲れもしてくるのでしょうから、
せめて家ではのんびりと過ごさせてあげたいと思っています。

長女も4年生。
クラス替えがあったけれど、仲の良かったお友達と何人か一緒だったようで、
ほっとしています。
相変わらずの緘黙だけれど、自分のペースで成長してくれたらそれでいいと、
今ではのんびり構えています。

母は入学式を終えて、ちょっと一安心。

子どもたちの成長振りに目を細めています。

by azu-asu | 2006-04-08 14:40

最初の呼び出し

二女の保育園の保育は30日で終了。
31日から学童保育へ行き始めました。
お姉ちゃんと一緒のところへ行けるのが嬉しいらしく、
また、お姉ちゃんも妹と一緒なのが嬉しいらしく、
ふたりでおそろいの服で出かけたり、
一緒に持っていくものを揃えたりと、微笑ましい風景が見られます。

ところが・・・
二女がここへ来て熱を出してしまいました。
今日、学童から連絡がありました。
きっと、がんばりすぎたのかもしれません。
卒園式の練習で、気持ちも張り詰めていたでしょうし。
ゆっくりする間もなく学童ですからね。
新しい環境へゆっくりと慣れる・・・というよりも、急に投げ込まれちゃったわけで。

本当は、春休み・・・少しのんびりさせてあげたかったのですが、
働く母を持った宿命です。

ごめんね・・・と、寝ている娘につい弱音を吐きたくなる母です。

明日はゆっくりと休養して、7日の入学式には元気にいけるように・・・ね。

by azu-asu | 2006-04-03 22:51 | 日記

いよいよ4月!

卒園式も無事におえ、もうあっという間に4月です。
この間の自分の慌しさを今から思い起こして文章にするつもりもないけれど、
それはそれは大変でした・・・ハイ。
それでも本当に我が子の姿に感動した素敵な卒園式のことはちょっとだけ。
いやぁ・・・親ばかでしょうけれど、本当に我が子は素敵でした。
可愛かったし、カッコ良かったし。
卒園証書の文言がまた素敵です。

「たんぽぽの咲く田んぼで
せりつみをしのびるを掘り
たにしやざりがにを取りまくりました
大地と水と太陽にはぐくまれて
あなたは明日に向かって出発します」


今度は小学生です。
またスタートです。


私もまだまだがんばらないとなりませんね(^^)

by azu-asu | 2006-04-02 23:34