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たまにはのんびり・・・

今日は授業参観で仕事を早退しました。
授業参観のあとに学級懇談会があるのですが、
いつもはそれをパスして、仕事へ戻っていました。
けれど、今日は仕事へ戻らずに懇談会にも参加し、
終わったところで、学童へお迎えに行き、
長女と手をつなぎ歩いて自宅へ戻りました。
そんななんでもないことだけれど、
少しだけのんびりとした幸せな気持ちになれました。
本当は仕事もいっぱいいっぱいで、
追われているんですけどね。
仕事は明日からまた追いこみをかければいいとして、
今日は子どもと一緒に帰ろう!
それが当たり!だったようで、子どももなんだか嬉しそう。
楽しくふざけながら、短い時間だけれど、
一緒に歩いてきました。
時間に余裕があると、こんなにも違うんだと、
あらためて思ったりします。

時間は作ろうと思えばきっと作れるはず。
無理せず・・・けれど、無駄にせず。
時間は大切に使おうと思った今日でした。

by azu-asu | 2006-02-28 22:08 | 日記

子どもと父親の関係

離婚した夫婦・・・

子どもと一緒に暮らす母と、離れて暮らす父。

子どもたちが父に
「今度スキーへ行くんだ!」と報告した。
すると父は
「じゃあ、スキーを買って送ってあげるよ!」と言った。
それを子どもが母に伝えたところ、
母は、子どもになんの相談もせずに、
「必要ありません」と父に断ってしまった。



せめて、子どもに相談するべきだったんじゃないのかなぁと、
思ってしまうのは私だけなんだろうか・・・

例えばこのあと、父が子どもたちに何かを買ってあげようとしたときに、
本当は欲しいと思っていても、子どもは母に気を使い、
欲しいと言えなくなってしまうのではないだろうか。

夫婦関係と親子関係は違うと思う。

子どもも父親に対して、良い感情を抱いていないのならそれはそれでいいと思う。
もっとも、良い感情を抱いてなければ、これから訪れる楽しい出来事について、
父に報告したり、語ったりしないのだろうけれど・・・。

憎んで、憎んで、別れた夫のことは、
子どもにも憎んで欲しいのだろうか・・・

感情論だけで言えば、理解できなくもないけれど・・・
実際我が子だったら・・・と思うと、

なんだか胸が痛い。


私は、私に気を使うことなく、父に会いたいと思えば会えばいいと思うし、
子どもの思いにフタをするようなことはしたくないと思う。

これって・・・

やっぱり甘いのかな。

正当論をかざしても、そんなキレイごとじゃないのよ・・・と、誰かが隣で笑っているのかな。

難しいな。

by azu-asu | 2006-02-24 23:45 | 雑感

風邪…かなぁ…

昨日から喉が痛くて微熱があります。

なので、昨夜は子どもと一緒に早々と寝てしまいました。
今朝も今ひとつ。
週末はスキーの予定…
楽しみにしている子どもたちのためにも頑張って治さないと。

それでも仕事を休むほどではないし・・・

あったかい飲みものでも飲んで頑張ってきましょうか(^^)

by azu-asu | 2006-02-22 05:09 | 日記

何ヶ月ぶり?

久し振りに美容院へ行ってきました。

二女「全然短くなってないじゃん!」

長女「どうしてそんなにキレイになったの?」

なぜこうも感想が違うのか…

これも性格でしょうかね(^^)

by azu-asu | 2006-02-19 23:59 | 日記

おひなさま

土曜日。
彼が来てくれた日・・・
実家の両親も訪ねてきました。
ちょうどいいから・・・って、父と彼とでお雛さまを出してくれたのです。
セッティングは私でないと難しいんですけど・・・
狭い我が家は押入れの天袋に全部お雛さま一式をしまっているため、
そこから下ろすのが大変なのです。
台や屏風なんかはけっこう重たいんですよ。
もっと小さなものにすれば良かったと、毎年思います(^^;)
でも、どんな状況になっても、このお雛さまが我が家のお雛さま。
キレイに飾って子どもたちも私も満足、満足。

ただ・・・
狭いお部屋がさらに狭くなりました・・・
しばしの我慢です。

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by azu-asu | 2006-02-13 22:19 | 日記

グッとくる仕草

子どもたちが寝たあと、彼とお布団に入りながらテレビをみていました。
私はあまりテレビを見ないので、初めて見る番組。
彼も初めてだった様子。
内容に入りこむこともなく、適当に流していた感じ。

番組の中で、女性がグッとくる男性の仕草について語られていました。
そこで、彼が私にふってきたのです。
「お前がグッとくるのはどんなときだ?」
う~ん・・・
少し考えて、正直に答えました。
「あくまでもさりげなく・・・だけど、身体に触れられたとき」
たとえばエレベーターに乗るとき・・・
たとえばレストランをあとにするとき・・・
さりげなく背中を押されたり・・・
赤い顔をしている私のおでこを何のためらいもなく触って「熱はないね・・・」なんて。

実際・・・そういうシチュエーションを経験して、
私はその人を非常に意識してしまったことがあります。
浮気・・・何をもって浮気というのか・・・わかんないけれど、
当時付き合っていた彼には言えないようなことをその後その人としてしまったこともあります。
その彼にはもしかしたら最初から下心(?)があったのかもしれないですけどね。

考えてみたら、今の彼もそう。
彼はどこかへ行くときには、手を繋いでくれたり、
肩や腰を抱いてくれたり・・・
話の合間に私の足の上に手を置いたり・・・
とっても自然にそういうことをしてくれる人でした。

子どもたちと一緒にテレビを見ながら彼が私の身体を触っていて・・・
もちろん子どもたちには気づかれないように・・・だけどね。
こうやって女の子の身体をフツウに触れるっていいよな・・・って。
そう?
という私に・・・
「そうだよ!こういうこと出来ない人だってたくさんいるんだぞ。
結婚もしてなくて、彼女もいなくて・・・ってのがいるんだから」
なるほど・・・確かにそういう人もたくさんいるだろう。
もちろん・・・そういうことを求めない人も中にはいるだろうから、
すべてがそう・・・とも限らないけれど・・・
少なくとも、私も彼も、お互いのことを求め合って、
これでもかってくらいのスキンシップを今も繰り返しているのが現状です。
出会った当初と何も変わらず・・・
ん?むしろもっと貪欲になったかもしれません。

そんな彼に私はいつもグッときっぱなし・・・

by azu-asu | 2006-02-13 03:36 | 恋する私

好きな人

明日の夜は彼と一緒・・・

私の好きな人は、もう42歳のおじさんだ。
かく言う私もおばさんなのだけど・・・ね。

でも、そんなおじさんとおばさんのふたりはとても仲良し。

私は、彼の全部が好きで・・・
そして彼は、こんな私をとても大切にしてくれる。
可愛がってくれる。

若い頃・・・

おじさんとおばさんの恋愛なんて想像もしていなかった。

こんな年になってセックスするなんて思ってもいなかった。
(マジでそう思っていました)

なのに、きっと明日ふたりはいつものようにキスをして・・・
いつものように愛し合う。

きっと10年後も同じことをしているような気がする。

同じように彼を好きで・・・
彼も同じように可愛がってくれている。
そして間違いなくセックスもしている。

そんな未来をとても楽しみにしている私。



けれど、今はそれより何より明日の彼との時間がとても楽しみ。

好きな人がいるって・・・それだけでとっても幸せなことなんだな。。。

by azu-asu | 2006-02-09 22:56 | 恋する私

私を苦しめるもの

私を悩ませる原因の多くは、家族のことだ。

それは子どもたちだけではなくて・・・

両親のことは、私にとってずっと悩みのタネで。

ついさっきも、母から不機嫌そうな電話がかかってきた。
いつものことだ。
私は心の中でうんざりだ・・・そう思ってもいる。
けれど、ここへ来るまでの母のことを知っているから、
無碍に出来ない。
いい加減にしたら・・・と言いたくとも言えない。

仕事柄・・・いつも思うのだけど、
離婚をする時期というのはとても難しい。
私のように若い時の離婚ならば、
多少の無茶があったとしても、何とかなるものだ。
けれど、年配の女性は違う。
仕事がないだとか・・・どうやって食べていけば言いのかわからないだとか。
自分の足で歩くことに躊躇いが生じるのだ。
けれど・・・
グズグズ言っていても始まらない。
一歩を踏み出せないのなら、今までと変わらない。
ずっと我慢をしていくだけ。

私には、母を引き取るだけの力はない。
いずれ・・・そうありたいと思ってはいるけれど、
今すぐに引き取れるだけの力はない。
だから厳しいことを言う。
それが母は気に入らないらしく、余計にこじれたりもする。

けれど・・・「今」じゃなく、「これから」を良く考えて欲しいのだ。
人生は長いよ・・・
65歳の母は、上手に生きたらまだ20年は生きられる。
2、3年ならば我慢のしようもあるけれど・・・
まだ20年もある。
ゆっくりと・・・のんびりと・・・母を説得してみよう。

そして、父にも自分の立場を理解してもらわないと。

もうアトはない・・・

それをわかってもらわないと。

by azu-asu | 2006-02-05 21:38 | 泣きたい日

悩みは尽きない・・・

ここのところ・・・子どものことでちょっと悩んでいます。
子どものこと・・・そして、自分自身のことですね。

我が家の長女は、選択的緘黙(場面緘黙)で、学校などでは一言も喋りません。
けれどもそれ以外は普通に学校生活を送っています。

でも・・・それは、ある程度の周囲の理解や協力、そして本人の努力があってこそです。



そんな長女は今小さな円形のハゲをひとつ持っています。
仕事の都合で何度か引越しをしているのですが、
保育園を変わってしばらくの頃も同じように円形のハゲがありました。
そのときは、5つくらいはあったでしょうか・・・
小さな頭に、小さなハゲなので、長い髪の毛で隠れていたし、
もちろん本人には言っていません。
しばらくして髪の毛も生えてきて・・・
その後は、何事もなかったのですが、
2週間くらい前に気がつきました。
また、出来てる。
毎朝髪の毛をしばってあげているのですが、そのときに発見しました。
ほかにはないだろうか・・・と、
さりげなく探してみたけれど、今のところはそれひとつ。
このまま増えることなく髪の毛が生えてきてくれたらそれでいいのですけど。

もちろん・・・円形脱毛症のすべてが、心因性というわけではないと思うけれど
やっぱり気がかりです。

それに加えて最近気になっていることがあります。
パニックに陥ると周囲が見えなくなり、泣き叫び、暴れ出します。
私の身体や顔を思いきり叩いたり、蹴飛ばしたり、あるいはものを投げつけたり。
声をかければかけるほど、エスカレートしていくように思います。
涙がこれ以上出ないよ・・・って言うほど泣き続け、
ようやく泣き止んで冷静になると、
また泣いちゃったよ・・・泣きたくなかったのに・・・ママゴメンね・・・などと言うのです。
私の子どもに対する態度が高圧的過ぎるのかな・・・
私にも同じようなところがあって、
子どものことを怒っていると、だんだんとエスカレートしてしまって、
回りが見えなくなることがあります。
イカン・・・と思いなおして、冷静になるために努力します。
けれどいったんヒステリックに怒ってしまった事実はもう取り返せなくて、
後悔したところで、時間は戻せません。
そんな私の子育てにも問題があるのだろうと思うし、
今のように生活が安定していなかった頃の私が子どもに与えてきた精神的苦痛・・・
そんなものが原因なのではないかと想像はしています。

カウンセリングを受けてみようかとまた考え始めました。

子どもも・・・そして私も。

原因は究明できないかもしれない。
即効性がある解決方法なんてないのかもしれない。
それでも、私が目指すべきところ・・・
長女とどのように接していったらいいのか・・・
泣き叫んでいる長女をどのように扱えばいいのか・・・
少しだけ道筋を与えてもらえたら嬉しいなぁ・・・

そんなふうに思っています・・・


これでも毎日必死で子育てしてるつもりなんですけどね。

ちゃんと向き合ってるつもりなんですけどね。

・・・子育ては難しいです。

by azu-asu | 2006-02-03 23:57 | 母親の私