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温かい胸

金曜日の夜10時に彼が私の家の最寄駅へ到着しました。
子どもたちは二人ともすでに寝ていたので、
ひとりで駅まで迎えに行きました。
車に乗りこんですぐの彼の台詞・・・
「赤い車が停まったからそうかなぁって思ったけど、
エライ可愛い女の子が乗ってるから違うかな?って。
でも良く見たらやっぱりあずちゃんだった!」
まったく。
いつもこの調子です。
彼は私のことを可愛い、可愛いと言ってはくれますが、
ときどき、「おいおい・・・」と思うほどの饒舌です。
最後の最後には「オレは本当に可愛いって思ってるんだ!」と力説を始め、
「そんなこと思ってるのは○○くんだけだよ!」と反論すると、
「彼女でもない女の子には、思っていても言えないだろう!?」とさらに反論。
結局最後には「はいはい、わかりました!」と私が言ってお終い。
彼は、可愛い私のことが大好きらしいです。

きっと・・・彼の嘘偽りのない気持ちなんだと思います。
けれど・・・
それでもやっぱりときどき寂しさに押しつぶされそうになるのは、
私が弱いのかもしれないです。
信じていないわけではないのだけれど・・・どうしてでしょうね。
彼に依存している部分が大きいから・・・かな。

私も、努力するから・・・
○○くんも、もうちょっとだけ努力してね・・・って、
可愛い私は、甘えて言ってみるのでした。



彼の温かい胸にほっぺたをくっつけて、幸せな気持ちで眠りについた週末でした。

by azu-asu | 2005-10-31 23:07 | 恋する私

慌ただしい1週間

やっと金曜日。
今週は仕事を終えたあとの予定が立てこんでいて、
慌ただしかったです。

昨日は半日お休みをもらって、二女の就学時健診へ行ってきました。
なんとか小学校へ入れそうです(^^)
帰りがけ、長女の担任の先生に会えたので、
ここのところ気になっていたことを相談してきました。
長女の担任の先生は、とてもやさしくて・・・
話やすいので、たすかります。

今日は彼が仕事を終えてから、会いに来てくれます。
そうとう遅い時間になるみたいだけれど、私は構わないので、
ご飯を作って待っていようと思います。

パソコンの不調でコミュニケーション不足の私たちなので、
今夜はたくさん言葉を交わそうと思っています。
先日の電話で、思いきり我侭をいったけれど、
それでも彼は飽きれることなく、私を認めてくれたので、
安心して、彼に甘えようと思っています。

彼の腕の中にいるときは、ただの女の子でいられるんですね。

結局・・・彼から離れられない私です。

by azu-asu | 2005-10-28 04:55 | 日記

訂正

彼が冷たい・・・と、そう綴った昨日・・・
思いがけず彼から電話がありました。

他愛のない話・・・でも彼の久し振りの声は格別に嬉しかったです。

相変わらずの彼だけど、やっぱり彼が好き。


私のパソコンが不調で・・・メールも定期便から不定期便になると、
きっと面倒になってくるよね・・・なんて、投げやりな言葉をかけてみたりもする。

だんだんと涙声になる・・・
私のことなんてどうでも良くなってくるのよ・・・
さらに投げやり・・・というか・・・本音を織り交ぜてもみる。

言えずにいた本音・・・吐き出して少しラクになったような気さえします。
言いたいことを言うって、ときどき必要なんですね。


そして思ったことは・・・

そんな私に、彼は優しい・・・

泣いても笑っても・・・彼はいつも私を許してくれる。
我侭な私を・・・ずっと好きでいてくれている・・・

こうやっていくつもの山を乗り越えてながら私たちは月日を重ねてきました。

彼はこの先、どんな私に対しても責任をもってくれるらしいです。


そして私は・・・

ずっと・・・彼のとなりに私の居場所があると信じてみようと思います。

by azu-asu | 2005-10-25 21:08 | 恋する私

パソコンが不調です・・・

ずっと前から、今ひとつだったパソコンですが、
いよいよかぁ?って感じになってしまいました。

買いどきでしょうかね。

メールでつながっている彼とも疎遠です。
パソコンの調子が悪いのなら・・・と、電話をくれるような彼ではありません。
相変わらずこんなときには、冷たいです。

そんなわけでしばしお暇をいただくことになるかも知れません。

すぐにポンとパソコンを買うだけの余裕も無いので、
ボチボチと考えます。

by azu-asu | 2005-10-24 23:27 | 日記

Happy Birthday

今日は二女の誕生日。
6歳になりました。
感慨深いものがあります。

離婚して6年が経つのだなぁと、あらためて思います。

小さな赤ん坊だったのに・・・
もう来年は小学生。

二女の名前は私がつけました。
ユーミンの曲の中でもとくに好きな歌。
そして、離婚を考え始めた私が当時ずっと聞いていた歌。

思い出にひたって、ここまで来たけれど・・・
あの頃の二人はもうどこにもいない・・・


この子には生まれたときから父親がいない。
でも、強く生きて欲しい。
そんな願いもあって、道端に力強く咲く、あの花の名前をそのままいただきました。

私のそんな気持ちを知ってか知らずか・・・
強い子になりました。
身体も・・・心も。


これからも健康で・・・そして、心の強い子に育って欲しいものです。

by azu-asu | 2005-10-19 22:00 | 母親の私

子どもの気持ち

離婚をして、普段一緒に生活をしている親と、離れて暮らす親。
子どもから見たらどうなんだろう。
どっちも親に変わりないのじゃないかなぁ・・・
もちろん離婚に至る経緯の中で、子どもに関わる原因があったとしたら、
それは子どもにとっても大きな傷になっていることもあるだろうし、
一概に言えるものでもないのだろうとは思うけれど。

仕事柄、様々な離婚と接することがあって・・・
ちょっとだけ、疑問に思ったことがありました。
子どもと父親の関係は上手くいっていたその夫婦。
けれど、夫婦関係はこじれにこじれて、今や意地の張り合いです。
もちろん相手方の対応はひどく、
当事者(この場合母親)が憤慨しているのは、理解できます。
私が当事者だったら、同じように腹を立てるのだろうと思います。
けれど・・・だからといって、
子どもにたいして、父親と会うことを禁じるのはどうなんでしょう。
子どもが小さなとき・・・赤ちゃんだったり、物心がつかないうちの離婚ならば、
また違った対応ができたのかもしれないけれど、
その当事者の場合は、上の子はもう小学校6年生です。
子どもの意思で、父親に会いたいと思うのであれば、
それは母親の思いがどんなものであろうと、
会わせてあげられたらいいのになぁ・・・と、思ってしまうのは、
やっぱり他人だからなのでしょうか。
腹の中がどうであれ、「会いたかったら、会いにいってもいいよ」というのと、
「お母さんは会って欲しくないけど、どうしても会いたいのならば勝手にしなさい」
というのでは、子どもの捉え方はまるで違うように思います。
その当事者は後者の台詞を言うのだといいます。
今だって、母親に気を使って、「会いたい」とは言えないでいるだろうに。

妻としての怒りに満ち溢れる気持ち、とってもよくわかるけれど、
それを原因として、子どもたちとは会わせない・・・という理屈。

それは当事者にとっては当たり前で・・・仕方のないコトなのかなぁ。

「私の気持ちを(子どもたちに)わかってもらうしかない」と言っていたけれど、
それは、子どもに対して、母親の気持ちを押しつけることにはならないのかな。
子どもの思いは、最大限優先してあげたいと思う私は、
偽善者なのかな。

私も、今は第三者だから、そんなふうに思うけれど、
同じ立場になったら、同じような対応をしてしまうのかな。

あなたには私の気持ちはわからない!

そう言われたら言い返せるのだろうかと、
なんだか考えさせられました。

そして・・・私の勝手な思いで、当事者に不快な思いはさせたくないとも思うので、
しばし口を挟むのは止めようと・・・ちょっと落ちこみました。

by azu-asu | 2005-10-19 05:09 | 雑感

ステップファミリー

初めてステップファミリーとう言葉を知ったとき・・・
私たちはまさにそれに当たるのだと思っていました。
幸せなステップファミリーになろうと思っていました。
彼にステップファミリーという言葉を伝えたかどうか、
知っているかどうかとたずねたかどうかはもう記憶にないけれど、
その言葉の響きや暖かみにとても魅せられたものでした。

けれど・・・
月日の経過とともに、私の思い描いた未来は、少しずつ変化を見せました。
当初の計画では、もうすでに私たちは夫婦であるはずだったわけで、
そして彼は私の子どもたちの父親になってくれているはずでした。
もちろん・・・
どんなことも計画通りにいくはずもなく・・・
予定通りにならなかったことは彼のせいでもなく・・・
そう思うと、誰も恨むことはできないし、
それもまた人生というか・・・運命だったのだろうと思うけれど・・・

私は女だから、彼に愛されているとき・・・
抱かれているとき・・・それはとても幸せだけれど・・・
私は女であると同時に母でもあるわけで、
子どもたちのことを思うと、複雑な思いもしています。
彼のことをとても慕っているし、
一緒にいるときは、本当の親子のようです。
けれど・・・一緒にいられる時間はわずかで・・・
離れているときには、まったく「お父さん」ではなくなってしまうのが現状です。
例えば単身赴任のお父さんは世の中にたくさんいて・・・
そのお父さんたちは、間違いなく離れているときも「お父さん」であるのに、
彼には、それを求めることができない・・・
いや、正しくは、求めてみたけれど、拒絶された・・・ということかもしれません。

確かに、私に子どもがあるように、彼にも可愛い子どもたちがいます。
彼だって自分の子どもたちのことが当然大事で・・・
それはいくら我侭な私だってちゃんと理解しているつもりだけれど・・・
けれど、だからといって、離れているときには、まったく受け入れてもらえない、
というのは、とても寂しいものです。
そして何よりも・・・
子どもたちに説明がつきません。
「だっておじちゃんは『お父さん』なんでしょ?」
そう何度も言われたけれど・・・
その度に「いつかはちゃんとお父さんになってくれると思うよ」と、
子どもにはなんともわかりにくい言葉で濁してしまいます。

そして、彼の子どもたちはどんどん大きくなり・・・
私は、彼らとなんの関係も築けていないわけで・・・
また、結婚をしようと、真剣に考えていたときには、
彼は、私のことを自分の実家へ連れていこうと、そう計画をしてくれていました。
けれど、それが結婚がお流れになってしまった途端・・・
その計画はなくなってしまい、それ以来、口に出すこともなくなりました。
もちろん、彼はきちんと私の存在を
実家のご両親にも兄妹にも知らせてはくれているようだけれど・・・

彼と私はいい関係を続けているのだろうけれど、
それは家族としてではなくて、あくまでも男女の関係だったりするような気がします。

いつか目指していたステップファミリーは、もう遠く・・・

私たちは、今のままずっと続けば、何十年後?十何年後?かに、
夫婦になるのだろうと思います。
それぞれの子どもたちが、巣立ってから・・・
ということになるのだろうと思います。

by azu-asu | 2005-10-16 23:12 | 雑感

運動会、無事に(?)終了!

昨日、予定されていた保育園の運動会が無事に終わりました。
準備の段階から雨がぱらぱら降ってきましたが、決行です。

プログラムは雨の影響もあり、順番通りではありませんでしたが、
とりあえず予定していた全種目ができました。
保育園最後の運動会だったので、本当に良かったです。

年長児は、かけっこにリレー、
障害物競争・・・さらに、5mの竹登りと三点倒立・・・
親子でソーラン節。
いろいりありましたが、直前のけがにもめげず、頑張ってくれました。
雨の中、傘をさして、お弁当を食べたり。
卒園児の参加種目に、長女も参加させてもらったり。
みんなで楽しむことができました。

保護者の参加競技と、準備に片付け・・・
私の身体はボロボロで・・・
昨日は、夜8時には眠りにつき、今朝8時まで、1度も目を覚ましませんでした。
全身の筋肉痛で、ベッドから起きあがれずに、
布団から出たのは、9時半を回っていました(^^;

今日はゆっくり休みたいのですが、
やらなければならないことがたくさんあります。
雨の中に敷いたレジャーシートも洗って干さないと片付けられないし・・・
今週19日は、二女のお誕生日です。
ケーキとプレゼントの手配をしてこないとなりません。

来週末も、学童保育の親子レクリエーションと、保育園でバザーの準備。
休まる暇がありません。

体力つけないとなぁ・・・

真面目に年を感じるこの頃です(^^)

by azu-asu | 2005-10-16 11:07 | 日記

晴れたらいいな

明日は保育園最後の運動会。
お天気は怪しいけれど・・・なんとか雨にあたらずにできるといいな。


子どもの姿、しっかり見届けなくちゃ。


頑張ろうね!!!

by azu-asu | 2005-10-14 22:20 | 母親の私

忙しいです

今日は、朝から二女を接骨院へ連れて行きました。
昨日の夕方、保育園で、うんていから落ちたときに、
膝のつき方が悪かったのか、怪我をしてしまったようで・・・
といっても、骨に異常があるような感じでもなかったので、
とりあえず安心。
たまたま保育園へ定期的に来ている接骨院の先生がいたので、
みてもらってのですが・・・
運動会を控えているので、念の為、明日の朝イチに来てくださいってことで、
今朝、仕事へいく前に寄ってきました。
軽い捻挫のようです。
きっちりとテーピングしてもらい、固定しているので、
歩くのも走るのも大丈夫。
まぁ、固定しているので、動かしにくいみたいですけど。
運動会当日ははずして臨みます。
とにかく参加できないなんてことにならなくて、良かった、良かった。

で、1時間ほど遅刻して仕事へ。
これまた今日は忙しく。
準備万端整えたつもりだったものが、書類が足りない事がわかり、
大慌てで、裁判所へ行って証明書を出してもらい、
出先にいる弁護士に届けに行ったりと、冷や汗タラリものでした。
それでもなんとか無事に間に合わせる事が出来て、ホッとしました。
ってことで、予定変更してそんなことをしていたので、
やらなければならない仕事がまたたまっています。
早くやってしまいたいのだけれど、いかんせん時間が足りません。
残業が出来ないというのもまたつらいモノです。
子どもがもっと大きくなって、多少でも残業が出来るようになれば、
こんなに仕事をためることもなくなるのだろうになぁ。
今は、何よりも子育てが大事なので、
仕方ないんですけどね。
優先順位をつけて、ひとつずつ地道に片付けるしかなさそうです。
頑張らなくちゃ。

そして、土曜日の運動会のお弁当の準備。
今日、実家から母が来てくれたので、
子どもたちを寝かせてから、買い物へ行ってきました。
深夜の2時までやっているスーパーが近所にあるので便利です。
今回は、母が早く来てくれたし、煮物などは母にお任せしてしまうので、
私はラクをしちゃおうかなって思ってます。

彼とはまたメールでデートです。
今は、頑張って、積極的に明るく元気なメールを心掛けています。
決してそれが無理しているということでもないのだけれど、
楽しいメールを送ると、楽しい返事が来る・・・
そんな当たり前のことを実感しています。
寂しいこともあるし、不安や不満もあるけれど、
そんなメールを送ると、結局自分がまたつらくなるので、
今は、逃げているような感じでしょうかね。
それでも、彼は、鈍感なので、
私が明るく努めていることにも気づいていないと思います。
彼へ「愛してる」の気持ちをたくさん送って、
そして私も「愛してる」をたくさんもらえたら、それでいいのかなって。
一生懸命愛してもらえると、
こちらも一生懸命こたえようって気になるじゃないですか。
彼もそう思ってくれたらいいなって。
私が一生懸命愛し続けたら、彼も、少しは考えてくれるかなって。
淡い期待ですけど・・・
情けないけど・・・今はそう思っています。

そんなこんなでもうこんな時間になってしまいました。

早く寝なくちゃ。

by azu-asu | 2005-10-14 01:09 | 日記