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ドキドキワクワク

彼が休日出勤を終え、その足でここへ向かってくれています。
1ヶ月ぶりかな・・・
なんだかんだと予定が合わずに、結局、こんなに間があいてしまう・・・
仕方ないとわかっていても、やっぱりスッキリしない・・・
だって・・・以前はもっと回数会えたんだモノ・・・
でも・・・今夜はそんなこと愚痴ったりしないのです。
せっかく会いに来てくれてるのだから・・・ね。

尾瀬で歩きつかれた身体をマッサージしてくれるってことだから、
まずはしっかりマッサージしてもらいましょ!
きっとその手が、あんなところやこんなところに伸びてきて・・・
ってことになるのだろうと想像はできますが・・・ハイ。
ここのところ、彼からのメールは、Hモードが全開だったから・・・
今夜はどんなことになるのでしょ!?
楽しみです。

たくさんキスして・・・たくさんお話して・・・
たくさんの愛を実感したいです。

by azu-asu | 2005-08-27 18:34 | 恋する私

年に1度の定期便

今年もまた届きました。
子どもたちのおばあちゃん。
別れた夫のお母さんから、毎年この季節、梨がひと箱ど~んと届きます。
3人家族じゃ食べ切れないよってくらいの量です。
近所やいろんなところへお裾分けしています。
離婚してもう5年以上経っているのに、毎年、必ず送られてきます。
子どもたちと元夫やその両親との面接は今までありません。
それでもやっぱり子どもたちのことを思い、こうして届けてくれるのだろうと思うと、
何とも言えない気持ちです。
別れた夫は一人っ子だったので、義父母にとって孫と呼べるのは、
(たぶん)我が子たちだけだろうと思います。
子どもたちに会いたいと求められれば、私は拒まないけれど、
今はまだ要求されたことはありません。
こんなふうに思うのは変かもしれないけれど・・・
こちらから、どうぞ会ってやってくださいと、そう思うこともあります。
送られてきた梨・・・さっそく美味しく頂きました。
そしてそのあとにはすぐに・・・
お礼のお手紙を書くといって、ふたりで一生懸命何やら書いていました。

別れてもなおこうしてお互いを思いやれる関係でいられることを幸せに思います。

離婚して・・・
相手のことを憎んだり、恨んだりする人も・・・
時間の差はあれ、いつか・・・相手の幸せを願えるようになったり・・・
ただ素直に、どうしているのかなぁと、懐かしめるような日が来るといいです。

まぁ・・・思いきり憎むべき、恨むべき男も中にはいますけどね(笑)

by azu-asu | 2005-08-26 21:43 | 日記

尾瀬

昨日から今日にかけて、1泊で尾瀬に行って来ました。
下の子の保育園の行事のひとつです。
長女を実家へ預け、私も一緒に行きました。

初日は・・・あまりにも不謹慎で、保育園の先生には言えませんが、
寝不足状態で出発だったこともあり、
大清水から入り、尾瀬沼までの山登りはちょっと辛かったです。
なんとか見晴しの宿まで辿りつきました。
今日は、宿から尾瀬ヶ原をずっと歩き、鳩待峠まで。
一晩寝て、体調は元に戻ったものの、足腰にはけっこうキテました。
麓で温泉に入って、保育園へ戻りました。

感想・・・
 いやぁ、尾瀬を甘く見てはいけません。
 子どもたちが一緒にいたから歩けた・・・って感じがしています。
 子どもたちを励ましながら、自分も励ましつつ・・・(^^ゞ

それにしても、子どもたちの力ってすごい。
大人でも大変な距離なのに、頑張って歩きました。
2日間で24㎞歩きましたから。
いろんなハプニングはあったものの、それでもみんな元気に戻ってこれました。

今日は我が子のこともたくさん誉めてあげようと思います。
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b0036561_1913171.jpg 右の写真、手前から二人目の帽子が我が子です。

by azu-asu | 2005-08-24 19:20 | 日記

お父さん

彼は・・・ときどき・・・というか、ずいぶん前から・・・
もう夫婦だと思っている・・・と、そう言います。
そして私にも同じ思いであることを確認したりします。

けれど・・・私は、それは確かに嬉しいことだけど・・・
そう言われていやな気持ちはしないけれど・・・

それでも、やっぱりまだまだ夫婦じゃないよ・・・って。
そう思っていたりするのが本音です。

いや、正確に言うと・・・
それぞれがこれから「妻」と呼ぶべき人、「夫」と呼ぶべき人は、
私であり、そして彼であると確信はしているけれど。
けれど・・・
未来の夫は、あくまでも未来の夫であり・・・
何より・・・
彼は私の夫であることだけを選ぶことは出来なくて、
私の夫となり、そして我が子らの父親とならなければならないのです。
もちろん、子どもたちとの関係は良好だし、
子どもたち自身が、彼のことを「お父さん」と周囲の人に紹介することもあります。
けれど・・・
夫が離れている・・・という状況は、私も我慢できるけれど、
お父さんがそばにいない、ということは子どもたちにも可哀想だし・・・
私自身も、母親業で手一杯なのに、父親の役割をこなさなければならないことが、
とても重いです。

土曜日。
下の子が通う保育園で納涼大会がありました。
役員をしていることもあり、当日は、朝の9時から夜の9時過ぎまで、出ずっぱりでした。
午前中と午後と準備があり、夕方から閉店までは売店の担当をしていました。
8時に終わって、そこから片付け。
そして、今朝も7時から2時間みっちりと片付け。
疲れきっています。
お父さんとお母さんが交代で準備をしたり、
子どもたちの相手をしたりできる・・・ただそれだけのことをとても羨ましく思いました。
長女はお友達を見つけ、勝手に売店でうどんややきそばを買って食べていましたが、
二女のほうは、踊りを踊ったり、お神輿を担いだりしなければならなかったこともあり、
ゆっくりとご飯を食べさせてあげることも出来ませんでした。
とうぜん写真やビデオを撮ってあげることも出来ませんでした。
たまたま、実家の両親の都合がつかなかったこともありますが、
やっぱりかわいそうな思いをさせてしまったと、そう思っています。

そんなとき・・・どうしようもなくせつなくなります。
彼にあたりたくもなります。
あなたは、私の夫なんでしょ。
どうして大変なときにそばにいてくれないの!そう思ってしまうのです。
もちろん・・・頭では理解してるつもりだけれど・・・
彼にも仕事があり、生活もあるのだから、
ましてや、私たちの住む場所は距離があるわけで。

けれど・・・
彼には、やっぱり一番大変なときに、一番我侭をいえる存在であって欲しいし、
彼が言うように・・・もう私の夫であるつもりならば、
子どもの父親でもあって欲しいと思うのです。





私はまだまだあなたの「妻」にはなれません。
名実ともに「妻」になりたいと切望しているけれど、
今はまだ・・・子どもたちの「お父さん」になれない彼・・・
そんな彼の「妻」「夫」というその言葉に、
素直にうなづけません。




お父さん・・・

彼は紛れもなく私の「恋人」ではあるけれど・・・

子どもたちのお父さんは・・・

きちっと毎月養育費を送金してくれている別れた夫だったりするのかもしれません。



別れた夫のことを久し振りに考えたりしました。

なんだろうなぁ・・・

この気持ち・・・

by azu-asu | 2005-08-22 01:00 | 泣きたい日

お昼休みの電話

彼からの電話がなりました。
深夜の2時過ぎ。
彼はお昼休みなんだ・・・と笑いました。
夜勤の真っ最中・・・今頃がお昼休みなんですね。
・・・お昼休みって・・・言わないのかしらん?
夜勤のある職業って・・・いろいろとあると思うけど・・・
例えば看護師さんなんかもそうですよね・・・
合間に食事もするのだろうけど・・・
あれって・・・なんていうのでしょう?お昼休みとは言わないのかな(笑)

彼は電話が苦手らしく・・・
なおかつ、仕事が不規則な勤務なので、
なかなかゆっくりと電話をかけてきてくれることはありません。
子どもたちもお年頃なので、
子どもたちがいる場所から架けてくるのも難しいでしょうし・・・ね。
そんなわけで・・・とっても久し振りの電話です。
相変わらず・・・愛も変わらず・・・です。
たくさんの言葉でとっても幸せな気持ちにさせてくれます。
最初は寝ぼけていた私も、彼の楽しい会話と、Hな言葉に目も冴えてきました。
デートは来週末までお預けだけど、
彼との楽しい時間がもうすぐ来ると思うと、忙しい毎日も元気に過ごせそうです。

オレはあずちゃんだけだから・・・といつも言ってくれる彼。

私もあなたのほかにはもう考えられないです。

by azu-asu | 2005-08-20 07:28 | 恋する私

愛情表現

最近の彼とのメールは・・・
お互いにこれでもかってくらいの愛情表現を繰り返していたりします。
リアルでストレートです。

彼は、一緒にいるときもそうなんです。
たくさんの言葉で、私を幸せにしてくれます。
私はちょっと照れくさいのですけどね。

でも・・・これって必要なんだと思います。

小さな不安や、ささやかな不満を抱えていると、
ついついそこに執着してしまうけれど、
私はこんなに彼のことが好きなんだ!
彼はこんなに私のことを好きでいてくれるんだ!
そう実感することで、解決できたりするのです。
もちろんそれはそれ・・・
だから、不安も不満も訴えるし、蔑ろにするわけではないけれど、

そこに愛しているという気持ちがあるからこそ

伝えて、解決できることがあるのだろうと思うのです。
心の中にしまっておいたほうがいいこともときにはあるけれど、
しまっておいたものが爆発してしまうよりは、
爆発寸前にでもちょっと話してみようと・・・そう思えるようになりました。

だって、私には愛がある。

なんでもどーんとぶつかってこいと腕を広げてくれる彼がいる。


いつも安心していられるように・・・
安心して、不安や不満、ときに我侭をも言えるように・・・
私もたくさんのアイシテルを伝えようと思います。
そして彼からのアイシテルをいつも感じていたいと思います。

by azu-asu | 2005-08-19 06:55 | 恋する私

夏休み

今日から平常運転になります。
短い夏休みだったけど・・・思いきり楽しみました。
子どもたちにもそれなりにいい思い出が出来たかなって、思います。

そして、彼には、携帯からちゃんとメールをしました。
毎朝、毎晩・・・愛してるよ・・・って、そう伝えました。
きっとメールを送らずとも、彼は私のことを理解してくれているし、
ずっと変わらずに好きでいてくれるだろうけれど・・・
彼が離れていく不安から送ったのではなくて、
彼に愛してると言いたいがためにメールを送ってた自分がいたように思います。

さて。

お仕事が始まります。
子どもたちもそれぞれ学童保育所と保育園へと行き始めます。
小学校の夏休みはまだもうしばらく続くけれど、
やっぱり自宅へ戻ると、気が引き締まります。
何しろ・・・実家では何もしないでくつろいでいる悪い娘ですから、ハイ。

お弁当作りから始めるとしましょうか!

by azu-asu | 2005-08-17 05:07 | 日記

長い春

彼も私も・・・お互いの存在が当たり前のようになってしまった今・・・
離れていることや・・・
連絡がないことも・・・
何となくそれで良くなってしまっているように思う。

以前は・・・
メールがないと、どうして?
会えない日が続くと・・・どうして?
私のために時間を作るくらい出来るでしょ・・・
頭ではいろんな状況を一生懸命理解しようとしていても、
感情はついていかない。
私のことを好きじゃなくなっちゃったの?
オレのことを好きじゃなくなっちゃったの?
お互いにそんなことを気にしていたし、
お互いの行動や言動に戸惑ったり、怒ったり、泣いたり・・・

けれど今はどうだろう・・・

付き合いが長くなると・・・
長い春を過ごしていると・・・
安心できたり、信頼できる部分もたくさんあるけれど、
まぁいいか・・・と、心のどこかで妥協している部分があることも否めない。

彼が田舎へ行っている間・・・
お互いにメールを送り合う状況もなくて・・・
短いメールを何本か送っただけ。
もちろん電話で話すこともないし・・・
何をやっているのかな・・・
今日は帰ってくる予定って言ってたけど?
今、どこにいるのかな?
以前はお互い自宅にいなくても、朝と、寝る前には必ず、メールを送り合っていたのにね。

本音を言えば・・・
私も忙しくて、メールを送るのだって面倒だと思うこともあるし、
彼の予定に翻弄されて、自分の予定の変更を強いられることを疎ましく思うこともある。
けれど、それをしないと、私たちの関係はもろく崩れてしまうような恐怖感・・・
それがために、一生懸命彼との関係を存続させるために、
メールを送ってきたように思う。

今は・・・自信がある。
けれど、「自信」の上にあぐらをかいているだけでは、
やっぱり彼の気持ちが離れていってしまうのではと、不安を覚えることもある。
私の精神状態にもよるけれど・・・
確固とした「自信」ではないのかもしれないな。
そこに・・・カタチがないから・・・って、結局最後はそれ。

まぁ、いっか。
なるようにしかならない。
お互いに無理せずに付き合うしかない。

こんなに好きでも・・・
どんなに愛していても・・・

今は縮めることの出来ない距離があるから。

早く、同じ屋根の下に住みたいな。
彼と暮らしたい。

思い切れないのは、彼も私もきっと同じ。

by azu-asu | 2005-08-13 08:50 | 恋する私

先生

先生って・・・いくつになっても先生なんだなぁって。
今日はそんなことを思いました。

およそ25年ぶり?に、懐かしい先生に出会いました。
私は直接教えれらたことはなかったのですが、
兄の中学1年生のときの担任の先生の話を聞く機会がありました。
もう定年退職をされているそうですが、当時の面影がそのまま。
先生って、本当に若いなぁって・・・改めて思います。
先生にとっては、何十年も前の教え子なんて、通りすがりのような・・・
覚えていられるものでもないよなぁって・・・って思うのですが。
それでも何となくは覚えていたり、思い出してくれたり。
懐かしい名前をお互いに挙げながら、話が出来ました。

さて・・・
その先生のお話を聞いたのは・・・
この夏、保育園でいく尾瀬の学習会です。
理科の先生だったので、尾瀬の自然について、面白おかしくお話をしてくれました。
いや、本当に面白かったのです。
さばさばした・・・何とも言えないざっくばらんな先生で。
笑いの絶えない学習会でした。
大自然を満喫するために必要な基礎知識を笑いながら習得できた感じです。

尾瀬に行くのが楽しみになってきました。

by azu-asu | 2005-08-10 22:32 | 日記

帰省

彼が田舎へ帰省しています。
ちょっと寂しいです。
まぁ、会えないのはいつもと変わらないのだけれど、
メールが携帯からだけになってしまうので、なかなかどうして寂しいです。
いや、単なる我侭ですけど。
彼の実家は、東北で・・・自宅から車で約6時間。
ワンちゃんも飼っていたりするので、基本的に年に1度の帰省です。
だから、彼も彼の子どもたちも楽しみにしているようです。
ゆっくりのんびりしてきて欲しいです。


婚姻中は、元夫の両親と同居をしていたので、
お盆と年末・・・プラスして、GWと・・・基本的には年に3回程度は帰省していました。
元夫も一緒に私の実家へ泊まっていました。
もちろん、友人の結婚式があったりとか、
特別な場合には私がひとりだけで帰ることもたまにはありました。
帰省することに関して、何ら文句を言われたこともなければ、
当然のこととして私はそれを実行していたように思うのですが、
現実は厳しいようで・・・
私のように自由に帰省ができる妻って、意外に少ないのかも?
なんて思ったりもします。
元夫も、その両親も・・・そういう部分ではとてもおおらかで、
可愛がってもらっていたように思います。

例えば・・・夫婦だけ(あるいはプラス子ども)の世帯だと、
夫の実家と妻の実家があるわけで・・・
どちらに何泊するとかでもめることもあるそうで。

さらには、実家との距離が大きければ大きいほど、
その帰省にかかる費用の捻出も大変だったりするわけで。

私も嫁ぎ先と実家は車で高速道路を乗り継いで約4時間かかったので、
金銭的には大変でした。
といっても、飛行機を使ったり・・・ということはなかったので、
それなりに大変だったということですが。

そして今・・・
帰省と言っても、車で約1時間。
同じ県内に住んでいるので、行ったり来たりも頻繁で、
特別なことという認識もありません。

それでも、そんな今・・・

帰るところがあるって、いいな。

そう思ったりしています。

我が実家は貧乏世帯なので、両親が住んでいるところも公営住宅で、
両親が亡くなってしまえば、当然引き払うわけで・・・
そうなったときに、私の故郷はどこになるのだろうなんて、
ちょっと考えたりします。
もちろん、友人がたくさん住んでいるその町を訪ねる機会はなくならないでしょうが、
そのときは、どこへ泊まろうか・・・

ペンションを経営している友人のところかな。
温泉町なので、お金があれば、旅館なんかもいいかもね。

あ、何より・・・両親に長生きしてもらって、そこへ住まい続けてもらうのが一番ですが。

それぞれの「帰省」に思い巡らす時期ですね。

by azu-asu | 2005-08-09 23:56 | 雑感