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別居中の妻の生きる術

今日は、仕事で、とある依頼者は生活保護の受給要件があるかどうかについて、
某市役所へ話を聞きに行ってきました。
その依頼者の女性は、DVの被害者で、夫は傷害で起訴され、執行猶予中です。
事件以来別居が続いていますが、手取り収入は10万円。
私立高校に通う長女と二人での生活。
当然、高校の授業料は滞納しています。
生活の安定がはかれないので、小学生の子ども二人を引き取ることができません。
ちなみにその依頼者は外国人なので、より良い条件での仕事を探すのも、
困難な状況です。

今・・・別居中の今が一番大変なのに、
離婚が成立していないことによって、公営住宅に入居できないとか、
生活保護でも、母子加算が得られないとか・・・
児童扶養手当も受けられない・・・などなど、
納得できないことがたくさんあります。
だって・・・今が大変なんだもの。
今を支えて欲しいのに・・・
どれもこれも条件が整いません。

公的な扶助も・・・
もっと要件を柔軟にして欲しいです。
離婚ひとつとっても、どんなに離婚件数が増えたって、
同じ条件での離婚なんてひとつもなくて、
それぞれいろんなカタチで、そのときを迎えているのに、
一律な扶助だけで、いいのかなぁって、疑問です。

例えば・・・
私の例をとっても・・・
私は、現在仕事を持っていて、収入を得ているので、
児童扶養手当は全額受給できていません。
今の制度では、収入に応じて、100円単位で減額されてしまうのです。
けれど、やはりウチの事務所で扱った離婚なんですが、
財産分与で数千万円もの資産を持って、離婚に至ったケースでは、
現在の収入がないということで、児童扶養手当は、全額支給になるんですね。
私のように資産と言うべきものがなくて、
必死で働いて生活を維持している人が、減額されて、
たくさん預貯金や資産を持っている収入のない母子家庭は、全額支給される・・・
なんだか納得がいかないと思っているのは、僻み根性でしょうか。

今、本当にその人が何を必要としているのか、
どんなふうに困っているのか、
きちんと耳を傾けて聞いて欲しいと思うのです。

ちなみに別居中も、夫には婚姻費用(生活費)を負担する義務はありますが、
実際に支払っている夫は少ないです。

とにもかくにも、その依頼者の場合は、生活保護の申請をしてみたいと思っています。
例えば、1万円でも2万円でも、受給できるのであれば、
それはそれで助かるわけですから。
無駄なことだろうけれども、少しずつ、別居中の妻がどんなに大変か、
話を聞いてもらいたいと思います。
訴えていきたいと思っています。

by azu-asu | 2005-07-28 21:17 | お仕事

夫の呼び方

私は、弁護士の事務所で仕事をしています。
弁護士は女性なので、DVも含め、離婚事件を多く扱っています。
離婚の係争中の依頼者が、これから別れようとしている夫をどう呼ぶか・・・
また、離婚が決まった元夫のことをどう呼ぶか・・・
それだけに注目すると面白いものがあります。
もちろん離婚自体は泥沼もあるし、面白がってばかりはいられませんが。

主人・・・
私は、基本的にこの言い方は好きではないので、
婚姻中もこう呼んだことはありませんでしたが、
世間一般も含め、自分の夫を「主人」という女性が多いですよね。
主人に対する語は使用人です。
妻は夫の使用人ではないと思うのですが。

これが、少し、争いが深刻になってくると、夫・・・と呼ぶようになったり、
性のほうで呼び捨てにする人も多いです。
たとえば・・・
佐藤さんだったら「佐藤はどう言っているのですか?」のように。
あるいは、名前のほうを呼び捨てにされる方もいます。

DVの案件だったりすると、
夫の思い通りにしてあげられなかった私も悪かった・・・と思っている女性は多いです。
けれど、いろんな場所で相談して、私は悪くなかったんだ・・・と、
そうわかったとき・・・
これから別れようと思っている夫のことを「ヤツ」と呼んだ依頼者もいました。
ついこの間までは「主人」と呼んでいた人が・・・です。

夫やパートナーを他人に紹介するとき・・・
誰かに説明するとき・・・
よくよく考えもせずになんとなく使っているその言い方。
そこだけに視点を合わせると、
男女関係をどうとらえているのかがわかったりします。

やっぱり男女関係は対等でありたいです。
女性の立場で、女性が女性らしくありたいと思うことは悪くないし、
私も、彼の前ではただの女の子で、甘えてみたりします。
彼は彼で、そんな私を可愛いと言ってくるし、
頼られていることが自信になるとも言います。
彼のために何かをしてあげたい・・・
彼に喜んでもらいたい・・・
それはそれでいいと思うのです。
ただ・・・女性はこうあるべき・・・と、型にはめたがる男性が多くいて、
自分の思い通りにならないと腹を立てたり、女のクセに生意気だ・・・なんて、
口走ろうものなら・・・
それはやっぱり「ヤツ」と呼ばれても仕方ないのだろうと思います。

by azu-asu | 2005-07-27 23:50 | 雑感

もうすぐそこ・・・

ようやく彼と会えそうです。
今回の研修の最後の発表はまだなのですが、
一応目処が立ったらしいので、会えることになりました。
今まで・・・彼と付き合い始めて5年目・・・
こんなに会えない期間が長かったことはありません。
もちろん遠距離恋愛であることは百も承知、
会いたいときに会うということが、簡単でないことはわかっていたつもりでした。
それでも彼はなんとか都合をつけて会いに来てくれていたし、
私はただ待っているだけだったけれど、十分幸せを感じていました。
これまでだって、会えないよ・・・会いたいよ・・・と、
わがままを言ったことはたくさんあります。
けれど・・・はいはい、また次にはうんと可愛がってあげるからね!なんて言われて、
もう・・・しょうがないなぁ・・・ほんとにうーんと可愛がってね・・・みたいな。
それで納得できていた程度のものだったのです。
さすがに・・・これだけ距離があって、2ヶ月も会えないでいると、
心も身体も乾いてきます。
彼への思いは変わらないつもりでいるけれど、
少しずつ諦めの気持ちが出来てきて・・・
それがこれからどんな気持ちに変化していくのか・・・そんな不安は拭い切れません。
だからつい「カタチ」が欲しくなってしまうのかもしれません。
私はずっと彼と一緒・・・
その確固たるものを「カタチ」で欲しいと思うのです。
今のままでも十分幸せなのに・・・
彼の気持ちに嘘がないことは良くわかっているし・・・
彼の人柄・・・生き方・・・すべてにおいて尊敬もしている。
だから彼と一緒に生きよう・・・
最後の最後は彼の奥さんとして迎えたいと思ったのだから。
たぶん・・・「カタチ」なんていらないのだろうけど・・・
拘る必要ないのだろうけど・・・
心のどこかで、いつも「カタチ」を欲しているのも紛れもない事実です。

それでも・・・
2ヶ月ぶりに彼の腕の中で眠りにつけるそのときには・・・
もう何にも要らない!なーんて思ってしまうのだろうな・・・
あんなに居心地のいい場所はほかにないもの。

金曜日の夜・・・もうすぐそこです。

by azu-asu | 2005-07-27 02:31 | 恋する私

真っ黒になっちゃった!

今日は、長女のお友達と一緒にプールへ行ってきました。
気温はそれほど低くなかったのでしょうが、昨日肌寒かったこともあり、
水温がちょっと低めで・・・最初にプールへ入るときは、冷たく感じました。

そんなだから、休憩時間には日陰で休んでいると、
ちょっと肌寒く感じ、日向であったまっていたら・・・

ひょぇ~・・・ってくらいに日焼けしてしまいました。

これだから、子どもと一緒にプールへ行くのはいやなんだよなぁ・・・なんて。
長女に背中に日焼け止め塗ってね・・・と、お願いはしたのだけど・・・
これが早くプールに入りたかったりすると、いいかげんなのですよ。
おいおい、何でこんなに水着のあとがくっきりついてるんだよ~!と、
ちょっとプンプン。
その昔は日焼けなんてものともせずに遊んでいた私も、
さすがに年齢を考えるとそんなわけにはいきません。
昔は色白は七難隠すともいわれ、私も色が白いことだけが自慢だったのに、
今ではその面影もありません。
子どもが生まれ、公園で遊んだり、お散歩したりで・・・
日常的にお日様にあたるようになり、
腕なんかはもう相当黒くなってしまいました。

今年は絶対に黒くならないように・・・と、早々と日焼け対策を講じていたのに・・・
一日であっという間に真っ黒です。
もう泣きたいです・・・



明日から長袖で出勤しないと・・・
恥かしいやら、情けないやら・・・

by azu-asu | 2005-07-24 20:20 | 日記

もしものとき・・・

今日の地震・・・
私の住むところも結構揺れました。
そのとき、私は家の中にいたけれど、
子どもたちは道路をはさんだ向かい側の公園で遊んでいました。

このまま大きな地震がどかんときたら・・・

そんなことを考えてしまうほど、長い間揺れていました。
長く感じた・・・のかもしれません。

こんなとき・・・考えちゃいます。
子どもたちも大きくなってきて・・・
いつでも一緒にいられるわけではないし・・・
子どもたちだけで外で遊んでいることだって当然あります。
けれど・・・そんなときに限って・・・何か・・・例えば天災とかね、
そう何かがあったとしたら・・・、
子どもたちがそばにいないことで私も不安だけれど、
子どもたちはもっともっと不安だったりするんだろうな。

いつも一緒・・・ってわけにはいかないけれど・・・
何かあったときの行動について、ちゃんと話しておかないとなって。
まだまだ小さいけれど、小さなりに行動範囲が広がってきてもいるから・・・ね。

まぁ・・・お休みの日も、遊びに付き合えるだけの時間の余裕と気持ちの余裕があれば、
ずっと一緒にいられるかな・・・とも思いますが。

by azu-asu | 2005-07-23 23:25 | 雑感

大漁だぜぃ♪

二女が元気に海から帰ってきました。
駅までお迎えに行くと、我れ先にとみんなが楽しかったことを話始めます。
駅から保育園までの送迎係だった私は、
先生ひとりと保育園児を3人乗せて、園まで行ったのですが、
その間もずっと喋りっぱなしです。
先生からは「よく食べて、よく遊んで、よく寝て!満喫したよ」と。
本当に楽しかったようで、何よりです。
一緒に行った先生が・・・○○(我が子の名)は、なんでも大丈夫なんだねーと、
ビックリしていました。
そう・・・二女はほんとに何でも大丈夫なのです・・・ハイ。
水族館に立ち寄ったときのこと・・・
感触を体験しよう・・・というコーナーがあったらしいのですが・・・
我が子は、なまこだろうが、くらげだろうが・・・なんの抵抗もなく、
触っていたとのこと。
普段から、トカゲにザリガニ、カブトムシやバッタ・・・
だんご虫にかまきり・・・なんでも捕まえてしまう我が子ですが・・・
さすがの先生も、なまこはちょっと気持ち悪かったよねぇ・・・と苦笑いでした。
男らしい女の子だよね!って・・・笑っちゃいました!
そして今朝は、毎年恒例の地引網。
保育園始まって以来(大袈裟かも?)の大漁だったようで、
各家庭にあじが15匹ずつのお土産。
それでもまだ余っているからと、もう15匹もらってきました。
家に戻って、さっそく腸をだし、焼いて食べました。
これがめっちゃ美味しい。
子どもたちはそれぞれおかわり!ってことで、もう1匹ずつ焼きました。
それも全部たいらげてしまったのでした。
残ったものは、いつも遊んでもらっている3階のお友達の家へ持って行って、
さらに残ったものは、冷凍にしました。

そんなこんなで・・・もうひとつのお土産は洗濯物です。
今日は一生懸命洗濯しなくちゃ。

by azu-asu | 2005-07-22 20:39 | 日記

二女、海へ行く!

昨日から1泊で二女は海へ出かけました。
保育園の行事です。
今年は年長組、いろんな行事が予定されています。

昨日の朝は早くに駅に集合。
新幹線に乗って出かけました。
保育園児といっても、みんな慣れたもの。
泣いている子なんてもちろんいないし、
親は若干心配している人もいるでしょうが(私だけか?)、
子どもたちはいたって元気。
我が子も「○○がいなくてもいい子に留守番していてね」と出掛けていきました。
今日はどんな言葉を持って帰ってくるのか楽しみです。

そして、昨夜は長女と二人。
お夕飯は豪勢にイタリアンです。
外食してしまいました。
そのあとは、ちょっと本屋さんへ寄って買い物したりと、
(餓)鬼?の居ぬ間にあれこれと・・・。
長女も久し振りに私とふたりで、
ゆったりのんびりとしています。
夏休みが昨日から始まり、学童での出来事、自由課題は何をしようかとか・・・
話はつきないのですが、いつもよりもとーっても静かなんです。
女の子二人なのでいつもは先を争うように話をしたり、
とにかく喋り声がうるさいのですが、
ひとりになると、喋っているのだけど、雑音にはなりません。
不思議ですよねぇ・・・
こんなふうに、一対一で向き合う時間も必要なんだと感じます。
例えばお迎えの時の車の中とか短い時間でも、
それぞれと二人になれる時間を大切にしたいと思います。

毎日暑くて・・・ちょっとバテ気味です。
いや・・・食欲はちゃんとあるんですけどね。
夏バテ・・・でなく、夏痩せ・・・っていうものをしてみたいですね、是非(笑)

by azu-asu | 2005-07-22 04:56 | 日記

これでギャラは同じ?

私は、自分で言うのもなんだけど・・・
(と言いながら、図々しくいつも言っているけど)
自分の仕事に誇りを持っているし、自分の能力にも自信があります。
可能な限りで、全力で仕事にあたっているつもりです。
けれど・・・
だからこそ気になるのです・・・同僚の仕事振りが・・・。
けれど、言えない・・・。
それはすごくストレスです。

能力の差?
やる気がないだけ?

もらってるもの、そんなに違わないでしょ?

もうちょっとしっかりやろうよ・・・



っていうか・・・ちゃんとやれよ!!!って感じです。



ここですっきりしてどうするんだ?(笑)

by azu-asu | 2005-07-20 23:26 | お仕事

プレゼントは・・・私

今日は彼の誕生日です。
もうすっかりおじさんの年齢になってしまいました。
高校生二人のお父さんだもの、考えてみたらおじさんなんですよね。
そんな彼と付き合っている私もすっかりおばさんなので、まぁ問題はありませんが。

彼はまだもう少し仕事が忙しいようで、自分の誕生日もすっかり忘れていた様子。
まぁ、私の誕生日プレゼントを忘れてるくらいだから、
自分の誕生日なんてきっとどうでもいいんでしょうけど・・・

彼はそういうところはとっても淡白で・・・
非合理的なことはどうでもいいわけです。
おそろいのものが欲しいと、おねだりをしたときもそう・・・
そんなの必要ない・・・って一喝されてしまいました。
プレゼントなんて無理して買うことないんです。
彼は欲しいものは何でも自分で手にいれてしまうし、
私がどんなに頑張ったって、貧乏なのは私のほう・・・
経済的に余裕の無い私が無理しても、彼は喜ばないのです。

唯一・・・彼が欲しがるもの・・・と言ったら・・・
それは、やっぱり「私」だったりするのです。

私が彼の温もりを恋しく思っているのと同じで・・・
彼もまた私のことを恋しく思ってくれているようです。
夏休みも入ってしまうし・・・なかなか思うように会えないかもしれないけれど、
久し振りに会える日がきたら・・・

そのときは、裸の私をプレゼントしようと思います。

意地を張ることなく・・・着飾ることもなく・・・
心も身体も素直になって彼に抱かれようと思います。

そして・・・彼を抱いてあげようと思っています。

by azu-asu | 2005-07-19 22:18 | 恋する私

三連休・・・

やっと、やらなければ・・・と思っていたことに手をつけ始めました。
当然、終るわけはなかったのですが、それでも気持ち的にラクになりました。
これを機に、できるだけ早く片付けちゃおうと思っています。

・・・って、なんのことかと思いますか?
押入れの整理です(^^;)
引越ししたのが1年4ヶ月前・・・
慌ただしい引越しだったこともあり・・・っていうか、
単に私が面倒臭がりやだということもあって、
押し入れにはそのまま突っ込まれているダンボールがいくつかありました。
もちろん、すぐに使うものでないからここまで放置できたのですけど、
さすがにどうにかせねば・・・と思っていたので、
少しずつ整理をはじめることにしました。
例えば・・・子どもの作品関係・・・おもちゃ・・・本類・・・などなど。
おもちゃなどはもう使わなくなっているものが多数なので、
処分したい気持ちもあるんですが・・・
払ったお金を思うと、簡単に捨てられません(貧乏性・・・)
あげられるものはあげてしまおうと、これも状態のいいものはセレクト。
小さくなった子どもの服は、ダンボールにまとめたので、
お世話になったOさんの双子のお孫さんに着てもらおうと、
明日宅配便で送ることに。
引越しをしてくるときにもごっそりと衣類をもらってもらったのですが、
本当に感謝してもらって、恐縮してしまうほどでした。
子どもの洋服って・・・今は、おさがりなんて着せないわ・・・ってくらい、
お金をかけている人も見るので、やっぱり喜んでくれる人にあげたいです。
要らなくなった・・・というか、本も少し整理して、見切りをつけることに。
増えるばかりでは片付けきれません。
けれど、選別してるうちにいつのまにか本を読み始めていたりして。
イカンイカン・・・と、我に返ります。

そんなことを家事の合間にやりながら、3連休を過ごしました。
やり始めたので、まだひと部屋は散らかり放題ですが、
ごみ袋を見ると、少しずつでも片付いていることが実感できます。
とりあえず片付けてしまって・・・インテリアに凝るまではいかないけれど、
すっきりと暮らしたいものです。

by azu-asu | 2005-07-19 02:51 | 日記