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思わせぶりに・・・

最近は、彼からのメールの返信に、いつになく素っ気ない文章を綴ってみたりしています。
つまらなかったり・・・いじけてたり・・・
ふんっ!って思ってる自分も本当だから・・・
たまにはいっか。

でも、そんな私の思惑も・・・彼にはちっとも通じていないようで・・・
今日も元気な報告。

思いきり嘘つきメールでも送ろうかな。

 今日はとっても素敵な人に誘われました。
 可愛いね・・・ッて、褒めてもらいました。

陳腐な文章だなぁ。
普段そんな経験がないものだから、嘘つくのも容易でないです(笑)
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by azu-asu | 2005-06-27 11:59 | 恋する私

暑いっ!

連日の暑さに負けて・・・
今週末は、久し振りに予定のない週末で・・・
あれをしよう、これをしようと、目論んでいたわりには怠けてしまいました。
ちょっと動くと、すっごい汗なんですもん。
さすがに、金曜日の夜から、エアコンも稼動し始めました。
このあたり、今日の最高気温はなんと36.1度だったとか。
暑いのはちょっと苦手です。
今朝から頭も痛くて・・・これが暑さのせいかどうかは分かりませんが。
とにかくそんなこんなで、洗濯物はとても気持ちよく乾きましたが、
まだ取りこんだだけでたたんでいません。

今日のお夕飯はスタミナをつけようと、
にんにくをたっぷりきかせた生姜焼きにしました。
子どもたちも喜んで食べてくれました。

さて・・・
また1週間の始まりです。
またまた慌ただしい毎日になります。
火曜日は保育園の役員会、水曜日にはピアノ・・・
母親業が一番大変だけれど、こればかりはいつまでたっても休めません。

頑張らなくちゃ!
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by azu-asu | 2005-06-26 19:39 | 日記

先は長いようです・・・

彼からのメールの行間を読んだところ・・・
どうやら7月末頃までは会えないらしいことがわかりました。
そうはっきりと書いてあったわけではないけれど、
彼の性格を考え合わせるとそういうことになるのだろうと思います。

私は自分のやるべきこと、やらなければならないことが目の前にあったとしても、
彼との時間が欲しくて、そのために時間を割いてしまうのだけれど・・・
彼は違います。
いつだって、冷静で・・・真面目なので、
やるべきことをすべて片付けて、安心してからでないと、
私のところへは来れないのだろうと思います。

私はどんなときもあなたが「一番」なのに、
彼にとって私は「一番」ではないのかもしれない・・・
そんないじけた気持ちになったことは今までにも何度もあります。

そんなことを彼にもらすと・・・彼はこれまたもっと冷たいことを言ったりします。
「俺がいなくても大丈夫なように、趣味を作れ」だとか・・・
「もっと強い女になれ」だとか・・・
私にしたら・・・「ふんっ!!!」って感じです。
そんなことわかってる、わかっていても・・・
私は彼が好きで・・・彼のことよりも夢中になれるものはないし・・・
どんなに強がっても、彼に会いたくてさみしいと思う気持ちはどうにもなりません。

そんなことを何度も繰り返しながらも、もうずいぶん長い間付き合っています。
彼の気持ちにまったく嘘がないことも・・・
裏表がないことも・・・
とてもよく分かるから、最後には彼のいうことを聞いてしまう私がいるのです。
もちろん・・・我慢していることもたくさんあるけれど・・・
最後の最後には彼の腕の中で安心している私がいるのです。
その温もりを知っているからこそ頑張れているのかもしれないです。

でもでも・・・やっぱりもう少し女心を理解して欲しいと思う気持ちは否めません。

滅多におねだりしない私が・・・
誕生日にはこういうものが欲しいのだけど・・・
と、お願いしたのが4月頃・・・
5月の誕生日が過ぎても彼はそんなことすっかり忘れてしまっているようです。
電話だって同じ。
たまに電話をくれたときには、もう少しマメに電話をするよと、
何度も約束してくれたはずなのに・・・
結局電話なんて、1ヶ月に1度あればいいほうです。
鈍感な彼を選んでしまった私にも多少の過失はあるとして・・・
それでも、やっぱりもう少し優しくしてあげなさいと・・・
どなたか助言してあげてくださいませんか(笑)
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by azu-asu | 2005-06-25 21:53 | 恋する私

グチを聞くのもお仕事

依頼者から様々な電話がかかってくるけれど、
困ったのは、ただのグチや心配事を必死で訴える人からの電話です。
こういう類の電話は弁護士には回しません。
話を聞いてあげるだけで、安心してしまう依頼者が多いので、
よっぽどのことでない限りは、「そうだね」「大変だったね」「頑張ろうね」と、
そう声をかけてあげるだけで済んでしまうからです。

そんな話を聞いていて・・・
自分の思いを誰かに訴えるって、必要なんだなぁとそう感じます。
もちろん第三者には些細なことだったり・・・
そんなこと冷静に考えれば分かるでしょ、と思うような単純なこともあります。
それでも、そのとき冷静になれていない当事者にはそれだけの判断能力がないわけで、
ちょっと声をかけてもらえるだけで、自分を取り戻したり・・・
安心したりできるってことがままあるんだと思います。

どんなときも・・・
自分がその人と同じ立場だったらと考えて、
できるだけ寄り添ってあげられたらと思って、対応しています。
パソコンに向かってキーを叩くのも・・・
裁判所へ書類を届けるのも・・・
そして、グチを聞くこともみんな同じお仕事です。
どれもこれも手を抜かずにやらないと・・・そう思っています。
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by azu-asu | 2005-06-23 21:23 | お仕事

バイオリズム下降中?!

育児も、仕事も恋愛も・・・

何だか面白くない事ばかりが続いています。

気持ちの持ちようなのでしょうけど・・・。



そとではかっこつけているけれど、それはそこだけのこと。

家に戻ると途端に気持ちが緩む・・・

そして、皮を剥いだ私は、つまらないことばかりにこだわっています。

けれど・・・私の悩みやストレスの元凶となっている人たちは、

そんなこととはつゆ知らず・・・明るく元気です。

それがまた腹が立つんですよね。



さて。

今日は、気持ちを切り換えて・・・。

仕事も恋愛も・・・手抜きは出来るし、最悪放棄もできる。

けれど・・・子どものことはそうはいかない。

イライラしても、腹が立っても、やっぱり我が子。

可愛い寝顔を見ていると、頑張らずにはいられないと、そう思わせてくれます。



子どもたちが起きてきたら、笑って「おはよう!」と言おうと思います。
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by azu-asu | 2005-06-23 04:28 | 泣きたい日

成長

我が家にはカブトムシの幼虫が4匹います。
そして今、さなぎになりかけているものやもうほとんどさなぎになってしまったもの・・・
成長しています。

いやぁ・・・正直に言うと、私は虫という虫が苦手で・・・
子どものときなどはありがいると泣き、ハエが飛んでいると泣く、という子どもでした。
そんな私は、幼虫のその姿をみただけでふるえあがりそうだったりするのですが、
子どもが好きなんですよねぇ・・・女の子なんですけどねぇ・・・
ってことで、私の友人のところからだいぶ前にわけてもらってきたのですが、
その幼虫の大きさと言ったら・・・それはまぁでかかったです。
「デカイ」という表現がぴったりするくらい・・・ホントにでかかったのです。
その幼虫がさなぎに変化して・・・
もうすぐ成虫になるのでしょうが・・・この変化を観察していると、
虫嫌いの私もそれなりの興味は湧いてくるのです、不思議なもので。
毎日霧吹きで水分を与えているのですが・・・
子どものやることが心配で(基本的には子どもが飼育担当です)、
寝静まってから確認します。
せっかくもらったのに、ひからびてしまっては可哀想ですからね。
で・・・ふと気がつくと結構長い時間観察してしまっている私。

もちろんこのさなぎのお父さん、お母さんはこの子(?)の成長を知る由もないけれど、
でもこんなに成長が分かりやすいと言うことないよなぁ・・・なんて。

我が子らは成長しているのか?
もちろん私のおっぱいをしゃぶっていた頃を思うと、
それはそれは成長しているけれど・・・もっともっと・・・と、
これからまだまだ成長してもらわないと困るわけで。
焦ったり、構えすぎたり・・・時には笑ったり泣いたりしながら必死に育てていると、
我が子の成長は、わかりにくかったりするけれど、
彼女たちも成長しているんだよなぁ・・・

もっともっと我が子らのことを観察してあげないと。
そして、成長したことを、していることをもっともっと誉めてあげないと。

ぼんやりとプラケースを眺めていたら、そんなことを思いました。
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by azu-asu | 2005-06-22 01:12 | 日記

残念ながら・・・

今日は暑かったです。
見事なプール日和でした。
まぁ、下の子はプール大好きで、思いきり楽しんだらしいので、
長女のために一緒に雨乞いばかりするのも気が引けますしね(笑)

長女も・・・水泳の授業はとりあえず何とかなったようでした。
彼女の場合、「初めて」というのがとても不安だったりするので、
今日も今年初めての水泳で緊張はしたと思いますが、
乗り越えられたという安堵の表情で、今日の様子を話してくれました。
もうしばらくは頑張ってもらわないとならないです。
こればっかりは変わってあげるわけにはいかないですし。

長女はとても活発で、どちらかというと体育も得意な分野です。
身体はしなやかだし、努力家でもあるので、わりと早い時期にいろんなことを習得します。
縄跳びの二重跳びなどは、10回や20回は平気で跳んでしまいます。
つい先日は、鉄棒で足かけ回りを覚え、ぐるぐると回っていました。
一輪車もだいぶ上達しました。
なので・・・きっと水泳も練習すれば・・・と思うのですけど、
こればっかりは・・・
ただの恐怖心だと思うんですけどね。
水って・・・恐いって思ったらもうダメなんだろうなぁ・・・。
まぁ、だから頑張れ・・・ってことでもないんですけど、
彼女の不安材料のひとつであることには違いないので、
なんとか乗り越えてくれたらいいなぁとも思います。
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by azu-asu | 2005-06-20 23:57 | 日記

てるてる坊主

我が家の長女(小3)は、泳げません。
喋らない彼女にとって、泳げないということは、とても大変なことらしいです。
とくに夏休みのプールなんかは、長女が緘黙児であると知らない先生が、
担当の日などもあるわけで、厄介だったりします。
もちろん職員会議等で何年の誰がどんな問題を抱えているとか、
状況(情報カナ?)はつねに共有しているらしいのですが、
長女の小学校はこの辺では大きな規模で、3年生も4クラスあります。
全校児童の顔と名前はなかなか一致しませんよね。
なので、夏休みのプールはおサボりを容認していました。
私は、泳げなくても大人になって困るわけでもなし、
泳ぎたくなければ泳がなくてもいいと、そう思うわけです。
しかし、学校の授業だとそうは問屋が卸しません。

今シーズン始めての水泳の授業が予定されている明日。

お天気はどんなものでしょうか。

寝る前に台所へ輪ゴムを取りに来た長女。
黙って何をしているのかと思ったら、ベッドの上で、てるてる坊主を作っていました。

そして・・・

「てるてる坊主を逆さまに吊るすと雨になるんだよね^^」

満面の笑みでした。
うんうん!明日は雨が降るといいね・・・
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by azu-asu | 2005-06-19 21:43 | 母親の私

やっぱり・・・

彼が出張から戻ってきました。
けれど、やっぱり会えそうにありません。
もちろん、彼が今、とても大変な時期であることは理解しています。
彼の生活を知っているからこそ、無理して欲しくないとも思います。
嘘偽りのない気持ちで、私のことはしばし忘れて構わないから、
今やるべきことに没頭して欲しいと、そう思ったりします。

でもでも・・・

女としてはやっぱり、
彼に会いたい・・・
彼に抱かれたい・・・
そう思う気持ちも本当です。

いつでも、現実的で、無駄の無い彼は、マイペースです。
感情で生きている私とはちょっと違います。
会いたいと思っても、物理的に無理なのだから、
しょうがないだろうと、自分の気持ちを整理できる人です。
自分も会いたいと思うけれど、我慢しているから、
私にも我慢して欲しいと、普通にそう考えているのだろうと察します。

そんなに簡単じゃないのよ・・・
もっと女心を理解して欲しいものです。

だって・・・
会えなくても・・・電話の1本くれたったいいよね。

私のことはいいから、頑張って。

そう思う自分も本当だけど、
電話くらいしてよ・・・そう思うのもまた本当です。






自分の気持ちの整理がつかないまま、うたた寝をしてしまいました。


さて・・・ベッドに入って寝るとしよう。


泣いていても、仕方ない。
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by azu-asu | 2005-06-19 02:46 | 泣きたい日

ピアノ

いまどきの子どもたち、とくに女の子の間ではピアノを習うということは、
すでに当たり前のことらしいです。
私が子どもの頃などは、合唱コンクールだとかの場面で、
ピアノを弾ける子が伴奏をしたのだけど、
クラスに2人か3人弾ける子がいるかどうかだった気がします。
でも今は、多くの子どもがピアノを習っていて、特別なことではないようです。

長女からずっとピアノをまた習いたい、と言われていました。
また・・・というのは、今の場所へ移る前、
ちょうど保育園の年長から、小学校一年生の終わりまで、
ピアノを習わせたことがあるからです。
長女の緘黙を気にしつつも、何か本人が興味あることを、
あるいは、自信を持ってできることがひとつでもあったらいいなぁ、
との思いから始めたものでした。
そして、長女にピアノを習わせたのも、たまたま前の事務所の2階で、
ピアノ教室をやっていたので、
私が仕事をしている間に、ひとりで通うことが可能だったこともあったからでした。
長女は、先生と気が合ったのか・・
気が合うというか、長女がしゃべらないことをまったく気にしないでくれた先生だったので、
いつしか声を出して歌いながら練習をするまでになっていました。
けれど、引越し・・・
事務所を変わることになり、致し方なくピアノもそこで一時中断となったのです。

その後・・・公営住宅の順番がなかなか回ってこないし、
生活はいっぱいいっぱいです。
長女はすぐにでも再開したかったらしいのですが、
経済的な余裕がまったく無かったので、少しの間、忘れる事にしていました。
けれど、いつまでたっても経済的に明るくなる見通しはないので(笑)
思いきって、習わせてみることにしました。
最初は月謝も5000円ですしね。
ピアノは好きみたいなので、どこまでいくか分からないけれど、
自分の中で、楽しめるものであってほしいです。
決して音大に入って、音楽の道を・・・なんてことは思いません。
努力・・・というよりは、楽しんで欲しいと思う私です。
あんまりのめり込んで、お金がかかるのも困りますもんね(笑)

私はといえば、子どもの頃、ピアノを習いたい思いはあったけれど、
それこそ貧乏だったので、そんなことはできませんでした。
ピアノを習っている友達が羨ましくて仕方ありませんでした。 
大人になって・・・そう、大学も卒業して、結婚してから・・・
たまたま小学校の産休教員を頼まれたことをきっかけに、
嫁ぎ先のすぐ近くのピアノ教室に通い、
そこの先生が、私と地元が同じだということが分かり、
楽しみながら何年か勉強したことはありますが・・・
それこそ大人になって習ったものなので、
弾かなくなってからはすっかり忘れてしまいました(笑)


そんなわけで、また忙しくなりそうですが、
週に1度、ピアノのレッスンです。
親子共々、楽しみつつ、頑張ります。
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by azu-asu | 2005-06-15 05:59 | 母親の私