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理想のだんなさま

彼が電話をくれました。
といっても・・・いつものように、電話をくれない彼にしびれをきらし、
私が催促をしたからなんですが・・・(笑)
彼はちょっとだけアルコールが入っていたようで、
いつもよりもさらによくしゃべってしました。

1時間以上も話したのは本当に久し振りです。
いろんな話をしていて思ったのですが・・・
彼はやっぱり素敵なひと。
私のことも、私の子どもたちのことも・・・
ちゃんと幸せにしてあげると、自信満々で言ったりもします。
でも、行動が伴っているから、私はちっとも心配していなくて、
むしろ、彼について行けば必ず幸せになれる・・・そう信じています。

なんか言いたいことないの?
自分ばかりがしゃべっていることにようやく気付いたみたいです。
けれど・・・何にもない。
何にもないのー?
だって・・・○○くんは私の理想の旦那さまだから、
これ以上望むことはないのよ・・・。

私は、この1時間の電話の中で・・・
何度「ありがとう」と言っただろうか・・・
幸せ過ぎて・・・
彼の気持ちがありがたくて・・・
私にはもったいないかも・・・。

ありがとう、私を愛してくれて。
ありがとう、私の子どもたちを愛してくれて。

by azu-asu | 2005-03-31 23:55 | 恋する私

ほっとタイム

長女を通級指導教室へ連れて行ったところ、
「今日はマドレーヌを焼こうと思って材料を準備してあるんです」と先生の言葉。
長女はお料理やお菓子作りにとっても興味があるので、
目を輝かせて喜んでいました。
そんな長女を先生に託して仕事へ向かいました。

そして1時間後・・・お迎えに行くと、見慣れた顔とすれ違いました。
あれ?もしかして?でも違うかな?
一瞬だったので相手は気付かず。
長女の待つ部屋へ行くと、先生から・・・
今日はたまたま同じ小学校のWくんと一緒だったんです、と。
当然、長女も私もWくんが同じ教室へ通っていることなど知らなかったので、
ビックリしましたが・・・何故かほっとしている自分。
そうだよなぁ・・・ウチだけじゃないんだよなぁ・・・
みんな育児に悩んでいるんだよなぁ・・・。
その教室には親のための伝言ノートがあります。
時間のあるときにちょっと目を通すと・・・
どの親御さんも本当に一生懸命子育てをしているんだとあらためて思い知らされます。
そして、そして・・・長女の作ったマドレーヌをWくんと一緒に仲良く食べたそうです。
緊張しちゃうかな・・・との先生の気遣いが無用だったほど仲良くしていたらしいです。
長女も見慣れた顔があって、ほっとしたのだと思います。

で。

私は・・・というと、
長女の作ったマドレーヌと、コーヒーでほっとタイムです。
今日は事務所のお客さんから挽き立てのコーヒーを頂いたので、
ボスと半分こにしてもらってきました。
自分だけのために、コーヒーをいれるのもたまにはいいものです。

by azu-asu | 2005-03-30 21:31 | 日記

せっかちな彼・・・うふふ

昨夜、ちょっと先の話だけどGW中の予定を教えて欲しいとメールしました。
連休中に出張(勉強会)に行くことになったので、
彼と予定があえば、出張の前後かにデートできるかなと、そう思ったからです。
連休中の勉強会なんて行けそうにないな・・・とも思ったのですが、
考えてみたら休み中のほうが子どもを預ける関係では、都合が良かったりもします。
勉強会のテーマも私の仕事に直結しているもので、
以前から出席したいと思っていたものだったことや、
昨年の3月まで勤務していた事務所の人から誘われたり、
お世話になった人からも誘われたりしたので、前向きに検討していたのですが、
両親の都合がつきそうだということがわかり、出席することにしました。
そうなれば、私の決断は早いです。
東京の日帰り出張のときも、前日になって学生時代の友人とコンタクトをとって、
ランチをしたくらいですから♪

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by azu-asu | 2005-03-30 01:07 | 恋する私

大好き

彼からのメールの最後は・・・
大好きなあずちゃん・・・おやすみ。―――でした。

いい年をして・・・って、笑われそうです。
けれど、たったそれだけのことなのに、私の口元はゆるんでしまいます。

彼は、私のことを普段から「ちゃん」付けで呼んでいます。
もちろん・・・ベッドの中とか・・・呼び捨てのときもありますけどね(笑)
私は出会った当初・・・彼のことは彼の姓に「さん」をつけて呼んでいました。
彼と私の間には1度結婚話が持ちあがっています。
結局、そのときはいろんなことを考えて、先延ばしにしましたが。
私、結婚したら、彼と同じ姓になるんだよなぁ・・・
○○さんじゃ・・・変だよね、私も○○さんになるんだから。
ってことで、そのときからずっともうかれこれ2年以上も、
下の名前に「くん」をつけて、○○くんと呼んでいます。
ちなみに私はベッドの中でも○○くんです、ハイ。

知らない人が聞くと、とってもかわいいですよね。
(知っている人には気持悪いかもしれません)
あずちゃん!なぁに、○○くん!ってな感じです(笑)
これが、私はとっても気に入っています。
彼のことをなんて呼ぼうかなって考えていたときは、
下の名前に「さん」かなぁって・・・4つも年上ですしね。
けれど、何となくガラじゃなくて、お互いに(笑)
「くん」付けでいい?って・・・彼は何でもOKだったので、それで決定。
きっと私はいくつになっても彼のことを○○くん!と呼ぶのだろうと思います。
彼もきっといつまでも、あずちゃんって呼んでくれるような気がしています。

私も・・・今日の最後はこれで。

大好きな○○くん!おやすみなさい。

by azu-asu | 2005-03-28 23:55 | 恋する私

バツイチの恋愛

バツイチだから恋愛ができないことは当然ありません。
バツイチで子どもがいても、恋愛はできます。
けれど・・・いろんな事情で恋愛をすることに対して、
足踏みをしてしまっている人たちもいると思います。

私も・・・離婚当初は、恋愛のことなんて考える余裕がなかったし、
落ち着いてからも結婚はもう・・・って思っていた時期がありました。
けれど、彼に出逢ってすべてが変わっていきました。
もちろん急激な変化をしたわけではなくて、
ゆっくりと自分の進むべき道が見えてきたような感じです。
私は、それでいいのだと思うのです。
恋愛を断つのではなくて、恋愛をして、自分の道が開けることもあると思うのです。
よく・・・自分の子どもも含めて愛してもらうことを相手に強要できない・・・
というようなことを聞くのですが、そうなんでしょうか・・・
好きな気持ちが先にあれば、そこからのいろいろな問題をどう解決していくか考えられるのだと思うのです。
そう思っていたのです。

けれど・・・実はそれはどうなのかなって・・・ちょっと思ってしまいました。

好きで・・・お付き合いをして・・・やっぱり乗り越えられなくて・・・
結果として別れてしまうなら、最初から恋愛なんてできないと、諦めていたほうがいい。

自分が抱えているマイナスの部分を相手に負担してくれといえない・・・

いろんな意見があるものです。

私も・・・自分の抱えているいろんなもの・・・
彼に押しつけているのかなって・・・考えさせられました。
変な話ですが・・・
私は、彼と付き合い始めてすぐに彼にいろんなことを確認しました。
結婚することになったら、私の子どもをきちんと養子縁組をすることができるか・・・
養子にすると、自分の子どもと私の子どもと同じ立場になるので、
将来間違って大金持ちになったとしたら、財産分与は平等になってしまうけど、それでいいのか・・・
あなたには財産があって(といっても、家と土地くらいですけどね)、私には何もない、それでも、私に家計を任せられるのか・・・お財布を預けてもらえるのか・・・等々。
そうとう図々しい女だと思います。
けれど・・・彼の気持ちをきちんと確認したかったんですね。
そこで回答に時間がかかったり、考えさせて・・・っていうのが、普通の人かなって、
そう思うのですが、彼は即答してくれました。
私に何の疑いももたず、そして、子どもたちのことも全面的に受け入れてくれている・・・
子どもがいる私を好きになったのだから、それは当たり前・・・
彼の中では何の迷いもなかったようです。
そして、その気持ちは今も同じ・・・
彼の行動が指し示してくれています。

私の場合は、それで上手くいったけれど・・・そうでない人ももちろんいるのでしょう。

足踏みをしてしまう気持ちはわからなくもないけど・・・
好き・・・という気持ちはやっぱりどうしようもないような気がします。

自分の気持ちを抑えつけることなく、好き・・・という気持ちにしたがってみるのもいいのでは・・・っていうのは、無責任かもしれません。
けれど・・・その一歩で、別の道が開けることも必ずあると思います。

by azu-asu | 2005-03-28 06:05 | 雑感

かわいい我が子

今日は卒園式でした。
ウチの二女はもう一年保育園児をやるのですが、
今日は、在園児代表としてクラス全員で出席。
我が子の通う保育園では、卒園式が一部と二部に別れています。
一部のメインは卒園証書授与。
二部はこれまでの成果の発表会。
これがとっても良かったです。
保育園児といえどもいろんなことができるのです。
健康な心身の育成を目標にしている保育園なので、
それはそれは、あっと驚くようなことをやってくれるのです。
一番ビックリしたのは、竹馬。
今は竹馬なんて知らない子どももたくさんいると思うのですが、
みんな上手に乗りこなします。
そして、その竹馬に乗っている途中で、1本を肩に担ぎ、片足でけんけんをしたりするのです。
へぇ~・・・と思いながら、ウチの子も来年はこれをやるのかぁ・・・
できるのか?という不安もちょっとのぞかせながら、
一年後の我が子の姿を想像しつつ、参列してきました。
我が子も一生懸命歌をうたったり、リズムをしたり。
いろんなことができるようになっていて驚きました。
そうそう、歓喜のうたをドイツ語で歌ったりもしていました。

子どもの成長を見るのは、楽しいものです。
育児にはいろんなこと・・・うれしいことも悲しいこともつらいことも、
ついてまわるけれど・・・
それでも、我が子はやっぱりかわいい!
そんなことを思った卒園式でした。
来年の今頃は、また違った気持ちで卒園式を迎えているのかもしれません。
泣いちゃってたりして・・・
今日も卒園児のお母ちゃんたちはおいおい泣いていました。

卒園児のお父さん、お母さん。卒園おめでとうございます。

by azu-asu | 2005-03-26 13:08 | 母親の私

やりがいって・・・何?

私は、今の仕事が好きで、とてもやりがいも感じています。
もちろん仕事をするのは、生活をするためでもあるけれど、
そのためだけではなく、志とか思想とか・・・そんな大きなことではないけれど、
困っている人が、立ち直っていく過程を間近にできて、感謝されて・・・
こんな素敵な仕事はないなって・・・そうも思っています

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by azu-asu | 2005-03-25 21:42 | お仕事

共感できない

子育てをしていて自分がどんなことで苦しんだり、疲れたりしているか、と弱音を吐いたとき・・・
「そうだよね。わかるよ。」
という答えを無意識に期待していたりします。

彼との恋愛について、ついつい笑顔で話をしてしまうとき・・・
「良かったね。幸せなんだね。」
という相槌をやっぱり期待してしまいます。

けれど、期待通りの言葉ではなくて、
「えー、信じられない」と一蹴されたり、
「いいなー、うらやましいなー」等々心の中では舌をだしているような、
明らかにバカにしたような言葉が返ってきたり。
そんなふうにいろんな場面で、いろんな会話をしていて・・・
共感できない、してもらえない・・・というのは、非常に悲しくて、なおかつ、つまらないものです。
本音で話をするのがイヤになるし、話をすることすら面倒になることがあります。

もちろん別の人格をもった別の人間だから、
まったく同じ感覚、考え方をすることは当然ありません。
ただ、これは、共感できるよ・・・とか、これだけは同じだよね・・・
という会話がまったく出来ない人とは、上手に会話ができません。

自分の意見や考え方を話したとき・・・
「それは、私がおかしいの?変わってるの?」
という、突っ込みをされると・・・

いえいえ、あなたの言ってることはまったくもって正しいです。
ただ、誰もがあなたの思うところの「普通」の考えをもっているわけでも無いと思うし、
理想通りに生きていく・・・というのも誰にでも出来る技ではないと思います。

いろんな人がいて、いろんなものの見方、考え方、感じ方があります。
自分にできることを他人ができないとき、
「どうして、たったそれだけのことができないのかわからない」
とは言うけれど、わかろうとしないとわからないこともあるはずです。

少しだけ、自分よりも弱い人に歩み寄ってはいかがですか。

by azu-asu | 2005-03-23 23:39 | 雑感

春ですね

お天気が良かったので、いつもは車で買い物をするのですが、
今日は歩いて出かけました。
私の今住んでいるところは、市内では人気の地区だそうで・・・
いろんなお店が揃っています。
私などは子どもも小さいので、お洒落なお店に足を踏み入れることはほとんどないのですが、
スーパーや、ドラッグストア、ホームセンターや・・・
コンビニはもちろん、パン屋さん、ケーキ屋さん、本屋さん・・・
いつも顔を出す様々なところもたいていは歩いて行ける所です。
ですが、子どもをふたり連れての買い物は、時間がかかってしまうことや、
買い物をするときは、はしごをすることも多く、
車で行くことがどうしても多くなります。
今日は、そんなにたくさんのものを必要としていなかったこともあり、
子ども二人と手をつなぎ、お散歩がてら出かけてみました。
あったかくて・・・春らしくなってきました。
我が家は今のところ、誰も花粉症を発症していないのですが、
風が少し強かったので、花粉症だったら、こんなふうに気楽に歩いたりもできないのかな、
などと考えながら・・・
結局、たいした買い物でもなかったのですが、
1時間ほど、歩きながら、話をしながら、買い物をしてきました。
気持ちに余裕があったから、できたことだけれど・・・
やっぱりいいものです。
外の空気を吸うのは。
春の匂いがたくさんしていました。
ちょうちょが飛んでいたり、チューリップの葉っぱが大きくなっていたり。
子どもたちも楽しそうにスキップをしていました。

久し振りののんびりと出来た休日でした。

by azu-asu | 2005-03-21 23:41 | 日記

彼と子どもの会話

朝食の仕度をしていると・・・

  彼「おれ、朝からお酒飲んじゃおうかな?」

  私・・・冷蔵庫から缶チューハイを1本彼に差し出す

  子「おじちゃん、朝からお酒なんて何かいいことあったの?」

  彼「うん・・・思いきり幸せな気分に浸れたから」

  子「・・・(ニヤニヤ)」

  彼「可愛い○○や○○(子どもたちの名前)の顔も見られたし、ママはいつも可愛いし!」

  私・・・(ニヤニヤ)





う~ん・・・やっぱり幸せ。

by azu-asu | 2005-03-21 09:47