人気ブログランキング |

<   2005年 02月 ( 23 )   > この月の画像一覧

噛み合わない心

昨日の私は少し滅入っていました。
ときどきこんな日があります。
私にはどうすることもできないことで・・・
ときどき真面目にお医者さんへ行こうかと思うほど・・・
そのくらいに心が乱れ、穏やかでいられない日があります。

そんな日に・・・彼にただただ慰めて欲しくて・・・
よしよしと頭を撫でてほしくて・・・
思いきり弱音を吐いたメールを、定期便で彼に送りました。

けれど・・・
彼からの返事は・・・よしよしではなくて・・・
しっかりしなさいというお叱りメールでした。

彼の言うことはいつももっともで・・・
見事なまでの正論です。
しかも彼はその通り生きてきたので・・・
「できない」という私の気持ちはきっと理解できなくて、
ただの甘えにしか思えないのだと思います。

一緒にいるときには・・・
彼に叱られても・・・しっかりしろよ・・・って、背中を押されても・・・
とても心地良く響きます。
きっと・・・優しい目で私の顔を見ながら、
暖かくて大きな手で、私の身体を撫でながら・・・
本当に優しく諭してくれるから・・・。

けれど、文字はとても冷たくて・・・
弱った心に、思いきりパンチをくらったよう。

彼には・・・
「○○くんは恐いから、もう弱音は吐かない!」
というメールを送りました。
ささやかな抵抗です(笑)

私は、彼のことをとても信じていて・・・
彼の言うことを聞いていれば間違いないと、胸を張って言えるほど。
いつだったか、同僚にも言われたことがありました。
「彼のことを悪く言ったり、批判したりって絶対にないよね」
「うん。今まで、彼の言ったことで、間違っていたことはなかったから」
そのくらい信用しています。
だから彼の言う正論も理解は出来ます。

でもね・・・
今、求めているのは、その言葉じゃないのよ・・・
○○くんの優しい心が欲しかっただけ。

こんな勝手な女心は、彼には難しいらしく・・・
ここは、よしよしってしておけばいいんだな・・・ってところが、わからないみたいです。
一緒にいるときは・・・私のしぐさや表情で、
だいぶわかるようになったみたいですけどね(笑)

メールだけだと、どうしても言葉のすれ違いが生じてしまう。
心が言葉についていかない。
私が本音でメールをしてないのかな・・・
それとも・・・彼の読解力が足りないのかな(笑)

これが、遠距離恋愛のつらいところ・・・なんでしょうね。

今日は、

by azu-asu | 2005-02-27 18:59 | 日記

限界

何をしても・・・

何を考えても・・・

私のキャパシティはとうに超えていて・・・

もう限界―

そう叫びたい気持ちでした。

しっかりしなくちゃ。

ちゃんとしなくちゃ。

そう思えば思うほど、身体も頭も固まっていく。



こんな日もある。

こんな時もある。



それでも明日は、笑顔を取り戻そう・・・

私は、母なんだから。

by azu-asu | 2005-02-26 21:21 | 泣きたい日

どうでもいい話

スパゲッティとラーメン。

我が家では、お休みの日など、今日のご飯は何がいい?と私が質問をすると、

長女「ラーメン」
二女「スパゲッティ」

と、必ずこう言います。
わかっていて聞くほうも聞くほうですが。

で、結局いつも意見が一致しないので、どちらも却下・・・ということが、たびたびあります。

そんなわけで、二女と私は今日も保育園と仕事をそれぞれ休んで家にいたので、
鬼の居ぬ間に(長女には怒られそうですが・・・)ということで、
今日のお昼はスパゲッティにしたわけです。
いつもはあまり食べない二女もスパゲッティのときだけはよく食べるんですよね。
今日もトマトソースで、口のまわりはもちろん、胸元、袖口をオレンジ色に染めながら、
よく食べていました。
来週からは元気に保育園へ行けるといいのですけど。
いや、行ってもらわないと困るわけで・・・(汗)
ま、熱も下がったことだし・・・
耳も痛がっていないし・・・この土日で完治!といきたいものです。

しかし、まだ鼻と声枯れがね・・・
二女はただでさえ、ハスキーな声で、
将来は青江三奈を唄わせたい!(←古くてごめんなさい!)等言われたこともあるくらいなのですが、
今はもっと・・・例えるならば、アメ横のおじさんを思わせるだみ声となっています・・・


それにしても・・・兄弟・姉妹の意見が一致せずに困ること・・・ありませんか?
とくに私はひとりでふたりを連れて歩くので、全く別のものを目指して突進され、
私の華奢(←嘘)な腕を別方向に思いきり引っ張られ、痛い思いをしたことは数知れません。

by azu-asu | 2005-02-25 16:13 | 日記

それぞれの道

別れた夫のことを時々考えます。
私の中で、彼は、相変わらずいい人で・・・
今、目の前に現れても、普通に会話が出来て・・・
心乱れることもなく・・・離れてからこれまでのそれぞれのことを語り合えるような気がします。
別れた直後は、どうして別れちゃったの?という質問を何度となくされました。
彼は、私の知っている誰もがいい人だと信じて疑わないような人でしたから。
別れた理由なんて・・・他人には本当に些細なことだったりするのだと思います。
私も・・・きっと我慢すればやっていけたのだろうし、
また、数年後、あるいはもっと先のことを見越した判断をすれば、
離婚を踏みとどまったのかもしれないけれど・・・
私にとって何が重要だったかというと、
今を幸せに暮らしたい、ということであって、
今我慢すれば・・・という理論は成り立たなかったのです。

でも、結果・・・私は彼を嫌いになることはなかったので、
彼はいつまでも私にとっては、不動の位置にいます。
子どもたちのパパであることには違いないし、
私のことを知り尽くした特別な人です。
彼と知り合ってから別れるまで13年・・・
そのうちの12年間はいっしょのベッドに寝ていたわけですからね。

彼の容姿も好きだったし・・・もともとお互いひと目ボレだったので(笑)
話し方も、気持ちも・・・とてもおっとりとしていて、
容姿とのギャップも魅力だったのかもしれません。
そして何よりも・・・
私のことをとても愛してくれました。

今思うのは・・・彼に幸せになって欲しいということです。
私が今、大好きな人と出逢うことができて・・・
幸せな生活をしているように・・・
彼もまた、好きな人が出来ているといいなぁと思うのです。
同い年なのだから、まだまだ適齢期です。
新しい人生を歩んで欲しいと思うのです。

そして・・・近いうちにまた逢えたらいいなぁと・・・。
あなたが最後に子どもたちと会ったのは、
長女の七五三と二女のお宮参りを一緒にした日。
あれからもう5年以上の年月が経ちました。
あなたの娘たちはこんなに大きくなりました。
私もいろんな苦労をしたけれど・・・今はとても幸せです。

どうぞあなたも幸せでありますように・・・

by azu-asu | 2005-02-24 21:27 | 雑感

心とからだ

身体が病んでいると、心も乱れる・・・

心が病んでいると、身体にもあらわれる・・・

そんな感じの今です。

いろんなことを考えるけれど・・・

どれもこれも考えるだけで解決には至らない。

考えるのをやめにしようと思っても、頭に浮かんでしまう。




救われるのは、可愛い子どもたちと、彼の存在。

それがあれば、他のことなんて、些細な悩みよ・・・って、

贅沢な悩みよ・・・って・・・

そう言われそう・・・




心とからだ・・・いつも健康でありたいものです・・・

by azu-asu | 2005-02-24 03:00 | 雑感

インフルエンザと中耳炎

結局、午後からお休みを朝からのお休みにしてもらって、
朝イチで小児科へ行きました。

インフルエンザでした。

熱が下がって2日間経過しないと登園禁止だそうです(T_T)
私は仕事をどうすればいいのでしょうか・・・
ため息はでるけど、解決策はありません。
いくら考えても無駄なので、考えるのはやめにしようと思いました。

病院で座薬を入れてもらったので、37℃台まで下がっていたこともあり、
わりと元気そうに見えました。
食欲はそんなにないけれど・・・大好きなチョコレートはちゃんと食べていました。
そして・・・お昼ご飯を少し食べさせ、お昼寝をさせたところで・・・
私は、長女の学校へと走りました。
ほんとは寝ている子を置いて出掛けたりしたくないのだけど・・・止むを得ません。
小学校は近いので、私の早足で5分弱。
授業が始まる直前にギリギリセーフ。
懇談会はパスして、長女と一緒にすぐに帰ってきました。
1時間半くらいは不在になってしまったけれど・・・
そうっと玄関の鍵をあけると、二女はまだ寝ていました・・・ほっ。
お昼寝から目覚めた二女も・・・事前に知らせておいたので、
もうネエネの学校行ってきたの?と、安心したようでした。

けれど、今度はその1時間後・・・
「耳が痛い」と・・・え、耳?
インフルエンザで耳が痛いってのは聞いたことないぞ???
まだ診療時間内だったので、電話で相談の上、結局最診察することに。
当然身体が弱っているので、いろいろと併発することがあるらしく・・・
軽い中耳炎とのことでした。

今はいいお薬ができて、インフルエンザの熱は数日で落ち着くらしいのですが、
そのあと2日間も・・・ふ~・・・

まぁ、子どもの病気のときくらいはゆったりとした気持ちで・・・
とは、思っています。

現実は・・・仕事のことが頭から離れなくて・・・
難しいですね・・・
母親である自分と、仕事を持つ自分と・・・
上手く心のコントロールできるといいなぁと・・・

とりあえず、早く良くなってくれることを祈るのみです。
そして・・・お願いだから、長女に感染しませんように・・・
ってことで、今、長女にも二女にもマスクをさせています。
けんかもするけど・・・
仲良く遊ぶんですよ、こんなときに限って(笑)・・・
マスクをしながら、二人で一生懸命お絵描きをしてる姿がなんとも妙です。

by azu-asu | 2005-02-22 19:35 | 母親の私

とうとうやってきました!

我が家にもいよいよやってきてしまったかも?

そうなんです・・・今、流行りのアレです・・・

下の子がどうもインフルエンザに感染したかもしれないのです。
保育園ですでに大流行していたので、時間の問題だったのでしょうけど、
土曜日、一緒にお泊まりをした子も、今日、インフルエンザで休んだので、
どうかなぁ・・・と思っていたところ・・・
お迎えに行ったとたん先生がひとこと・・・
「間違いないと思う」
・・・ふ~・・・ま、しょうがないか・・・

案の定・・・家に帰ってすぐに熱を測ると、37度9分。
寒い寒いといっているので、もう少し上がるのでしょう・・・

毎年インフルエンザの予防接種はしていたのですが、
今年は、お金がかかるしなぁ(情けなし)・・・
もう赤ちゃん時代は卒業したしなぁ・・・
予防接種をしたところで、かかってしまうことも多いしなぁ・・・
などといろいろな理由をこじつけて、受けていなかったんですよね。
やっぱり受けてると違うのかなぁ・・・

よりによって・・・
明日は、お姉ちゃんの授業参観。
午後からお休みをもらっていたのですが・・・
授業参観どころではなくなってしまったかも・・・

こんなときにひとり親は、せつないなぁ・・・
身体がふたつ欲しいです・・・ほんと。

by azu-asu | 2005-02-21 20:09 | 日記

週末記

忙しい週末を過ごしました。

金曜日、急ぎの仕事があり、事務所でバタバタしていました。
ボスは、午後から出張で留守、
同僚も午後3時半にはPTAの会議があるということで早退しました。
それでも何とか5時半には片付けて、事務所をあとにしました。

今夜は彼が泊まりに来てくれる日。
帰って、掃除やその他、片付けないと、と思っていたのですが、
思いがけず彼が代休がとれたようで、
私の仕事が終わる時間には駅に到着していました。
彼と一緒に、保育園、学童保育と子どもたちを順次お迎えに行き、
みんなで一緒に帰宅しました。
ということで・・・
帰ってからすぐに彼は掃除をする羽目に・・・(汗)
ま、彼も今ではこんなことにも慣れてしまっているようですが。
そんなわけで一緒に片付けをして掃除機までかけてくれました。
それから晩ご飯をみんなで食べたのでした。
子どもたちが寝てからはいつものとおり。

そして、土曜日。
この日は、下の子の保育園の公開保育。
彼にどうしても見て欲しくて、前からお願いしていたようです。
直前まで、休日出勤が予定されていたので、無理だと思っていたのですが、
ギリギリになって、休日出勤が延期されたから、行けるよ・・・と、彼から連絡。
子どもはとても喜んでいました。
彼と、お姉ちゃんと、そして私と、3人揃って保育園へ行くことが出来ました。
二女といえば・・・彼が来てくれたこともあり、かなり調子に乗ってはいましたが、
ずいぶんと成長したところを見せてくれました。

その後は、ずっと前から約束していた、お泊まり会。
下の子が同じクラスのお友達の家に初めてのお泊まりです。
もちろんお泊まり保育もあるし、
祖父母の家には、私がいなくても何度も泊まりに行っていますが、
お友達の家・・・というのは初めてです。
親も子も・・・ちょっとの不安と期待。
ひとりいないと、ウチのなかもとっても静かで・・・
上の子はつまらなそうだったり、嬉しそうだったり。
ことあるごとに・・・
いたずらしないで、ご飯食べてるかな?
ちゃんと眠れたかな・・・等々、彼が一番心配しているのが、
なんだか可笑しかったです。
そうそう、遅れ馳せながらやっとお雛さまを飾りました。
これも結構大変で、彼が来てくれて助かりました。
この日も、私と彼は相変わらず・・・
上の子を寝かせてから・・・
お布団の中で、楽しい会話と、幸せなセックスを満喫しました。
彼と一緒にいるだけで、こんなに安心できる・・・
心から実感できました。

日曜日。
彼はいつものように、朝9時には帰りました。
そして・・・洗濯や買い物をあれこれしてから、
下の子をお迎えに。
夜、寝る前にちょっとメソメソはしたらしいけど、
その他は問題なく元気にしていたらしいです。
午後からは、祖父母がお雛さまを見にやってきました。
そして、下の子がお昼寝から目覚めて・・・
みんなで温泉に入りに行きました。
久し振りの温泉で、心も身体もあったかくなりました。




まだまだ子育てに追われる日々です。
そして、子育てに追われながらも、自分の生き方も考えていかないと、
そんなふうにも思います。

忙しかったけれど・・・気持ちの上では、ゆったりとした休日でもありました。
たぶん・・・彼の温もりを感じることができたからだと思います。

彼は、私の精神安定剤なんですね・・・きっと。



明日から・・・ん?もう日付が変わっているな?
今日からまた1週間の始まり。

頑張らないと・・・ね。

by azu-asu | 2005-02-21 01:30 | 日記

ともだち

今日は、日帰り出張でした。
久し振りの東京は、それはそれは変貌していて(笑)
学生時代とはまるで違っていました。
そりゃ・・・大学卒業と同時に東京を離れ、結婚してしまったわけで・・・
かれこれ14・5年?前ですからね。
違っていて当然です。

しかし・・・当時と変わらないものもありました。
それは友人の笑顔です。
せっかく東京へ行くのだからと、
用意のいい私は、前日に学生時代の友人と連絡をとり、
ランチを一緒にする約束をしていました。
私の仕事の合間に、新宿で待ち合わせました。
彼女は、同じ学科で、同じクラスだったので、
入学してすぐに親しくなり、誕生日も3日違いだったりしました。
同じ感覚で、気負わずにいれる友人でした。

彼女は、商社マンの妻をしており、転勤族です。
結婚してからすでに、何度も、転勤・引越しを繰り返しています。
昨年の夏に、札幌からまた東京へ戻ってきたのです。
また数年後には別の地(海外も含め)へ行ってしまう可能性もあるので、
会えるときに、ちょっと無理をしてでも会っておきたいなと思い、
突然だったので、無理かもしれないと思いつつ、
連絡をしてみたのでした。

懐かしい笑顔と、懐かしい日々の話や、
お互いの子どもの話し。
それはもう話しが尽きないほどでした。
彼女も幼稚園のお迎えがあるし、私もまだ仕事を残していたので、
短い時間ではあったけれど・・・
とっても楽しい時間でした。

また、近いうちに時間を作って会おうねと、約束しました。

ともだちって・・・いいですよね。
ものすご~く久し振りに会ったはずなのに、
会った瞬間に、当時の自分に戻れたり・・・
近況報告も、今の悩みも・・・何の迷いもためらいもなく、
話せたりします。

こう言っては何ですが・・・
そこがママともだちとはちょっと違うような気もします。
どうしても、子どもを通じて知り合ったママ友とは、
探り合いのような会話になってしまったり。
誰々のママ・・・という形での話になっちゃいますしね。
もちろん・・・子どもを通じてでも、
素敵な友人関係になりうる人と出会うことは当然あるのでしょうけど。

そんなこんなで、急な出張でしたけど、
それなりに楽しい時間にもなりました。


そうそう!
ともだちとのランチ中に、突然携帯が鳴りました。
忘れていたのですが・・・
先日の子どもモデルの話。
合格したので、検討してくださいとの事。
さて、どうしましょうか・・・(笑)

by azu-asu | 2005-02-17 19:25 | 日記

悩ましいこと

今朝、長女が出かけようと玄関を出ようとしたときに、
玄関のチャイムが鳴りました。
インターホンをとると、上の階のKさん。
長女の通う学校は、朝は集団登校です。
今、住んでいるマンションには、小学生が長女を含めて3人。
1階に住むAくん、6年生。登校班の班長さんです。
そして、2階に我が家の長女、2年生。
もうひとりが3階のKさんのところのひとり息子、1年生です。
当然3人とも同じ登校班です。
集団登校なので、何らかの理由で欠席、遅刻をする場合は連絡をするのですが、
その連絡を我が家にお願いにやってきたわけです。
今朝は雨が降っており、傘を学校に置きっぱなしにしてきたというので、
送っていくから、先に行って・・・ってそう言っておいてくれる?と、
Kさんは長女に向かって話はじめました。
けれど・・・緘黙の長女は、当然そんなことはできません。
人前ではしゃべらないのですから。
困った顔で、私に助けを求めるので・・・
じゃ、私が、班長さんに言ってあげるから・・・そう言うと、
ちょっと不愉快そうな顔をして、Kさんが、
「じゃぁ、私が行くから、いいです」と言って、立ち去ってしまいました。
そりゃ、2年生にもなって、同じ班の班長さんに連絡のひとつも出来ないようじゃ困ります。
けれど・・・それが長女です。
学校でも・・・情緒学級でも・・・相談しました。
長女はこういう状態で、他人と声を発してのコミュニケーションは出来ません・・・
そう周囲の人に、あらかじめ伝えておいたほうがいいだろうか・・・と。
クラスの子どもたちはもう長女のことを「しゃべらない子」というふうに認識しています。
けれど、その子どもたちの保護者や・・・近所の人には、説明はしていません。
説明する必要はないでしょう・・・と、どこで相談しても言われたからです。
当然、親しくさせてもらっているお友達のお母さんや・・・
何かの折に必要性が生じたときには、ある程度の話はしていますが。
同じ登校班のKさんには全く知らせていませんでした。
もっとも、Kさんは2学期に引越しをしてきたばかりだったこともあるのですが。
子どもの前で・・・この子はしゃべれないんです・・・と、
大声で説明するのもどうかと思ったし・・・
今朝は、あんな言い方になってしまったけれど・・・
また同じようなことがあると困るので、偶然会うことがあれば、
話しをしておこうと思いました。
おそらく・・・なにこの子?そんなふうに思ったことだと思います。

私自身もこちらのことは棚に上げて・・・ですけど、
すぐ下には班長さんもいて・・・
登校班の集合場所へ出向いて、親が自分で説明すればいいことじゃないの?
と、そんなふうに思ってしまいました。
実際、今まで見ていた中では、
親が班長さんに連絡をするか、集合場所へ出向いて連絡するか、どちからだったので、
上の階の人に、託されるとは思っていなかったのです。
勝手な言い分ですけどね。

いずれにしてもちょっとスッキリしない朝でした。

by azu-asu | 2005-02-16 22:23 | 母親の私