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親バカだな・・・苦笑

昨日、初体験をしました。
初体験と言っても・・・その、初体験ではありません。
・・・って、何を今更・・・私はバツイチふたりの子持ち。

いや、昨日・・・デパート内のサンリオショップを母子3人でのぞいていたところ・・・
「モデルになりませんか?」と、声をかけられたのです。
いえね、当然私ではありません。
娘・・・長女への言葉でした。
名刺を差し出しながら、「こんにちは」と、突然知らない女性が話しかけてきたのです。
まぁ、話しを聞けば、子ども専門のプロダクションの方で、
一度面接に来ませんか?とのことだった訳です。
怪しいところではないので、インターネットなんかで調べてみて・・・と。
まぁ、怪しいかどうかはインターネットで調べたところで???かなぁ・・・とは、
思ったのですけどね。
どうも仕事柄、胡散臭い話しには敏感で。

ところが、そんな私でも・・・やっぱり親ばかなのですよ(笑)
まぁ、誉めてくれること、これ以上の褒め言葉はないぞ・・・ってくらいなもので。
もちろんそれがお仕事だとは百も承知なのですけど・・・
自分でなくて、子どもを褒められると・・・
弱いんですよねェ・・・親って生き物は。
かわいらしい子はたくさんいるけれど、こんなに美形な子は珍しい!なんて、
そりゃ、私の子ですもの、美しいに決まっているでしょ!
な~んて、思ったりはしないけど、さすがに(笑)
連絡先だけ教えてくださいと、懇願され、
とりあえず面白がって携帯番号だけ・・・ということで。

いろんな人に話しを聞いたことがあったけれど、
仮に面接にパスしたとして・・・
宣伝用の写真を撮ったりと、自前でしなくてはならないこともたくさんあるようで。
貧乏人には出来ないことかもしれませんね。

ただ、長女が緘黙であることもあり、
人前に出ても平気になってくれるたらいいなぁなどと、
安易な考えかもしれませんが、思ったりもします。
その昔、内気な性格を心配した両親が劇団に入れて、
その後大スターになったとか・・・聞いたこともありますが、
ついついそんなことまで考えてしまうところ・・・

そんなに甘いものでもないのだよ・・・

と、もうひとりの冷静な私が囁いていたりして。

まぁ、我が子を可愛いと、褒めてもらって、ただただ喜んでいるというのが、
正直なところでしょうかね(笑)

そうそう。
そんなこんなで話しかけられている間・・・
我が家のヤンチャ姫二女は、相変わらずで・・・
「お嬢ちゃんもお姉ちゃんと一緒に遊びに来てね」とは言ってもらったものの・・・
見事なまでの眼中ないぞ・・・って、感じで(笑)
それもなかなか笑えました、はい。

by azu-asu | 2005-01-31 23:02 | 母親の私

ずっと一緒

昨夜、彼から電話がありました。

今日は電話をしようと思っていたんだよ、と彼。
私がメールで泣き言をたくさん送ったからではなくて、
その前の日から、明日は電話をしよう!って・・・
そう決めていたとか・・・
信じていないだろう?と彼。
私は・・・「うん」
けれど・・・本当は彼の言葉のすべてを信じている私。

単純です、私も。
けれど・・・
そういうものなんじゃないかなぁ・・・とも思います。
心配なこと、不安なこと・・・
彼との会話の中で・・・ふれあいの中で、
ひとつずつ解消していくしかないわけで・・・

遠距離でつらいこともたくさんあるけれど、
遠距離だからこそ、感じることができたたくさんのこともあるはず。

いつも一緒にいられるようになった日には・・・
きっと、会えないでいた時間を埋めるように、
いつまでも仲の良い夫婦になれる気がします。
彼との約束のひとつ・・・
おじいちゃんとおばあちゃんになっても
手をつないで歩こうね。

手をつないでお買い物へ行って、
一緒にお料理をして・・・一緒に食事をして・・・
一緒にお風呂に入って・・・
一緒のベッドに入ろうね・・・

彼と付き合いはじめた頃の約束は・・・
その後、何度も確認され、私の夢でもあります。

私は・・・きっとこの先もずっと・・・小さなことで、不満や不安をグチグチと言いながら、
彼は、それをなだめながら・・・
それでも、ずっとふたりで歩いていきます。

あずと別れるなんて考えてない・・・

私も・・・あなたと別れるなんて信じられない・・・

だから・・・これかれもずっと・・・一緒。

by azu-asu | 2005-01-31 05:58 | 恋する私

不安

もうすぐ知り合って4年にもなろうかというのに・・・
いつまでたっても不安を拭い去れません。

捨てられちゃったらどうしよう・・・

そんな不安が頭から離れなくて・・・
言いたい事も言えずにいるのだろうと思います。

遠距離恋愛というのは・・・
やっぱりいろんな障害があるけれど・・・
私にはなによりも会えないでいる間の不安がとても大きいです。
私からは会いにいくのも大変で・・・
普段からただ待っているだけなので・・・
彼が切ろうと思えば、それでお終いです。
私が追いかけるのには限界があります。
子どもを置いて出かけるわけにもいかないし・・・
子どもを連れて、彼のところまで行くのはとても困難です。
仮に・・・追いかけたとしても、
決意した彼は、そう簡単に受け入れてくれないでしょう。

いつもいつも待っているだけだから・・・
不安に押しつぶされそうなときがあります。

彼へ・・・今の思いを綴ったメールを送りました。

これもひとつの賭けです。

彼は、きっとグチグチと女々しいことをいう女が好きではないのだと思います。

ひとりでもしっかり生きていける・・・
強い女になれ・・・
そう言われたことがあります。
それは・・・
いつか別れようと言うことではなくて・・・
自分が連絡をしなくても平気でいて欲しい・・・という趣旨だと思います。

私は、これでもふたりの子を養っている・・・
自立した女です。
ここまで来るのに、苦労もしたし、今だってカツカツの生活だけど、
経済的にも自立しています。

けれど・・・恋をした女は、必ずしも強くはいられません。
寂しいときには声を聞きたいと思うし、
会いたいと思うし、
抱かれたいと思うし・・・

あなたなんかいなくても大丈夫よ・・・

とてもそんなふうには言えません。

私は、あなたがいないと生きていかれない・・・

だからこそ、捨てられたら・・・という不安にいつも脅かされている・・・

一緒にいるときの温もりは・・・
離れている時間を埋めるには、まだまだ不充分です。
もう少し頻繁に会えたなら・・・
もう少しマメに電話をくれたなら・・・
それでも・・・もっともっと・・・と、私はもしかしたら要求するのかもしれないけれど、
それが・・・私。
あなたに恋をしている私です。

どうか・・・この不安を打ち消してください・・・

それが出来るのは、他の誰でもない・・・あなただけなのだから・・・

by azu-asu | 2005-01-29 20:48 | 恋する私

緘黙

今日は午後から長女のクラスメートがふたり遊びに来ています。
ウチの目の前が公園なので、公園とウチとを行ったり来たり。
おやつにクッキーをみんなで焼きました。
楽しそうな笑顔です。

けれど・・・長女の声は聞こえません。

以前に少し話しましたが、長女は選択的緘黙(または場面緘黙)といって、
特定の場所だったり、人前だったり・・・声を発することが出来ないでいます。
どうやって遊ぶ約束をするの?
どうやって遊んでいるの?
私でも不思議に思います。
どうしても訴えたいことは筆談をします。
紙に言いたいことを書き、伝えているようです。
あとは、お友達に促されて遊んだり、
おしくらまんじゅうじゃないけれど、身体でぶつかり合ったり、くすぐりっこをしたり、
・・・と、言葉はなくとも、スキンシップや、視線、表情・・・いろんな形で、
コミュニケーションをとっているようです。
だんだんと仲の良い友だちができ、
自分をさらけ出せる友人がひとりでも見つかるといいなぁと思います。

いつのまにか・・・自然に声が出ているというのが理想なのですが・・・
いつまで今の状態が続くのだろうかと、気が滅入るときもあります。
気にしないようにしようと思いつつも、気になってしまうというのが本音です。

どこへ行っても同じことを言われますが・・・

   時間との戦いのようです。

by azu-asu | 2005-01-29 15:25 | 母親の私

甘いミルクはいかが

ちょっとしたイライラや、
ちょっとした不安や・・・
寂しさや・・・
いろんな自分の中のマイナス部分が作用している一日でした。

仕事をしているときは、やるべきことをこなし、
自分の気持ちや信念に従って、行動しているつもりだけど・・・

一歩職場を離れると、
私はただの母親になり、ただの女になります。

いろんな思いが次から次へと溢れてきて、
上手く対処できずに、悪い方向へと流れ、
気持ちと裏腹な言葉を吐き出したり・・・
何をしてもすっきりしない情けない人間です。



お砂糖たっぷりのホットミルクを作りました。
ちなみにお砂糖はカロリー10分の1のパルスィートです^^;
飲み終わったら、今夜はすぐにベッドに入ろうと思います。
ゆっくり・・・何も考えずに・・・眠れるといいな・・・

こんな日もあるさ・・・

by azu-asu | 2005-01-27 22:00 | 日記

現在・過去・未来

昔の写真やアルバムを子どもと一緒になってひっくり返し、見てみました。
それにしてもすごい量の写真です。
どうやって整理したらいいものかと・・・
どなたか写真の良い整理方法をご存知でしたら教えてくださいm(__)m

離婚をするにあたって、それまでのほとんどの写真を私が引き取りました。
元夫と知り合ったときのものからすべて。
子どもが生まれる前の元夫とのデートのときの写真は、
封印して、実家へ預けてありますが^^;

子どもが生まれてから離婚するまでのものはきれいにアルバムに貼ってありました。
しかし・・・離婚をしてから撮った写真のすべてがアルバムに貼られることも無く、
ただ散乱している状態です。
現像するともらえるポケットアルバムに雑然と入っているもの、
保育園等で注文して買ったものなどは、
ポケットアルバムにさえ入っていません。
特に・・・二女は離婚とほぼ同時に出産だったので、
赤ちゃんのときの写真すら整理されておらず、
本当に申し訳ないくらいです。
聞いてみると、どこのご家庭も上の子よりも下の子の写真が少なかったり、
整理されていなかったり・・・というのは、ありがちのようですけど。
でも、将来ひがまない程度にはきちんと整理してあげたいと、反省しました。

とにかくそんなこんなでとてもたくさんの写真を眺めて・・・
笑えるものも相当ありました。
一番笑えたのは・・・
私の妊婦時代の写真。
お腹が大きくなっているところをきちんと撮りたかったんですね・・・
水着に着替えて、身体のラインがはっきりと(笑)
もうすぐ生まれるそのときのものなので、今にもはちきれそうなお腹でした。
子どもたちは、大笑いし、いくら説明しても
その大きなお腹に自分が入っていたことも信じられない様子でした。

こうやって・・・これまでの自分たちをさかのぼってみると・・・
離婚してわずか5年だけど・・・
それでもいろんなことがあったのだなぁと、あらためて思いました。
そして、この先も・・・
きっといろんなことが待ちうけているのだろうと思います。
けれど・・・どんな困難も、振り返ったときには、
笑顔で語れる自分になっていたいものだと思います。
そのためにも・・・
忙しさにかまけて写真を撮ることさえしないでいる今を反省し、
これからも写真をたくさん残していけたらいいなぁと、そう思ったりもしました。



まずは手始めに・・・今、散らかっているこの写真を整理するのが当面の目標です。
整理しないうちに増えちゃうのも大変だもんね・・・
っていうか・・・整理しないと・・・今を逃すと、
もう整理できなくなりそうなほど・・・
限界が近い気がしています・・・

by azu-asu | 2005-01-26 23:17

ガタガタ

目の調子が悪いです。
私はど近眼なので、普段はコンタクトレンズを装着しています。
コンタクトレンズのことを私は「目」と言っています。
ちょっと「目」を入れてくる・・・とか、「目」はずしてくるね・・・とか^^;
目ははずれないっつーの!
とにかく「目」が入ってないと、何も出来ないような状態なので、
私にとってはとっても大切なんですよね。
で・・・「目」ではなくて、目の調子が悪く、
身体の一部と言っても過言ではない「目」を装着できずにいるんですよ。
困っちゃいます、ホント。

先日の高熱といい・・・だんだんと身体にガタがきているような気がするんですよね。
このまま更年期に突入するかと思うと末恐ろしいです。
まだ子どもが小さいので、健康でありたいです、もうしばらくは。
頭痛も肩凝りも知らなかった私が・・・
気づけばどちらも日常的に感じていたり・・・
これからますますそういうことが増えるんでしょうね。

年はとりたくないものです・・・

10年前に戻りたい・・・

ん・・・どうせなら20年、30年前でもいいなぁ・・・


これまでの経験を持って若返ることが出来たら・・・

そんな無理なことさえ妄想してしまう・・・

この妄想も・・・もしかしたら年をとった証拠かも・・・



さっさと、寝よう!

夜更かしして・・・お肌までガタガタになっちゃったら大変だわ。

by azu-asu | 2005-01-25 22:30 | 雑感

子を叩くこと

きっと良くないことなのでしょうね。
きっと・・・ではなくて、当然良くないことです。
それをせずに育児が出来れば一番です。

私は、ついさっき、長女の腕を思いきり平手で叩きました。
「パチン」と、とてもいい音がしました。
さぞや痛かったのだと思います。

けれど、叩かれると痛い・・・ということをどうしても伝えたかったから、
きちんと正座をさせ、パジャマの腕をまくり、素肌を叩きました。

上の子が下の子を叩いてしまうことは良くあることだと思います。
成長していく上で通らなければならない過程なのかもしれません。

けれど・・・あまりにも簡単にパチン、パチンと手を出すことを、
これまでも何度となく、注意し続けてきて、
そして、今日の午後にも同じことで注意したばかりでした。

にもかかわらず、ベッドに入る前・・・またやってしまったのでした。
さすがに私も、徹底的に言い聞かせようと、
正座までさせて、話を繰り返し、そして、叩かれると痛いんだよ・・・と、
最後にパチンとやったうえで、もう叩かないということを文字で書かせ、
一番目につく壁に貼りつけました。
朝起きたとき、学校から帰ったとき、ベッドに入る前・・・
毎日これを声に出して読んでみようね、と、さすがにちょっとねちっこいかなとも、
思わないでもなかったですけどね(笑)
でも・・・毎日同じことを繰り返していると、私自身がダメなんです。
イライラもするし、腹も立つし・・・
叩かないで、言葉で、自分の気持ちを伝える練習をしようと、
そう約束してみました。
少し、頑張ってみたいと思います。

文章にすると、冷静に対処したかのようですけど、
実際は多少?感情的にもなっていたります。
そんなわけで、我が子らは私が怒ると相当恐いらしいです。
これも悩んでしまうのですが、我が家には私と子どもしかいないので、
怒られたあとに父親だったり、祖父母だったりの膝に乗り、
ホッとするとか・・・優しくなだめられるとか・・・
そういうことがないんですよね。
怒られたら怒られっぱなし・・・
しばらくは子どもたちもピリピリしています。
私もいろいろと注意されたり、考えたりして・・・
そこそこの時間を見計らって、別の話題をふってみたりはするのですけどね。

まぁ・・・育児に悩みはつきもので・・・
私だって、母親としてはまだまだ発展途上なんだから・・・
と、自分を甘やかしつつ・・・
ただ・・・もう叩くのはいやだなぁって・・・やっぱり思います。

これまで・・・何度となく子どもに手をあげては落ちこんで、を繰り返してきた私は、
長女の気持ちが実はとても良くわかったりしてるんです・・・

人に迷惑をかけないで・・・
そして、人の気持ちを考えてあげられるような・・・
そんな人間になってもらいたいものです。




私も・・・毎日、反省です・・・ふぅ・・・

by azu-asu | 2005-01-23 23:18 | 母親の私

やっぱり年の功

仕事の関係での集まり、そしてその後はお決まりでちょっとした飲み会です。
病み上がりだったので、お付き合いのいい私も今日は2次会はパスしましたが。

大先輩・・・というか、今の仕事をしていなければ当然出会えないような人たち。
そんな人たちとの会話はときに新鮮です。
ときどき・・・うるさいおじさんたちだなぁとも思いますが(笑)
定年退職をした元教員、現役教員、弁護士さん・・・などなど。
まぁ、お喋りが得意でないと出来ないようなお仕事の方たちばかりなので、
それはそれは大演説会になったりもします。
でも・・・世代を超えて通じることってありますよね。
心に染みることもたくさんあります。
今日も難しい話がたくさんありました。
もっともだと思うこともたくさんありました。
これから若い私たちがもっともっと頑張らなければと思うこともありました。
いろんな話しの中で、今・・・というか、
私が今日の集まりに出かける前に書いた文章を読んでくれたの?
と思ってしまうほど私にはタイムリーな言葉もありました。
もちろん・・・すでに70歳を超えていらっしゃるその方が私のブログを読んでるはずもありませんが(笑)

言わないとわからない
訴えないとわからない
信頼してるからこそ言えることなんだから
信頼してるからこそ訴えられるんだから
けんかをするかもしれない
けれど、けんかを繰り返しても言わないでいるよりは言うべきだ
信頼してるからこそ言うのだからね、と、受けとめてもらい、考えてもらうべきだ
そうやってこれまで生きてきて、ここまでの人たちが周囲を固めてくれているわけだから


そのような内容だったと思います。
多少不正確ではあるけれど、私はこう理解したので、これでいいかな^^;
本当にそうなのだと思います。
口に出さなくてもわかって欲しい・・・
そう思うのはわがままなのでしょうね。
いや、私も何度も同じことを考えて、言おう、言おう・・・って思ってはいるんですけどね。
これが、実際言えるか言えないかで・・・
人間の大きさが問われるんだろうなぁ・・・なんて、思ってしまいました。
私って・・・人間、小さいよな・・・やっぱり。

そんなわけで・・・
世代の違う方とお話できる、というかお話が聞けるのは、いい勉強になります。



なーんて、実は、帰ってすぐに彼からのメールを読んで・・・
ただお気楽に、楽しかった出来事がツラツラと書いてあるのを読んで・・・
人の気持ちもわかんないで!!!って、声にだして言ったばかりです。

腹を立てる前に、自分の気持ちもちゃんと言えるように・・・大人にならなくちゃ。

by azu-asu | 2005-01-22 22:53 | 日記

涙の理由

3日振りにお風呂に入りました(スミマセン…汚くて)。
子どもたちは実家なので、ひとりでのんびりと・・・
いつもの倍の時間をかけて・・・ゆっくりとした入浴タイムでした。

湯船につかりながら・・・
彼に言えずにいるたくさんの言葉を声に出してみました。
涙がどんどん溢れてきました。
どこにこんなにたくさんの涙が溜まっていたのだろうと、
そんなことを考えてしまうほど・・・たくさんの涙でした。
私がこう言ったら・・・彼はこう答えるだろう・・・
私がまたこう言ったら・・・彼はこんなふうに謝ってくれるのかな?
それとも・・・プイッと横を向いてしまうのかな?
そんなことを想像しながらひとりで、誰もいないお風呂の中で、
たくさんの飲みこんだ言葉を吐き出しました。
溢れてくる涙の理由はわからないけれど・・・
彼を失うことの恐怖心・・・かな。
ただ・・・寂しいだけだったのかな・・・
よくわかりません、自分でも。
ただ・・・彼のことをどうしようもなく必要としている私がいて・・・
涙が溢れてくるのは、彼を好きだということの証。

たくさん泣いて・・・だからと言ってすっきりしたわけではないけれど、
今日は午後から仕事の関係の集まりで受け付けをすることなっています。
そのために子どもを実家へお願いしたわけです。
頑張ってお仕事してきます。
熱は・・・ようやく落ち着いてきました。
昨日も午後から少し微熱があって寝こみました。
今は、喉が痛いだけでなんとかいけそうです。
頑張りどころです。




ひとりの夜に・・・
彼がとなりにいないのは、とてつもなく寂しいことを知りました。
今、彼はどこで何をしているのだろう・・・

by azu-asu | 2005-01-22 11:26 | 恋する私