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母親が働くということ

忙しいのはそれはそれで幸せなことなのかもしれないけれど、
ここ1ヶ月くらいの忙しさはちょっと尋常でない気がしています。
私の能力の問題もあるのでしょうけどね。

昨日から仕事関係の勉強のために出かけていました。
先週末もやはり仕事で出かけていたし・・・
その前の週末は運動会だったし・・・
ゆっくりとお休みをしたいと思うのは年をとったせいでしょうかね(笑)

子育てをしつつの仕事というのは、そう簡単なものではないのでしょうけど・・・

働かずに養っていくことはできないので、
仕事は辞めるワケにはいかないし・・・
多少の無理は付きもの・・・ということになります。

私の職場は、色々な面で非常に優しい職場です。
けれど、まだまだ社会は働く母には冷たいと思います。

かくいう私も・・・
今の仕事に就くまでは大変でした。
離婚をして・・・働かなくてはならないのに、
乳飲み子を抱えている私に、企業はとても冷たい対応でした。
利益を追求する企業だから、当然・・・といわれたらそれまでなのですが。
それでも・・・どこもかしこもそういう対応では、
生活に困窮する母子家庭を増やすだけです。
働いているとはいえ・・・十分な賃金をもらっている人もまた一握りなのだと思います。
もちろんいろんな問題は山積みです。
でも黙っていては何も変わらない・・・
福祉にかかる予算がどんどん削減されている今・・・
私たちは、安心して子育てをしていくために・・・
何ができるのでしょうね・・・

結局ただ黙ってやり過ごしている自分を戒めつつ・・・

by azu-asu | 2004-10-31 19:05 | 雑感

早いっ!

何が早いって・・・もう明日には退院になるそうです。
まぁ、命にかかわるような手術ではなかったのだろうけど・・・
一応・・・「心臓」だったし・・・私はもうしばらくかかるかなって思っていたのですが。
彼は、すでに大きくなっているとはいえ、子どもたちと三人の生活なので、
入院は最小限にということでお願いをしてあったりもするようですけど。
今回は2回目の手術なのですが、前回は子どもたちも小さかったし、
もっと短かったような?
まぁ、タフといえばタフですよねぇ、ほんと。
しかも月曜日からは仕事だってことで・・・
サラリーマンの宿命なのかなぁ・・・
せめてもうしばらく自宅療養とかできたらいいのになぁ・・・
私の彼をそんなにこき使わないで・・・なんて思ったりもします。

とにかくそんなこんなで・・・今日も彼から携帯にメールがありました。
病院って・・・携帯OKなの?とか思いつつも、嬉しくて・・・
彼との連絡がとれなかった数日が嘘のような晴々とした気持ちです。

けど・・・また、普通にメールを交わすようになると・・・
今度は、電話をくれない彼が不満になったりするんですよ・・・

私って・・・贅沢かも・・・

どんどん欲張りになっちゃうんですよね・・・

いけない、いけない・・・
メールだってこんなに嬉しいんだから・・・
マメにメールをくれる彼に感謝しなくちゃ!

by azu-asu | 2004-10-29 21:35 | 日記

彼からのメール

昨日、彼からメールがありました。
携帯からの短いメールだったけれど・・・
彼の6時間におよぶ手術が無事に成功に終わったこと・・・
まだ傷が痛むこと・・・
そして・・・私に会いたいと思っていてくれること・・・
が・・・わかりました。

何よりも・・・
彼の手術が成功して・・・本当に良かった。

離れているだけに・・・状況もわからずにとても心配だったから・・・
とっても嬉しいメールでした。


前日に手術をしたばかりの人が・・・

  手術は成功したよ・・・
  そして、もうひとつ・・・あずと「せいこう(性交)したい(はーと)」

という、オチまでついたメールでした。

私ってば・・・そんな彼が大好きです。

   デートの時には・・・
   たくさん甘えさせてね・・・たくさんお話もしようね・・・
   それから、たくさんエッチもしようね(ハート)

という、返事を打っておきました。
彼からのメールで・・・とっても落ち着いたので・・・

昨夜は子どもたちを寝かせながら、自分も眠りについてしまったのでした。


あー・・・本当に良かった!

by azu-asu | 2004-10-29 06:03

頼りない彼女

彼は、今日、手術でした。
昨日、入院し・・・今日が手術。
そんなわけで、しばらくは彼と連絡がとれそうにありません。
毎日連絡が来るのが当たり前になっていて、
こうやってメールが来ない日は、私には拷問のようです。

今頃、病院のベッドの上で、寝てるんだろうなぁ・・・

そして何よりも・・・手術は無事に終わったのかなぁ・・・

彼が起きることが出来るようになって、メールを送ってくれる日まで・・・
ただただ心配をしてるだけの私がいるのでしょうね。

こんな時に・・・離れていると、実感したりします。

入院中のパジャマを洗濯してあげることはもちろん・・・
お見舞いにいってあげることすら出来ません。
本当に私は、彼の役に立つことは何一つできません。
そんな自分がたまらなくて・・・
彼には何度となく、ごめんね・・・を繰り返しました。

彼からの返事はいつも同じ。

あずがいてくれるだけでいい・・・
あずの存在があるから、毎日頑張ろうって、そう思えるんだから。

う~ん・・・

私は、彼の力になっているんだろうか・・・

いつも甘えてばかりで・・・
彼は、私に甘えてくれているのだろうか・・・

いろんなことを思うけど・・・

結局私は彼のことが好きなので・・・
彼から離れることはもちろん、彼に甘えることを止めることもできない。

ずっとずっと・・・甘ったれな私を、彼がよしよしってしてくれる・・・
そんな関係が続くのかもしれません。
それでも少しずつ・・・
私も大人にならなければ・・・

彼と連絡がとれないであろうこの時期に・・・
少しずつ成長したいと改めて思う私です。

by azu-asu | 2004-10-27 22:52 | 恋する私

旅立つ日の朝

彼から電話がありました。

その日は・・・私はどうしても彼の声が聞きたくて・・・
新幹線に乗る前に彼に電話をしようと、決めていました。
でも・・・こちらからかける前に、電話が鳴ったのです。
朝6時半のことでした。

休日出勤のあと、仕事を休めずにいた彼にとって、
久しぶりのお休みだったのに、朝早く起きて、電話をしてくれました。

たくさん・・・彼からの言葉をもらいました。
電話の声を聞いて、いつものように泣いてしまう私に、彼はいつものように優しくて。
彼が私を好きでいてくれることは良くわかっているし、
私も彼が好き・・・それだけのことを確認し合い・・・
あとは、今度会える日まで、お互い頑張ろうね・・・と。

本当にたったそれだけのこと・・・
30分くらい話ができたのかなぁ・・・
短い時間だったけれど、泣いたり、笑ったり。
彼は、彼の声を聞くと必ず泣いてしまう私を、決まって最後には笑わせてくれます。
私が、心から笑ったのを確認してから、電話をきります。
彼は、怒ったり泣いたり笑ったりと、忙しい私に、いつも優しい。

彼の心はどうしてそんなにも広いんだろう。

彼が・・・私の彼で良かった・・・

心からそう思えるほど幸せな私。

たった1本の電話で、私はまた元気になりました。

by azu-asu | 2004-10-25 23:36 | 恋する私

遠くへ

明日から出張で不在になります。
2泊3日ではありますが、飛行機に乗って、南へ行きます。
何事もない毎日ならば・・・
仕事とはいえ、滅多に行くことのない場所へ行けることが嬉しくて、
浮き足立っていたりするのだと思います。
けれど、今はそんな状況でもなく・・・
いろんな気がかりを抱えつつの出張です。

心配なことや・・・不安なこと・・・

寂しさや・・・情けなさ・・・

いろんな思いを旅行かばんに詰め込んで・・・
一緒に仲良く出かけてきます。

気持ちの切り換えが必要かな・・・

彼が良く言います。
空元気でもいいんだから、元気出せ・・・と。

彼にはわからない・・・

私が・・・たった1本の電話で心から元気になれるということを。

by azu-asu | 2004-10-22 21:45

お留守番

いったい、何歳になったらお留守番ができるのだろう。
何歳になったらお留守番をさせてもいいのだろう。

もちろん、そんな定義などないのだと思うけど・・・

我が家は、二人の子どもと私の3人暮らしなので、
何かあるたびに、子どもたちをどうしようかと、頭を悩ませます。

これまでは、車で高速を使って1時間の実家へ預けたり、
あるいは、同じように親に来てもらったり。
もちろん、今でも必要な時には同じようにしているのですが。
そんなことをしていては破綻してしまうほど、夜の予定が入ります。
そのほとんどが、保育園の関係です。
子どものため・・・と称して行われている数々の会議や、講習や、行事関係の実行委員会など。
私のような家庭も当然(おそらく?)あるわけで・・・
いえ、両親が揃っていても、今時のお父ちゃんの帰りは遅いだろうし・・・
誰も彼ものおばあちゃんが近くに住んでいるわけではないだろうし・・・
みんなそれぞれの事情でなんとかやりくりしつつ参加しているのだと察します。

今日も夜7時半からバザーの実行委員会がありました。
今までは子連れで参加したり・・・
短い時間で終わりそうな時にはお留守番をさせて参加したり。
今日は、お留守番の日でした。
私が家に戻ったのは夜10時半でした。
子どもたちは家中の電気をつけたまま、テレビもつけたまま・・・
それでも子ども部屋のベッドで寝ていました。
その寝顔を見つつ思ったのは・・・
これで親としていいのだろうか?ということです。
子どものため・・・ではなく、結局のところ、「園のため」のような気がしてならないのです。
もちろん、事前に「できる範囲で協力をしてもらえればいい」とは、言ってもらっています。
それでも・・・毎回、私だけが特別扱いされているのはどんなものかと、
私としてはどうしても無理せざるをえません。
結果・・・一番の不利益を被っているのは、子どもたちのような気がします。
母として・・・とても悩ましく思います。

お留守番・・・できるようになったことは嬉しくもあります。
しかし、出先ではまったく心配してないわけではありません。
心配しつつのお留守番・・・
私が安心して、お留守番をさせられる日はいつになるのでしょう。

確かに少しずつ手がかからなくなってきた子どもたち。
それでもまだまだ可愛くて小さい子どもたち。

自分が甘いのか・・・
心配性なのか・・・
あるいは、呑気なのか・・・

  お留守番させてるの?大丈夫なの?

  お姉ちゃんがいるから安心だよね・・・

周囲の声もバラバラです。

みなさんは、子どもたちだけでお留守番・・・させていますか?

by azu-asu | 2004-10-21 23:08 | 母親の私

会いたい・・・

彼に会いたい・・・



会いたいよ・・・



そう素直に言えたらいいのに・・・

ん・・・メールでは、会いたい・・・って・・・いつも伝えてる・・・っけね。
ただ・・・彼には、またいつものだってくらいにしか、
伝わっていないのかもしれません。

距離があるから・・・好きなときに会えない・・・
寂しいときにも・・・悲しいときにも・・・
嬉しいときにも・・・
いつでも会えるわけではなくて・・・
それはわかっているけれど・・・
でも・・・会いたいというこの気持ちはどうすることもできない。

私は、37歳のただのおばさんなんかじゃない・・・
彼を思う私は、恋する少女なんだから・・・

・・・って、真面目に思ったりして(笑)



会えない不満・・・

どうして彼はこうも鈍感なんだろう・・・

たとえば・・・今、彼から電話があったら・・・
それだけで、私の気持ちは晴れるのに・・・

ちょうど今近くを通過してるであろう台風と一緒・・・
そのくらい気持ちが荒れてる今の私。


ふ~・・・
何も考えずにこのまま眠ろう・・・
明日はいつも通り、笑って子どもたちを送り出そう・・・


そうそう、明日は下の子のお弁当日だ!

by azu-asu | 2004-10-20 23:41 | 恋する私

子どもと彼

今日、子どもを持ちつつ恋愛するのは難しいという話を聞きました。
正確には難しい・・・というよりも、その人の性格や、
大袈裟にいえば、生き方なんだと思うのですが。
確かに子どもの年齢によっては、色々と気遣うことはあるかもしれません。
それでも、基本的なところでは、素直に恋愛していることを子どもに伝えたらいいのに・・・と、
私は考えます。
私の場合は、彼と出会ったとき、まだまだ子どもたちが小さかったこともあり、
自然と受け入れてくれました。
もちろん、これから思春期を迎えるので、そのときにどんな反応を見せるのかはわかりません。
ただ、私は自分にはいつも正直でありたいし、子どもにわかってもらうための努力はしたいと思うのです。
彼も彼で・・・自分の子どもたちに、
 お前たちにも好きな人がいるように、いつかお父さんにも好きな人ができる。
 そのときには、お父さん、ちょっと時間を欲しいんだけど・・・
と、言い聞かせていたそうです。
その甲斐あって(笑)、私たちは今、デート出来てるわけなのですが・・・

どんなに好きな人ができても・・・子どもがいることに理解を示してくれなかったり、
子どもとの相性が悪かったりしたら、私はその人への気持ちを封じると思います。

子どもがいる、という状態で恋愛をするのに、子どもにはまだ会わせたことがない・・・
というのは、私には理解できないんですよね、そういう意味では。

何日か前にも同じようなことを綴りましたが・・・
誰にコソコソすることなく・・・そう、子どもに隠れて会ったりすることなく・・・
やっぱり、青空の下、手をつないで歩きたい・・・
そう思うのです。

  

by azu-asu | 2004-10-19 19:41

時間と距離

最近の私は、常に時間に追われています。
そのほとんどが、子どものことなのですが・・・
行事が立て込む秋・・・
早くホッとしたいところです。

今すぐにでも彼のところへ飛んでいきたいのに・・・

彼の時間と私の時間がことごとく合いません。

私は、今週末と、来週末が出張です。
彼は、なんと来週は、入院、手術です。
手術さえすめば、これまでの症状が緩和されるので、
それはそれでいいとは思うのですが・・・

こんなときに思うのは・・・

やっぱり遠いな・・・ということです。

例えば、彼が入院をしていても、私にはお見舞いに行くことさえ出来ません。
何もしてあげられないことが悲しくもあります。

なのに彼はやっぱりあっけらかんとして・・・

 あずがいてくれるだけでいい・・・

いつもそうなんですよね。
好きな人がいて・・・その人が自分を好きでいてくれる・・・っていう安心感は、
確かに重要で・・・
私も実際、彼がいてくれるから大丈夫・・・と思っていることがたくさんあります。
でも彼のために役立ちたいと思う心は報われません。

早く彼のお嫁さんになりたいな・・・

結局最後はそれだったりします・・・笑



彼のお嫁さんになれる日まで・・・

明日も笑って、頑張らねば!

by azu-asu | 2004-10-18 23:51