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カテゴリ:雑感( 77 )

やっぱり健康

私の心配事のひとつは、やっぱり健康に関することです。
私自身はもちろん、家族の健康が何よりなわけで・・・
とくに離婚後、私が大黒柱となっているので、
自分の健康について考えるようになりました。
私に万が一・・・ってことがあったら・・・
と、仮定の話で、気持ちが落ち込むこともあったりします。

まぁ、今のところ、元気で問題なし。
なので・・・そんなに深刻ではないのですが。

それでも、年に1度の子宮がんと乳がんの検診はかかせません。
今年もずっと気にしながらも、週末に予定がたくさんあったり・・
スケジュールが合わなかったりでなかなか検診に行けませんでしたが、
ようやく先週の土曜日、産婦人科へ行ってきました。
私の住む市では、今年から健康診断の方法等が変更になり、
乳がんについては、市の健診は40歳からとなってしまいました。
乳がん・・・病院での触診と自分での発見率はそれほど変わりないらしいです。
つまり、自分で毎月触って見るのが一番いいとのこと。
今回はどうしようかと思ったけれど、
一応自費で乳がん検査も受けました。
お医者さんに乳首をつままれたり、アチコチを揉まれまくり・・・
問題なしとのこと。
子宮がんのほうは結果を聞きに2週間後また通院します。

来週は職場の健康診断も予定されています。

健康診断と、そして自己管理。

心して生活をしようと思うのでした。

市内ではすでに学級閉鎖もあったようで、インフルエンザにも気をつけなくちゃ。

by azu-asu | 2005-11-21 23:58 | 雑感

私の人生、向上中

私の子ども時代は決して恵まれたものではなかったけれど・・・
母は借金を重ねながらも、学校を卒業させてくれました。
大学も・・・一生懸命アルバイトをしながら何とか卒業しました。
結婚生活も・・・結果離婚というかたちをとってしまったけれど、
それなりに幸せに送っていました。

いろんな場面で・・・

どうして私だけ?

って思うほどのつらい経験もしてきたし、
考えて、悩んで、泣いたこともたくさんあるけれど・・・

それでも、ふと気づけば・・・

私は、今、笑って楽しく生活をしているぞ・・・

そりゃ、大金持ちでもないし、貧しい母子家庭であるけれど、
気持ちの上では向上しているように思うのです。
結婚して離婚した・・・不幸じゃん!
いえ、私は、彼と結婚したことを悔いたこともないし、
恨んでもいないし・・・むしろ至らなかった自分を反省しているくらいです。
そして元夫も・・・そんな私を恨むことなく今もきちんと養育費を送ってくれてます。
まだ乳離れもしていない子どもを預けての就職活動・・・
無駄になった履歴書は約20通。
でも、今、私はやりがいのある仕事について、
それなりの収入を得ているのです。
ついこの間生まれたと思っていた二女も来年は小学生。
子どもたちは順調に成長してくれています。

歯車が狂っちゃったことはあるんです。
でも、いつのまにか別の歯車としっかりと噛み合っていたような・・・
そんなふうに感じています。

そして何より・・・
大好きな彼と知り合えて・・・幸せな時を重ねていること・・・
私って幸せかも?っと、単純な私は考えているのです。

幸せの基準はひとそれぞれ・・・
物差しがあるわけじゃないのだから、思い込みも時には必要かなって。

そんなわけで・・・私は向上中です。

急上昇は望まないけれど・・・
気持ちの安定した生活ができたらいいなと、
この頃思います。

by azu-asu | 2005-11-18 04:09 | 雑感

子どもの気持ち

離婚をして、普段一緒に生活をしている親と、離れて暮らす親。
子どもから見たらどうなんだろう。
どっちも親に変わりないのじゃないかなぁ・・・
もちろん離婚に至る経緯の中で、子どもに関わる原因があったとしたら、
それは子どもにとっても大きな傷になっていることもあるだろうし、
一概に言えるものでもないのだろうとは思うけれど。

仕事柄、様々な離婚と接することがあって・・・
ちょっとだけ、疑問に思ったことがありました。
子どもと父親の関係は上手くいっていたその夫婦。
けれど、夫婦関係はこじれにこじれて、今や意地の張り合いです。
もちろん相手方の対応はひどく、
当事者(この場合母親)が憤慨しているのは、理解できます。
私が当事者だったら、同じように腹を立てるのだろうと思います。
けれど・・・だからといって、
子どもにたいして、父親と会うことを禁じるのはどうなんでしょう。
子どもが小さなとき・・・赤ちゃんだったり、物心がつかないうちの離婚ならば、
また違った対応ができたのかもしれないけれど、
その当事者の場合は、上の子はもう小学校6年生です。
子どもの意思で、父親に会いたいと思うのであれば、
それは母親の思いがどんなものであろうと、
会わせてあげられたらいいのになぁ・・・と、思ってしまうのは、
やっぱり他人だからなのでしょうか。
腹の中がどうであれ、「会いたかったら、会いにいってもいいよ」というのと、
「お母さんは会って欲しくないけど、どうしても会いたいのならば勝手にしなさい」
というのでは、子どもの捉え方はまるで違うように思います。
その当事者は後者の台詞を言うのだといいます。
今だって、母親に気を使って、「会いたい」とは言えないでいるだろうに。

妻としての怒りに満ち溢れる気持ち、とってもよくわかるけれど、
それを原因として、子どもたちとは会わせない・・・という理屈。

それは当事者にとっては当たり前で・・・仕方のないコトなのかなぁ。

「私の気持ちを(子どもたちに)わかってもらうしかない」と言っていたけれど、
それは、子どもに対して、母親の気持ちを押しつけることにはならないのかな。
子どもの思いは、最大限優先してあげたいと思う私は、
偽善者なのかな。

私も、今は第三者だから、そんなふうに思うけれど、
同じ立場になったら、同じような対応をしてしまうのかな。

あなたには私の気持ちはわからない!

そう言われたら言い返せるのだろうかと、
なんだか考えさせられました。

そして・・・私の勝手な思いで、当事者に不快な思いはさせたくないとも思うので、
しばし口を挟むのは止めようと・・・ちょっと落ちこみました。

by azu-asu | 2005-10-19 05:09 | 雑感

ステップファミリー

初めてステップファミリーとう言葉を知ったとき・・・
私たちはまさにそれに当たるのだと思っていました。
幸せなステップファミリーになろうと思っていました。
彼にステップファミリーという言葉を伝えたかどうか、
知っているかどうかとたずねたかどうかはもう記憶にないけれど、
その言葉の響きや暖かみにとても魅せられたものでした。

けれど・・・
月日の経過とともに、私の思い描いた未来は、少しずつ変化を見せました。
当初の計画では、もうすでに私たちは夫婦であるはずだったわけで、
そして彼は私の子どもたちの父親になってくれているはずでした。
もちろん・・・
どんなことも計画通りにいくはずもなく・・・
予定通りにならなかったことは彼のせいでもなく・・・
そう思うと、誰も恨むことはできないし、
それもまた人生というか・・・運命だったのだろうと思うけれど・・・

私は女だから、彼に愛されているとき・・・
抱かれているとき・・・それはとても幸せだけれど・・・
私は女であると同時に母でもあるわけで、
子どもたちのことを思うと、複雑な思いもしています。
彼のことをとても慕っているし、
一緒にいるときは、本当の親子のようです。
けれど・・・一緒にいられる時間はわずかで・・・
離れているときには、まったく「お父さん」ではなくなってしまうのが現状です。
例えば単身赴任のお父さんは世の中にたくさんいて・・・
そのお父さんたちは、間違いなく離れているときも「お父さん」であるのに、
彼には、それを求めることができない・・・
いや、正しくは、求めてみたけれど、拒絶された・・・ということかもしれません。

確かに、私に子どもがあるように、彼にも可愛い子どもたちがいます。
彼だって自分の子どもたちのことが当然大事で・・・
それはいくら我侭な私だってちゃんと理解しているつもりだけれど・・・
けれど、だからといって、離れているときには、まったく受け入れてもらえない、
というのは、とても寂しいものです。
そして何よりも・・・
子どもたちに説明がつきません。
「だっておじちゃんは『お父さん』なんでしょ?」
そう何度も言われたけれど・・・
その度に「いつかはちゃんとお父さんになってくれると思うよ」と、
子どもにはなんともわかりにくい言葉で濁してしまいます。

そして、彼の子どもたちはどんどん大きくなり・・・
私は、彼らとなんの関係も築けていないわけで・・・
また、結婚をしようと、真剣に考えていたときには、
彼は、私のことを自分の実家へ連れていこうと、そう計画をしてくれていました。
けれど、それが結婚がお流れになってしまった途端・・・
その計画はなくなってしまい、それ以来、口に出すこともなくなりました。
もちろん、彼はきちんと私の存在を
実家のご両親にも兄妹にも知らせてはくれているようだけれど・・・

彼と私はいい関係を続けているのだろうけれど、
それは家族としてではなくて、あくまでも男女の関係だったりするような気がします。

いつか目指していたステップファミリーは、もう遠く・・・

私たちは、今のままずっと続けば、何十年後?十何年後?かに、
夫婦になるのだろうと思います。
それぞれの子どもたちが、巣立ってから・・・
ということになるのだろうと思います。

by azu-asu | 2005-10-16 23:12 | 雑感

人間関係

職場での人間関係も・・・
子どもの学校や保育園での親同士の関係も・・・
難しいなぁ・・・と思うことがたまたま重なりました。

いろんなところで、人に合わせている自分がいて・・・
どこかで窮屈感を感じながらも、結局自分の仕事を増やして解決しようとしています。

あちこちに声をかけたり、期待したり・・・
それが期待通りにならずにイライラするならば、
最初から、自分でやってしまったほうがいいという安易な考えです。

とくに職場では、私は大きな顔をしていると周囲が思っているわけで・・・
けれど、大きな顔をしていられるのは、自分の仕事に自信があるからです。
足踏みしている書類の山を誰にも気づかれずに片付けているからです。
明らかに自分の仕事と言えるものと、手が空いた者が片付けるとされているものがあり、
やらざるを得ない仕事がそこにあっても、
いつまでもそこに置かれたままになっているファイルや書類を見続けるのは、
性格上、好まないので、結局、自分の仕事を後回しにしても片付けてしまったりするわけです。
あとで、自分の仕事に追いまくられてしまうのですけどね。
実は、これやってくれる?の一言が言えない小心モノです。

保育園でも役員をしている手前、色々な仕事が回ってくるのですが、
基本的には私は、書記を担当しているので、
保護者会ニュースの原稿を作成し、それを配布したり、という仕事を担当しています。
クラスに役員が4人いるのですが、そのうちのひとりがクラス委員といって、
色々な行事の関係など、クラスへの伝達や、取り纏めをする係りがいます。
これが難しいです。
保育園というのは、仕事の都合で、お迎えの時間がまちまちなので、
なかなか全員との連絡が上手く行かず、
あちこちで、苦情や文句が発生してしまったりするわけで、
今回は、このグチを聞く羽目になり、
それこそ役員間の連絡や先生との連絡、
さらには、クラス委員がやるべき仕事まで、引きうける羽目になってしまいました。
まぁ、誰がやっても、文句を言う人はいるし・・・
文句を言われれば、やらなければならない仕事もやりたくないわけで・・・
でもだからといって仕事を放り出すわけにもいかず・・・
はいはい、私がやりますよ・・・とついつい言ってしまう自分。

情けないよなぁ・・・

まぁ、しょうがないかなぁ・・・

いろんなことが頭をよぎるけれど・・・

とりあえずは、無事に仰せつかった仕事を終えることのみ。


人間関係に不満を持つ人は、実は、期待してしまうからだとも思うのだけれど・・・
期待せずに自分でやってしまうことを選んでも、結局は不満を抱えてしまうわけで・・・

上手く、円滑に進めるにはやっぱり・・・

     作り笑顔・・・愛想笑いをしつつ、我慢するのみ。

情けない結論に達してしまいました。

by azu-asu | 2005-09-20 23:58 | 雑感

一緒に頑張ろうね!

仕事と家庭の両立・・・という言葉はよく聞くけれど・・・
私にとっては、「仕事と育児の両立」です。

家庭・・・でも間違いないのだろうけど、
私の場合、明らかに家事は手抜きです。
というか・・・投げています。
ごめんなさい状態です。
さらにいえば、夫・・・がいません。
良い家庭を築いてください・・・なんて、結婚式のスピーチではよく聞くけれど・・・
良い家庭を築けなかったから、今があるのかもしれないし・・・
家庭・・・という曖昧な言葉にちょっとだけ嫌悪感を抱いているので、
仕事と育児、仕事と家事・・・と、自分ではきっちりと使い分けていたりします。

そして・・・

その両立はやっぱり大変です。
もちろん多くの人が、それをやっているわけで・・・
自分だけが大変だとも思っていないけれど・・・
そんなに大変じゃないです・・・と、言える人がいるのもまた事実です。

大変だと感じていない人・・・とは、どんな人かと考えてみたとき・・・

それはやっぱり、自分ひとりで背負っているわけではない、
というのが一番の理由かなと、そう思います。
親と同居をしているとか・・・
夫の協力が素晴らしいとか・・・
それはちょっぴりうらやましいことだけれど、

いや、やっぱり両立するのは大変だよ、難しいよ!
と言い返してみたくもなります。

私って・・・やっぱり意地が悪いよなぁ・・・
ちなみに・・・もちろん、実際に言い返したりしてませんよ(笑)



育児は大変。
子どもを育てる・・・って・・・一筋縄じゃいかないもん。
途中で投げ出せないしね。
だから・・・悩んだり、立ち止まったり。
大丈夫。
子どもは一生懸命働いているママのことを見てるから。
ママががんばっているところを見ているから。

そう声をかけてあげたい人がいます。

けれど・・・そう言えるのは、人のことだからかもしれない、やっぱり。
自分はいつも反省だらけだもの。

だから・・・せめて、



           一緒に頑張ろうね!

by azu-asu | 2005-09-16 23:39 | 雑感

ともだち

昨日の土曜日、1年半振りに、友人の家を訪ねました。
ちょこっとだけ顔をだして、無事を告げようかという程度です(^^;

子どもたちと日帰り温泉に行こうと計画していたので、
そのすぐそばに住んでいる友人がゴールデンレトリーバーを2匹飼っており、
犬が大好きな我が子たちが久し振りにワンちゃんに会いたいと言い出したのでした。

彼女とは私が幼稚園時代からのお友達で・・・
誕生日も一日違いで・・・
思い起こせばもうかれこれ33、4年の付き合いになります。
なんというか・・・
本当に自分のすべて・・・とは言わないけれど、
子どもの頃から性格や、生い立ちや・・・
いろんなことを知り尽くしている友人というのは、気がラクです。

久し振りに突然電話をしても、いつもと変わりなく・・・
連絡をとらずにいた間に、友人はお母さんを呼び寄せ、
同居を始めていました。
お母さんと会うのは・・・6、7年ぶりくらいだったでしょうか。
それでも、自分の子ども時代を知っているおばさんには、
なんの隠し事も要らないし、友人同様、まったく変わらずに受け入れてくれます。
帰りがけには友人のパートナーが始めたというお惣菜やさんにも寄ってきました。
この旦那さんがまた、とってもいい人で。

う~ん・・・居心地のいい場所は、いついっても居心地がいいです。

幸せそうな彼女をみて、羨ましいなぁと思うことはもちろんあるけれど、
なんというか・・・妬みはないんですね、これがまったく。

そこが昔からのともだちのいいところ。

付き合って数年の知り合いの幸せには、嫉妬もするけど、
おともだちの幸せは単純に嬉しいものです。

駆け引きの要らない・・・素でいられるおともだちは大事にしないとね。

by azu-asu | 2005-09-04 22:46 | 雑感

帰省

彼が田舎へ帰省しています。
ちょっと寂しいです。
まぁ、会えないのはいつもと変わらないのだけれど、
メールが携帯からだけになってしまうので、なかなかどうして寂しいです。
いや、単なる我侭ですけど。
彼の実家は、東北で・・・自宅から車で約6時間。
ワンちゃんも飼っていたりするので、基本的に年に1度の帰省です。
だから、彼も彼の子どもたちも楽しみにしているようです。
ゆっくりのんびりしてきて欲しいです。


婚姻中は、元夫の両親と同居をしていたので、
お盆と年末・・・プラスして、GWと・・・基本的には年に3回程度は帰省していました。
元夫も一緒に私の実家へ泊まっていました。
もちろん、友人の結婚式があったりとか、
特別な場合には私がひとりだけで帰ることもたまにはありました。
帰省することに関して、何ら文句を言われたこともなければ、
当然のこととして私はそれを実行していたように思うのですが、
現実は厳しいようで・・・
私のように自由に帰省ができる妻って、意外に少ないのかも?
なんて思ったりもします。
元夫も、その両親も・・・そういう部分ではとてもおおらかで、
可愛がってもらっていたように思います。

例えば・・・夫婦だけ(あるいはプラス子ども)の世帯だと、
夫の実家と妻の実家があるわけで・・・
どちらに何泊するとかでもめることもあるそうで。

さらには、実家との距離が大きければ大きいほど、
その帰省にかかる費用の捻出も大変だったりするわけで。

私も嫁ぎ先と実家は車で高速道路を乗り継いで約4時間かかったので、
金銭的には大変でした。
といっても、飛行機を使ったり・・・ということはなかったので、
それなりに大変だったということですが。

そして今・・・
帰省と言っても、車で約1時間。
同じ県内に住んでいるので、行ったり来たりも頻繁で、
特別なことという認識もありません。

それでも、そんな今・・・

帰るところがあるって、いいな。

そう思ったりしています。

我が実家は貧乏世帯なので、両親が住んでいるところも公営住宅で、
両親が亡くなってしまえば、当然引き払うわけで・・・
そうなったときに、私の故郷はどこになるのだろうなんて、
ちょっと考えたりします。
もちろん、友人がたくさん住んでいるその町を訪ねる機会はなくならないでしょうが、
そのときは、どこへ泊まろうか・・・

ペンションを経営している友人のところかな。
温泉町なので、お金があれば、旅館なんかもいいかもね。

あ、何より・・・両親に長生きしてもらって、そこへ住まい続けてもらうのが一番ですが。

それぞれの「帰省」に思い巡らす時期ですね。

by azu-asu | 2005-08-09 23:56 | 雑感

夫の呼び方

私は、弁護士の事務所で仕事をしています。
弁護士は女性なので、DVも含め、離婚事件を多く扱っています。
離婚の係争中の依頼者が、これから別れようとしている夫をどう呼ぶか・・・
また、離婚が決まった元夫のことをどう呼ぶか・・・
それだけに注目すると面白いものがあります。
もちろん離婚自体は泥沼もあるし、面白がってばかりはいられませんが。

主人・・・
私は、基本的にこの言い方は好きではないので、
婚姻中もこう呼んだことはありませんでしたが、
世間一般も含め、自分の夫を「主人」という女性が多いですよね。
主人に対する語は使用人です。
妻は夫の使用人ではないと思うのですが。

これが、少し、争いが深刻になってくると、夫・・・と呼ぶようになったり、
性のほうで呼び捨てにする人も多いです。
たとえば・・・
佐藤さんだったら「佐藤はどう言っているのですか?」のように。
あるいは、名前のほうを呼び捨てにされる方もいます。

DVの案件だったりすると、
夫の思い通りにしてあげられなかった私も悪かった・・・と思っている女性は多いです。
けれど、いろんな場所で相談して、私は悪くなかったんだ・・・と、
そうわかったとき・・・
これから別れようと思っている夫のことを「ヤツ」と呼んだ依頼者もいました。
ついこの間までは「主人」と呼んでいた人が・・・です。

夫やパートナーを他人に紹介するとき・・・
誰かに説明するとき・・・
よくよく考えもせずになんとなく使っているその言い方。
そこだけに視点を合わせると、
男女関係をどうとらえているのかがわかったりします。

やっぱり男女関係は対等でありたいです。
女性の立場で、女性が女性らしくありたいと思うことは悪くないし、
私も、彼の前ではただの女の子で、甘えてみたりします。
彼は彼で、そんな私を可愛いと言ってくるし、
頼られていることが自信になるとも言います。
彼のために何かをしてあげたい・・・
彼に喜んでもらいたい・・・
それはそれでいいと思うのです。
ただ・・・女性はこうあるべき・・・と、型にはめたがる男性が多くいて、
自分の思い通りにならないと腹を立てたり、女のクセに生意気だ・・・なんて、
口走ろうものなら・・・
それはやっぱり「ヤツ」と呼ばれても仕方ないのだろうと思います。

by azu-asu | 2005-07-27 23:50 | 雑感

もしものとき・・・

今日の地震・・・
私の住むところも結構揺れました。
そのとき、私は家の中にいたけれど、
子どもたちは道路をはさんだ向かい側の公園で遊んでいました。

このまま大きな地震がどかんときたら・・・

そんなことを考えてしまうほど、長い間揺れていました。
長く感じた・・・のかもしれません。

こんなとき・・・考えちゃいます。
子どもたちも大きくなってきて・・・
いつでも一緒にいられるわけではないし・・・
子どもたちだけで外で遊んでいることだって当然あります。
けれど・・・そんなときに限って・・・何か・・・例えば天災とかね、
そう何かがあったとしたら・・・、
子どもたちがそばにいないことで私も不安だけれど、
子どもたちはもっともっと不安だったりするんだろうな。

いつも一緒・・・ってわけにはいかないけれど・・・
何かあったときの行動について、ちゃんと話しておかないとなって。
まだまだ小さいけれど、小さなりに行動範囲が広がってきてもいるから・・・ね。

まぁ・・・お休みの日も、遊びに付き合えるだけの時間の余裕と気持ちの余裕があれば、
ずっと一緒にいられるかな・・・とも思いますが。

by azu-asu | 2005-07-23 23:25 | 雑感