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カテゴリ:雑感( 77 )

子どもは被害者?

私は自分自身も離婚経験者であるし、仕事柄たくさんの離婚を目にしている。

離婚をして・・・子どもが可哀想・・・とか、
子どもに対して申し訳ない・・・だとか・・・
いろんなことを言う人がいるし、いろんなふうに考える人がいる。
それは人それぞれだし、仕方ないとも思うけれど・・・

でも、果たして本当に子どもは被害者なんだろうか。

私は今自分が離婚経験者であることを対外的に恥じていることはないし、
今の自分の生活を誰にも文句言わせないぞってそう思っている。
それはあくまでも「私なりに」だけれど、上々の幸せを感じている。

そんな私も唯一子どものことを考えると、
ときどき・・・これでよかったんだろうか・・・と思うことがあったりする。

ずっと、私は、
愛のない生活を目にして成長する子どもこそ可哀想・・・と思っていた。
私自身も・・・子どものころから両親の喧嘩ばかり見て育って、
どうしてウチはこうなんだろうって・・・そう思っていたし。

なのに・・・そんな私でさえ、心揺らぐときがある。

私が子どもたちから父親を奪ってしまったのか・・・
子どもたちのために夫婦であることをなんとしても続けていくべきだったのか。

私は、子どもも大事だけれど、自分も大事。

笑顔の私が、笑顔で子どもたちを育てていけば、
きっと子どもたちもいつかわかってくれるはず。



難しいな。



だから、いろんな人がいろんなふうに言うのだろうな。


我が子は将来どんな大人になるのだろう。

by azu-asu | 2008-04-22 21:44 | 雑感

マイホーム

私は・・・自分の人生において、ずっと無縁だったなぁ・・・
マイホーム。

子どもが学校から持ち帰ってきたPTA広報の中に、
卒業する6年生の夢がひとりずつ掲載されていた。
今の子どもの夢・・・って、私が子どものころとは大違いだ。

「パティシエになりたい」
「ネイルアーティストになりたい」
「留学したい」
「お金持ちになりたい」

いろいろだ。

そうそ、「ジャニーズ事務所に入りたい」なんてのもあったなぁ。

で、いろいろの中に「マイホームを持つこと」なんてのがあって笑った。



と、突然なぜに「マイホーム」なのかというと・・・
同僚が、家を買って今日は引越しなのだそうだ。
私と同じ、シングルマザーで・・・
一国一城の主になったんだなぁって。
すごいなぁとか・・・えらいなぁ・・・とか・・・
羨ましいなぁ・・・とか・・・
いろんな思いで複雑だ。
私は・・・子どものころからずっと公営住宅暮らしだったし・・・
学生時代はアパート暮らし。
結婚してからは元夫の両親との同居。
それは一戸建ての元夫の父の持ち家だったけれど・・・
私にとっては「マイホーム」といえるものではなかったし。

「マイホーム」を無理して持つことで、
経済的に困窮するよりは、今のように家賃の安い公営住宅に入り、
生活自体が潤っているほうがいいな、とそれはそう思う。

けれど、裏腹にいつかは「マイホーム」が欲しいなとずっと思っていた。
結婚していたときにも・・・
2世帯住宅に建て替えることを夢見たりしていた。
結局離婚して・・・私は再び公営住宅暮らし。
3人家族に今の3DKは言うことがないくらい充分だ。
別に家を買う必要もないのだろうと思う。

どうして「マイホーム」にこだわるのか・・・
きっと持ったことがないからなんだろうな、やっぱり。

自分にないものを欲してしまうのが人間で・・・
欲望の赴くまま・・・闇雲に手に入れていたら、
それはそれで大変なことになるのだろうけれど、
手の届くものなのか・・・
はたまたどうあがいても手に入らないものなのか・・・
そこを見極めることが重要になる。
で、私の場合。
私一人の力では、やっぱり無理だ。
どうあがいても無理な話。
実家からの援助を受けることはできないし・・・
多少の預貯金があったとしてもそれは子どもたちの将来の学費。
そう思ったら、自由にできるお金なんてないわけで・・・

生活保護を受けている人の何割かは・・・
生活保護を受けている家庭で育っていたそうだ。
貧しい家で生まれたら、貧しさから抜け出すには相当の努力が必要で・・・
裕福な家庭で育っていたら、黙っていてもある程度は入ってくる・・・

格差社会って・・・散々言われているけれど、
上のほうにいる人はその格差に気付かなかったりするんだろうなぁ。

何だかいろいろと話がとんじゃったけれど・・・

私が「マイホーム」で暮らせる日がいつか来るんだろうか。

気に入った食器を買って並べたり・・・

小さなお庭でお花を育ててみたり・・・

週末になると増える住宅関連の折込チラシを眺めながら夢を膨らませている。

by azu-asu | 2008-03-08 22:50 | 雑感

目標

今年の目標なんていうと大げさで・・・
結局いつも目標をかかげただけで終わってしまう私。
それでも懲りずに宣言したくなるのも私。

この頃私が大いに気にしているのは、自分の体力不足。
何をするのもすぐ「疲れた」と弱音を吐きたくなるのだ。
「疲れた」と言い訳しなくてもいいように・・・
今年は何よりも体力の増進を図りたい!
それがダイエットにつながればなおよし!ってことで、
安易に考えたのがプール通い。
市のプールがたまたま近くにあり、車ならば数分。
子どもがいるのでなかなか自分の時間を作るのは難しいけれど、
少しの時間ならば留守番もお願いできるようになったわけだから、と・・・
今日、今年1回目のプールに行ってきた。
1回400円というのも嬉しい。
スタンプカードも渡され、3月末までに10回通えば1回無料になるのだそう。
週に1回が目標なので、予定通り行けば10回はクリアできるはず。
とりあえず、1回無料の権利をゲットしよう!

体力増進。これが目標。

本音は少し痩せたいなってのもあるんだけど(笑)

水着の上にジャージを着て出かけようと、
家で水着姿になった私を見て・・・
子どもたちはこう言った。
「ママ、鏡餅みたいだよ!」
「頭がみかんだね!」
なんとも失礼な奴らだ。

失礼な子どもたちを見返すためにも、
がんばろうっと!

by azu-asu | 2008-01-17 22:36 | 雑感

新年のご挨拶

今更ですが・・・あけましておめでとうございます。

こんな稚拙な文章を読みにきて下さっている皆さま。
今年も更新は気の向くまま・・・になってしまうと思いますが、
どうぞよろしくお願い致します。

気がつけば毎年同じことを目標に掲げているような気がするここ数年。
結局目標は目標のままで終わっているってことなのかもしれません。
ダイエットの目標が達成できなかろうと、そんなのへっちゃらさ。

ただ・・・家族の健康と笑顔の絶えない毎日が送れたらそれでいい。

by azu-asu | 2008-01-06 20:22 | 雑感

妹のお店が来月オープンする。
何だかんだと忙しいらしい。
誰かと比べることに意味があるのかわからないけれど、
私とまったく違った生き方をしている妹を
時々羨ましく思うこともある。

やりたい仕事で食べていくっていうのは、
大変なことだろうから…
彼女がどこまでやるのか私にはわからないけれど、
今はただお店が上手くいくことを願ってます。

by azu-asu | 2007-11-15 23:42 | 雑感

福祉

本当に恥ずかしいことだけれど、
私はこれまであまり真剣に福祉だとか・・・考えたことがなかった。
我が家の長女は5年生。
総合の授業で、福祉を勉強している。
そこで、今年のPTA親子行事は、
車椅子バスケットボールをやっている方の講演を親子で聴いた。
その方の奥様が、わが子らの通う小学校の卒業生だとかで、
今回の講演の話になったのだそうだ。

とってもいいお話で・・・
そして、子どもたちにもわかりやすい言葉で、
ざっくばらんに語っていた。
講師の先生は、18歳のとき、
部活で剣道の練習中に転んで、脊髄の損傷をうけ、
胸から下の神経が麻痺してしまったのだという。

講演を聴いている子どもたちや親がどんどん引き込まれていく。
目をウルウルさせて聞いているこどもたち。
保護者の中から鼻をすする音がしたり、涙を拭う姿があったり。

一生歩けないという絶望の淵に立たされ・・・
一度は命を失いかける(自殺未遂をしたそう)。
でも、もう一度生きた。
車椅子で生きていこうと決意して、元気になるまでの様々な経験。

私は、口ではいろんなことを言いながら、
何一つ理解できていなかったんだと思った。

例えば。。。
車椅子に乗っている人は、トイレが大変。
なるほど・・・それは単純にそうだと思う。
でも、実は私が思っている「大変」とは質が違った。
トイレに行きたい・・・
おしっこがしたい、うんちがしたい、という感覚がない。
それは恥ずかしながら考えたことがなかった。
そうだ。
麻痺してるってそういうことだ。
足が動かないだけではないんだ。
そんなこと、ちょっと考えればわかるはずなのに、
考えたことがなかった。
とっても恥ずかしかった。

私みたいなのばっかりだったら、世の中大変。

福祉、福祉・・・って言うけれど・・・

もっときちんと理解するところから始めないとだめってことだ。

講師の先生の、高校時代のクラスメートが、
勝手に学校をバリアフリーにしてしまった話。
あと数ヶ月で卒業。何とか車椅子で通学したい。
でも、学校のなかは段差だらけだ。
階段を上るときには、クラスメートが車椅子ごと運んでくれた。
そして、トイレの中に、クラスメートが勝手にポータブルトイレを家から持ってきて、
カーテンを針金で作ったカーテンレールにつるし、
車椅子用のトイレが出来た。
いらなくなった板をもらってきては、あらゆる段差にスロープをつけてしまった。
そうして、みんなの協力があって卒業できた。
そのときにクラスメートが言ったそうです。
君には悪いけれど・・・
君が車椅子になったことで、自分は本当に車椅子の大変さを理解できた。
これからどんな場面でも、車椅子の人に出会ったら、
ちゃんと助けてあげられるという自信ができた、ありがとう。

本当にそう。
私も、今回の話を聞かなかったら・・・まったく理解できていなかったと思う。
もちろん、ちょっと話を聞いただけで、全部をわかったわけではないけれど。
それでも、聴いてよかった、と。
心からそう思えた。

触れてみる・・・って大事なことだよね。

もっともっと・・・日本を動かしている大人たちが、
ホントに苦しんでいる人の声を聞くべきだよね。

by azu-asu | 2007-10-25 22:41 | 雑感

携帯電話

携帯電話の料金って・・・明細が届くたびに思うのだけれど、
システムが複雑ですよねぇ。
なかなか理解が出来ずにいましたが、
最近少しずつシステムがわかるようになってきました。
といっても自分の使用している携帯会社のものだけですけど。

で・・・思うのです。
携帯電話の料金って・・・
生活費の中でとの位のパーセンテージを占めていいものですか?
確かに仕事の内容によって使用状況がかなり違ったりするのかもしれないので、
あくまでも仕事上の経費としてではなく・・・ということですが。

仕事柄多重債務者である人と話す機会が多い私は、
とっても不思議に思っています。
公営住宅に入居していて家賃を3万円程度しか払っていない家庭で、
携帯の料金が6万円超えているとか・・・
そういうことが普通にあったりするのです。
この6万円の家庭は夫婦で・・・ですけれど、
一人暮らしでも1万、2万は当たり前・・・のような世界に、
驚いている私のほうが、異常なのかしら・・・と思ってしまうくらいです。

今日さらに驚いたのは、パケット通信料が定額で使い放題というプランがありますよね。
まぁ、いくら使っても定額なので安心といえばそうなのかもしれないけれど、
請求書の中に、使い放題ではなくて普通に請求するとこの金額になります・・・と、
参考のために記載されてい部分・・・
なんと70万を超えていました!
それはそれはびっくり。
今日私が話をした自己破産をする予定の女性の高校1年生の子どもが
使用している携帯電話です。
定額だから安心・・・
でもどんな使い方をしているのか確認したことがあるのだろうか・・・
法律事務所の職員としてではなくて、
普通に母親としてそれでいいのかと疑問に思いました。

携帯電話・・・
今では小学生でも持っている子がいたりして、
それぞれの考え方や、家庭の事情ももちろんあるのでしょうけれど・・・
いくらかけていいものなのか、どういう使い方をするのか・・・
家族で話し合ってからにしないとマズくないかなぁ・・・と、
なんとも複雑な思いです。

我が子も携帯電話を欲しがるようになるのだろうなぁ・・・
ちなみに高校生になったら考えましょう・・・と、今のところは言っていますが。

by azu-asu | 2007-07-05 22:55 | 雑感

男もいろいろ

今日は仕事で裁判所へ訴状を提出。
相手は、とんでもないセクハラ男とその会社。
セクハラ・・・というのは、おじさんがするもの・・・
という勝手なイメージを抱いていたけれど、
今回のその男はまだ20代の後半だ。
彼は当たり前といえば当たり前だけれど、
結局会社を追われ、家族からも非難轟々・・・。
20代といっても妻子があるわけで、
小さな子どもを抱えた妻が彼のその言動を簡単に許すとも思えない。

訴状を提出して事務所へ戻り、また別の訴状提出のための準備。
こちらは離婚事件。相手はDV夫だ。
この男・・・妻のみならずわが子に対する虐待もしている。
それは相当ひどいもので、とても愛情があるとは思えない。
それでも親権は譲らないと調停では解決に至らなかった。

私の勤める事務所の特徴は離婚事件がとても多いこと。
女性の弁護士であるというのも大きな理由だし、
関係機関から紹介されてくるものもとても多い。
そしてその多くがDV問題を含むものだ。
身体的な暴力だけではなく、性的暴力・・・
精神的は支配やあるいは経済的支配・・・。

どうして男ってこうなんだろう・・・とそう思うことばかりだ。
でも、そんな男たちを許してきた女性たちもいるわけで・・・
まったく女性に問題がないわけではない・・・と、私個人はそう思う。
もちろん・・・だからといって暴力が肯定されるわけではない。

こんなふうに、いつもいつもどうしようもない男の姿を客観的にみていると・・・
私の彼はどうしてこんなにいい人なんだろう・・・なんて思ったりする。
なんだ、結局そんな話か・・・なんて笑われそうだけれど(笑)

きっとどんな男・・・女にも言えるのだろうけれど・・・
いろんな人がいて当たり前で、人と同じであることがいいわけではない。
その人なりの価値観があって、その人なりの生き方があるのも当然。
でも最低限自分以外の人を簡単に傷つけてはいけないような気がする。
自分と違っていても・・・
自分の思い通りにならなくても・・・
人を思いやる気持ちがもう少しあったなら、
暴力を振るう前に話をすればいいことだし。

私は彼を信じている。
いろんな場面において彼の言動で不愉快な思いをすることもある。
でも、こういうところはいやなのよ・・・とできるだけ伝えている。
彼は「はっきりいうよね、そういうこと。でもこれから気をつけるよ」と
ちゃんと言ってくれる。

そういうことって実は重要なんかじゃないかって思う。
どうしようもない男を鍛えなおすのは女なんじゃないかって(笑)
もちろんこんな男はもう結構と、放り出すのもひとつの方法だけれど。
基本的に対等な立場であることを女性がもう少し主張するべきだと思う。
夫に逆らってはいけないなんて・・・時代錯誤も甚だしい。



・・・何をいいたいのかさっばりわかんない文章になってしまった(^^;)
いやぁ・・・でもほんと、男性不信になってもおかしくない職場にいながら、
優しい彼がいてくれてよかった。
信じられる男性がそばにいてくれるってのは、
幸せなことなんだなぁと実感する私です、ハイ。

by azu-asu | 2007-03-27 23:56 | 雑感

ともだち

私は古くからの友人と今も変わらない付き合いをしています。
それは男女問わず。

今月は車検があったので、友人のところへ頼みました。
友人は実家の整備工場を、お父さん、お兄さんと一緒に切り盛りしています。
次男坊なので、学校を出て一度はサラリーマンを経験していますが、
家業が忙しくなり、呼び戻されたってわけです。
彼とは、幼稚園のときからの友達です。
お互いに彼女、彼ができても変わりなく、仲の良い友達です。
先週の土曜日に、私の家の近くにできた大型ショッピングモールで待ち合わせ、
車を交換して車検を頼み、今日、私の職場まで届けてもらいました。
土曜日なので、友人も奥さんと子ども連れで。
私ももちろん子ども連れ&彼も一緒に。
ショッピングモールで遊んだり、一緒にご飯を食べたり。
彼もその友人や奥さんとは面識があるので、
楽しく過ごしました。

私の友人関係を彼はときどき羨ましく思うらしいです。
彼はひとりで田舎から就職で出てきて・・・
新卒で仲良くなった友人たちは転勤なんかで今は同じ職場にはいません。
職場で知り合って結婚した奥さんも亡くなって・・・。
今も個人的に仲良くしている友人はいないといいます。
もちろん、田舎に帰れば懐かしい友人はいるのでしょうが。

そんな彼は、「あずちゃんがいるから寂しくない」とも言うのですが、
私が友人と会うときには、できるだけ一緒に連れて行きます。
彼はそれをとっても喜んでくれます。
「俺も仲間にいれてくれてありがとう」と。

ともだち・・・って本当に財産なんだなぁと思うのです。

私の母もよく言います。

ウチには何の財産もないけれど・・・
あなたにはいいお友達がたくさんいてくれて良かったわ、と。

ともだちがいて・・・
その家族がいて・・・
みんなで楽しい時間を共有できるって、とても幸せです。

by azu-asu | 2007-03-13 21:40 | 雑感

結婚

日本国憲法第24条 
婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、
夫婦が同等の権利を有することを基本として、
相互の協力により、維持されなければならない。


らしいのですが・・・。
現実は・・・


婚姻は、両性の計算のみに基づいて成立し・・・
相互の妥協により、維持されなければならない。


って感じでしょうか。


こんなことが職場で話題になりました。
ウチの事務所は女性の弁護士なので、
扱っている事件の多くは離婚事件です。
本当に苦労して大変な状況の女性からの相談、依頼も多いです。
でもでも・・・
いろんな事件を冷静にみていて思うのは、
そもそもの結婚の理由です。

簡単に言ってしまうと・・・
愛情よりも、その人の持っているお金、ステータス・・・
そこに魅力を感じて結婚している人も多いのかなぁということです。

大きな会社に勤めているから将来は安泰。
一流大学を出ているから安心。
親が大金持ちらしい。
いろんな理由があって然り。
計算も多少は必要なのかもしれない。
けれど・・・計算が愛情を超えてはいけないのではないかと、
ついついアマちゃんの私は思ってしまいます。

例えば、お金に魅力を感じて結婚したとすれば、
そのお金がなくなってしまうと、おしまいなんですね。
本当に愛し合っていたら、乗り越えられるであろう壁が、
お金でしか結びついていない二人には乗り越えられない。
一流会社に勤めていて収入は多い。
専業主婦で、安泰だわ、と思って結婚したら、
相手はケチで、お金にうるさい。
自分の自由になるお金なんてこれっぽっちもない。
挙句は、無駄遣いが多いと、怒鳴られる。
結構あるんですよね、こんなことも。

そうなるともうどうにもならないのです。
お金が自由になると思って結婚したのに、
自由にならなかった。
じゃ、離婚しましょうか・・・
財産分与?
働いていなかったんだから、お前にくれてやるものはない・・・
もう泥沼です。

う~ん。。。
やっぱり、愛がなくちゃだめでしょ。
そう私はいつも言うのですが・・・。
甘いんですかねぇ・・・。
私もいい大人なので、愛情だけではどうにもならないこともあると、
そうも思っている。
けれど、大金持ちである必要はなくて、
二人で働けば何とか生活できる。
それでいいのに。
だって、好きな人がそばにいてくれて・・・
一緒にご飯が食べられたらそれでいいじゃないですか。
そこに安らぎがあればいいじゃないですか。


結婚・・・って、何のためにするんでしょうねぇ。。。
何を求めているんですかねぇ、結婚に。

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by azu-asu | 2007-03-01 20:57 | 雑感