カテゴリ:泣きたい日( 23 )

終わり

私は10年後どんな生活を送っているのかな。

誰と一緒にいるのかな。

やっぱりひとりなのかな。

彼との未来は本当にあるのかな。

彼からの楽しそうな、幸せそうなメールに、
涙が溢れるのはどうしてだろう。

もう、終わりにしたいな、いろんなこと。


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by azu-asu | 2017-03-05 15:05 | 泣きたい日

私の未来

なんとなく自信がなくなってきた・・・

ちょっと気弱な気分です。



彼にお説教をされるのはもう慣れちゃったけれど・・・
それでもやっぱりおもしろくないと思ってしまう。

こんなんで、この先うまくやっていけるのかなぁって・・・
ちょっと心配になってしまう。

私がくじけそう。



彼はいつも正論を言う。
そう、彼の言うとおり。
だけど、それが出来ない自分を情けなく思ったり、悩ましく思っているわけで、
わかってるよ、そんなこと、でもそれができないから困ってるのに・・・
って・・・そう声にならない声で叫んでる自分。
今、いっぱいいっぱいなのに、もうこれ以上できないよ・・・

でも、彼に思い切りそう言ったら、きっといやになっちゃうんだろうな。
嫌われちゃうんだろうな・・・
そう思うから、私はますます何もいえなくなって、
心の中がいっぱいいっぱいになって・・・

何でも器用にできちゃう人には、できない人の気持ちはなかなかわからないのかもしれない。

5年後・・・

10年後・・・

私は彼と一緒にいるのだろうか。
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by azu-asu | 2010-07-04 15:20 | 泣きたい日

のぞみ

何も考えずにゆっくり寝坊して・・・

目が覚めたら美味しいコーヒーと焼きたてのパン。

外に出たら、美味しい空気を吸いながらキレイな景色を眺めて・・・

もちろん途中でスイーツも楽しみましょ。

それからのんびりと温泉につかって・・・

美味しい料理にちょっとだけお酒を飲んでみたりして・・・

誰にも邪魔されずにお布団に入って、

あったかい温もりに抱かれながら知らない間に眠っている。



そんなお休みが欲しいなぁ。。。



現実があまりにもかけ離れている。

忙しさに目が回りそうになったり・・・

もう逃げ出してしまいたいと泣き叫んでも、

ほんとに逃げ出す度胸も勇気もなくて。

毎日、慌しくて・・・

久しぶりに泣きたい気分です。
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by azu-asu | 2008-06-17 23:34 | 泣きたい日

母は泣いてばかり

今日は一日沈んでいた私です。

ただ・・・
今朝から長女は一泊で林間学校へ行きました。
元気に行きました。
笑って行ってらっしゃいと送り出してからの出来事だったので、
長女に心配をかけることなく済んで良かったです。

さて・・・

このどど~んと落ち込んでテンションの低い私自身をどうしたらいいものか。

いろんなこと・・・

期待してはいけないのだと、改めて思いました。

そりゃ子どもにも人格があるんだから、

いつまでも母の思い通りには行きませんよね。

わかってはいるんだけれど・・・

いつまでも赤ちゃんではないと分かっているんだけれど・・・ね。



悲しい日は、お酒を飲んで寝ることにします。

余計なことばかり考えてはいけません。

だって、私は母親なんだから。

明日はまた笑顔で二女を送り出し・・・

そして、笑顔で長女にお帰り!と言わなくてはならないのだから。

ふ~。。。
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by azu-asu | 2007-06-06 21:46 | 泣きたい日

振り返るのはなぜ

私は時々自分の歩いてきた道を振り返ってしまう。
それもどうしてこんなときに思い出しちゃうの・・・っていうような場面で。
時間も場所も関係なく・・・
ふとしたときに振り返ってしまうのだ。

今日も・・・

仕事を終えて車に乗り込み、子どもたちの待つ学童へ向かう途中・・・
なぜか涙が出てきた。
信号待ちではとなりの車の視線を気にしながら、
そっと気づかれないように涙を拭った。
なんだか馬鹿みたいだ。

どうしてあのとき・・・あんなことを言ってしまったんだろう。
どうしてあのとき・・・あんな行動をとってしまったんだろう。
どうして・・・
どうして・・・

もしも・・・なんていうのはありえない。
どうやったって、過去には戻れない。

私は今、一生懸命歩いてる。
それでいいはず。
今の幸せをきちんとかみ締めなくちゃ。
可愛い子どもたちの笑顔。
こんな私を愛してるといってくれる彼。

きっとこうやって過去を振り返る癖はなかなか抜けないのかもしれない。

でもちゃんともう一度前を向こう。

涙を拭いたら元気になろう。
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by azu-asu | 2007-04-24 00:42 | 泣きたい日

情緒不安定

ここのところ・・・ずっとそう。
自分の涙の理由がわからない。
理由がわかる涙も、どうしてこんなことで涙が出るのか、
どうしてこんなことを考えてしまうのか・・・
そんな自分にまた涙が出る。

とっても不安で・・・

とっても寂しくて・・・

考えてもどうしようもないことを次々に考えてはまた泣いている。

思い出さなくていいことを思い出しては涙が出てくる。

子どもがそばにいようが・・・
仕事中だろうが・・・
かまわずに涙が出てくる。
周囲に気付かれないようにするのがまた大変で。

ひとりになると、今度は安心しきって、声を出して泣いてしまったりする。

私は、いったい何を思っているのだろう。

考えたって仕方ない。

もう時間は、戻せない。
過去の出来事ではなくて、将来を見なくちゃいけないのに。



こんふうに考えては泣き、思い出しては泣きしていることを、
私の周囲の人たちが知ったらどう思うだろう。



だめな私。
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by azu-asu | 2006-07-17 19:07 | 泣きたい日

涙が止まらない日

思いがけない人から電話がありました。
別れた夫のお母さん。
半年振りくらいかな・・・。
時折果物を送ってくれたり、二女の入学祝も送ってくれたり。
私も、マメに・・・とは、いえないけれど、
年に何度か子どもの写真を送ったりと、
まるっきり縁を切ったわけではなくて、お付き合いを続けています。

電話をとったとたんに、半泣きのお母さんの声。
別れた夫が「がん」だという第一声。
私は思わず「えっ???」といったきり、その次の言葉が出てきませんでした。
そういえば・・・毎月きっちりと届いていた養育費がまだなくて、
遅れているといっても、まだ数日だし、私は忙しいのかなって思っていたくらいで、
気にはしていなかったのだけれど・・・
でも、彼は気にしていたようで・・・
お母さんに電話するように頼んだようでした。
抗がん剤など、保険の利かないものもあるらしく、
治療費で大変みたいです。
また仕事へ行けるようになったら必ず送るから・・・と、
そう伝えて欲しいってことでした。

お金はいいんだよ・・・

そう言ってはみたけれど・・・
いや、本当にお金のことではなくて・・・
この先どうしたらいいんだろうって・・・
今も冷静ではなくて、別れた夫のことを考えると涙が止まらない。
もちろん病気だし、私のせいではないとわかっているけれど、
でも、彼の人生を狂わせてしまったのは私ではないかとか・・・
いろんな思いが頭をよぎります。
もちろん、今はがん治療も進んでいるし、
すぐに死んでしまうとか、そんなふうには考えたくないけれど、
それでも最悪のことまで考えてしまう。
離婚してもう6年以上もきっちりとお金を送ってきてくれた彼。
がんに侵されてまで私たち親子のことを気にしてくれている彼。
私は、彼に対して何をしてあげたらいいのだろう。

考えても考えてもただ涙があふれてくるだけ・・・
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by azu-asu | 2006-06-29 22:50 | 泣きたい日

涙の味

今日もやっぱり保健室から電話。
これで5日連続。

私の気持ちも限界で・・・
子どもの前では笑おう・・・そう思っていたのに、
結局、ヒステリックに怒ってしまった今夜。

ひとりでのんびりお風呂に入り・・・
そして泣いた。


涙ってそういえばしょっぱいんだったな・・・って、
久しぶりに実感した。
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by azu-asu | 2006-05-10 22:02 | 泣きたい日

保健室からの定期便

二女は一年生になりました。
元気に登校していて何より・・・そう思っていました・・・
ついこの間まで。

5月に入ってから・・・電話が来るようになりました。
保健室の先生からです。
結局・・・連休を挟み、今日で4日連続です。
一年生・・・
楽しくもあればつらくもあるのでしょう。
仕方ない・・・
気楽に大らかにかまえるしかないと、頭では理解しています。
せめて家では気を使わずにゆったりと過ごしてほしいとただ願っています。
二女曰く・・・
「学校へ行くとお腹が痛くなる」らしいです。
不安な気持ちやプレッシャー・・・
疲れももちろんあるはずです。
だから、お腹が痛いのは仕方ないのです。
「お迎えに行きます」
母である私には、そう言うしかありません。
そのまま家に帰ってのんびりゆったりと過ごせたら、
私も二女も少しは気持ちが楽になるのだけれど、
私は子どもを連れて、仕事場へ戻ります。
それでも、二女は私のそばにいられることが嬉しいようで、
絵を描いたり、おやつを食べたりしながら、おとなしく過ごしています。

いつまで続くのだろう・・・こんなこと。

ちょっと悲しくもなります。
悲しく思ってしまう自分に苛立ちも感じます。
たぶん・・・
私が専業主婦だったら、こんなとき、とってもやさしく子どもに接してあげられたのに。
今の私は、それが上手にできません。
仕事に穴をあけている・・・
職場に迷惑をかけている・・・
そんな思いをどうしても拭いきれません。
簡単には吹っ切れません。

悩ましいです。

どんな仕事にだって責任はあるし、いい加減でいい仕事なんてありません。
それでも、たとえば時間給で働いていたら、私の気持ちは少しラクになるかな・・・
いっそ仕事を変えてしまおうかな・・・
そんな思いを抱いてしまうほど、時々つらくなります。

一度・・・

ゆっくりと休みたい。

小さな心を痛めている子どもを何の迷いもなくただ抱きしめてあげていたい。
時間に追われることもなく・・・子どもの気がすむまでそのままで。
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by azu-asu | 2006-05-09 21:52 | 泣きたい日

働く母の宿命

金曜日・・・起きた瞬間から、気持ちが悪いと訴える長女。
あー・・・やっぱりかぁ。。。
実は、水曜日・・・
二女が朝方3時頃にベッドの上で吐いた。
いつもの時間に目覚めて、もう1度吐いてしまったので、
もちろんその日はお休み。
けれど、仕事を休めない私は、二女を連れて職場へ。
それも間違いだったんだろうけれど・・・
長女と違って、卒園間近とはいえ、まだ保育園児の彼女はじっとしている筈もなく。
たまたま通級教室があったりと、
結局夕方からふたりとも職場で過ごすことになってしまった。
最初からこの日もお休みをすれば良かったのだけれど、
仕事に穴をあける・・・って、勇気?思いきり?が必要。
私の職場はとても理解があり、休ませてもらえるはずなのに・・・
それでもやっぱりこちらとしては気が引ける。
結局子どもに留守番をさせたり、連れて行ったり。
もちろんグッタリしていたら休まざるをえないけれど。

なのに、仕事をしようにも仕事にならない。
気持ちが休まらない。
子どもにも優しくなれない。
具合の悪い子に当たってしまう情けない自分。

「もうお仕事・・・やめようかなぁ。
やめて、おじちゃんのところへ引っ越そうかぁ。。。」

思わずそんなことを口走ってしまった水曜日の夜。
飲めないのに缶チューハイをあけて思いきり飲んだ。
全身真っ赤になった。
情けないな、1本だけで。
でも飲まずには眠れないほど色々なことを考えてしまった夜だった。

それでも気持ちを切り換えて、木曜日は元気になった二女を保育園へ送り、
ひたすらに仕事に集中した。
今の私は、どうあがいても、母子家庭で・・・
実家も遠く、すぐに頼れる人はいない。
ましてや病気の子を預けられる人など家族以外にはいないわけで。
それが現実。
けれど、自分はそこでハンデをもらうわけにはいかないと勝手に考えている。
同じ条件で働いてこそナンボ。
そんな意地もある。
負けたくない。
必死で仕事をしたけれど・・・

金曜日。
結局私は仕事を休んだのだ。
長女のほうが病状も悪くて、午前中は点滴をしてもらって、
ひたすら寝まくっていた。
目を覚ますと相変わらず気持ちが悪いと繰り返す。
午後から仕事へ行こうと考えていた私も、
さすがに諦めた。
私は、母親。
それも忘れてはいけないし、忘れたくない。
けれど、忙しい自分は、具合の悪い娘にあたるのだ。
いかん。いかん。

そして今日は梅酒を飲んだ。
諦めたはずなのに仕事を休んでしまった自分を責めるのだ。
こんな日々を送っていたらちょっとはアルコールもいけるようになるのかな・・・
それもいいかな・・・なんてほとんど下戸の私は笑う。




ちょっとひといき。

肩の力を抜かなくちゃ。

仕事も子どもも大事。

そして、彼との結婚も夢見ている私。

日常の慌ただしさの中で本当の私を見失わないようにしよう。

何が大切で、今、どうやってこの山を乗り越えられるのか・・・

きっと・・・自ずと見えてくるのだろうと、そう思う。
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by azu-asu | 2006-03-18 01:58 | 泣きたい日