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カテゴリ:母親の私( 137 )

にぎやかな一日

昨日から二女のお友達がひとり泊りに来ている。
保育園から一緒の気心の知れた友達。
母も子もほとんど気を使わない。
おやすみ・・・と、私に抱きつきキスをしてくれるほど。

そして朝になって・・・
今日は育成会のカルタ大会があり、
二女は選手ではなかったけれど、長女が選手になっているので、
ふたりを連れて応援に。
そこで、二女と同じクラスのお友達をもうひとり誘い込み、
結局小学校2年生の女の子が三人我が家に集まって、
そこへ同じ団地の仲良くしてくれる4年生の女の子が参入し・・・
今、となりの子ども部屋はなにやら大騒ぎとなっている。

ちなみに長女はお友達のお母さんにショッピングセンターへ連れて行ってもらっている。
いたら大変だ。
お姉ちゃんはどたばたが嫌いで、真剣に怒るのだ。

何はともあれ・・・
午後6時までのお約束なので、
あと30分。

夕飯の支度はみんながおかえりになられてからにしようっと。

ふ~・・・

by azu-asu | 2008-01-13 17:43 | 母親の私

サンタクロース

さて。

サンタクロースに変身しようかな。

今年のプレゼントは、
娘たちのお気に入りにブランドのバッグです。

どんな反応かな

怖くもあり、楽しみでもあり。

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by azu-asu | 2007-12-25 00:27 | 母親の私

子どもの心

我が家の子どもはまだサンタさんを信じている。
小学5年生の長女までも。
これって、どうなのかな・・・と思いながらも、
まだ信じているうちは、子どもを思いを裏切らないように・・・
そう思って、今年もこっそりとサンタさんからのプレゼントを用意する。

長女は、サンタさんはあげるばっかりでかわいそうだからと、
小さな飴の入ったマスコットを買ってきて、
これは○○からサンタさんへのプレゼントです・・・って、
そう手紙に書いていた。
サンタ=ママだとはまったく思っていない。
学校で、友達同士のそんな会話を聞いても・・・
「でも、ウチのママがこんな高価なものをプレゼントしてくれるわけがない」
それが、サンタ=ママにならない理由らしい。

サンタさんは信じている子の家にしか来ないんだよね?!

そういう娘たちがとても愛おしい。

今日もちょこっとショッピングセンターへ行ったのだけれど、
パパのおもちゃ券で何を買おうかと考えつつも・・・
サンタさんのプレゼントとダブってはいけないからと、
サンタさんのプレゼントを確認してから、決めることにしたらしい。

by azu-asu | 2007-12-22 21:08 | 母親の私

ふたつめ

学童の役員を引き受けることに決まった。
育成会に続きふたつめ。
来年度の私は相当忙しいらしい。

子どもを育てているといろんな役があるものだ。

最後の最後にもうひとつ・・・
まだ決まっていない学校のクラス役員。
さぁ、どうなることやら。

by azu-asu | 2007-12-13 20:43 | 母親の私

まずはひとつめ

役員決めの時期がやってきた。

このところ、やれ働いているからだとか・・・
やれひとり親だからとか・・・そんな理由ではとても免れることはできない。

もう順番のようなもの。

来年度は、そんなわけで、いくつかの役員を受けることになるだろう。

昨夜・・・育成会の会議で、まずはひとつめ・・・決定。

ここの地区へ引っ越してきて一年足らず・・・ということで、
大役は免れることが出来た。
ただし・・・下の子のときには大役が決定だ。

ふ~・・・。

次は、学童の役員決めかな。

by azu-asu | 2007-11-30 22:33 | 母親の私

子どもの世界

我が家には我が家のペースがある。
それはどこの家庭にもあるように。

そのペースを崩されるのがものすごく苦痛な私。

市営住宅に入居できて良かったことはとてもたくさんある。
家賃が安くなったのはもちろんだし・・・ね。

子どもたちのお友達がたくさん住んでいるのもそう。

違う学年の子どもたちが一緒になって遊んだり・・・
いいことだと思うんだよね、ホント。

けれど・・・

あまりにも近くにお友達が住んでいるので、
いろんな時間にこちらの予定なんておかまいなしに玄関のブザーが鳴る。

今日もまたそう。

仕事を終えてすぐに学童にいる二女を迎えにいって・・・
朝のうちに下ごしらえしておいたお肉を焼いて・・・
さて、ご飯が食べれるよ・・・って思った瞬間にやってきた。

長女はきちんと理解しているし・・・
長女のお友達がその時間に遊びに来ることはない。

けれど、二女が最近仲良くしてもらっている学年がふたつ上・・・4年生の女の子。
彼女は、週末は毎日やってくるし・・・
平日の夜もこうして時間があればやってくる。
まだいろんなことを判断できない二女は誘われたら遊びたい。

結局今日もちょっとだけ・・・といって、外へ出て行った。
もう外は真っ暗なんだけれど、団地の外廊下の明かりの下で遊んでいる。

その4年生の女の子はやっぱりお母さんが仕事をしていて、
二女とは別の学童へいっている。
帰りもウチと同じくらいの時間みたい。
けれど・・・その女の子は一人っ子で・・・
たぶんつまんないんだろうな。
いまどき珍しく、ゲームばかりをするのではなくて、
外で元気に遊んでくれるので、その辺はとても好ましく思っている。
挨拶もしっかり出来るし、悪い子ではない。


それでもやっぱり・・・
せっかく急いで帰ってきて、ご飯の支度をしているときに、
来られるのはやっぱり勘弁・・・と思ってしまう。

子どもには子どもの世界があるのだと思う。

そりゃ楽しく仲良く遊べるっていうのは、悪くない。



私の心が狭いのか・・・


団地に住んでいると、お付き合いが大変だ。


大人も子どもも。

by azu-asu | 2007-11-26 23:32 | 母親の私

運動会

9月15日土曜日。
子どもたちの通う小学校の運動会がありました。

なぜだろう。

とても嬉しい運動会でした。

一番嬉しかったのは・・・長女の成長・・・かな。

朝、学校へ行くと、まず昨年の担任の先生に声をかけられ、
少し話ができました。
本当に長女のことをよく見てくださる先生でした。
今も算数の少人数授業でお世話になっています。
昨年から引き続き・・・
今年度に入ってからの長女の成長を、
本当に気にしてくださっているのがよくわかりました。
夏休み中にも音楽クラブの練習に休まずに通い、
あらゆることに対して積極的に取り組むようになって来た長女。
先生がそのことをきちんと見てくださっていることが分かっただけでも、
とても嬉しかったです。
そして最後に・・・
大丈夫・・・もうすぐきっと話し始めますよ・・・と、
笑顔で仰ってくださいました。
そうですね・・・と、私も答えました。

いろいろな競技もそれは見事でした。
長女の短距離走は、練習よりも順位が下がってしまったと、
ちょっとだけがっかりした様子もありましたが、
二女は予定通り(笑)見事に一着でゴール。
満面の笑みです。
音楽クラブで一生懸命頑張った鼓笛隊パレードも、
とても見事でした。
長女はトランペットを担当しているのですが、
姿勢もよく、フォーメーションもばっちり決まっていました。
それから、長女はリレーの選手にも選ばれました。
第2走者だったのですが、
とりあえず無事に次の走者にバトンを渡すことが出来ました。
これは応援にも力が入ります。
結果は、残念だったのですが・・・
でも、無事に役目を果たせたことで、ほっとしました。
1、2年生は、リレーがないので、二女は応援。
走ることに自信のある二女は、来年は3,4年生のリレーの選手になることが、
ひとつの目標になっているようです。

そして、すべての競技が終了して・・・解散になり、
長女と手をつなぎ校庭を歩いていると、
5年生の担任の先生たちと音楽クラブの先生が、
揃って近づいてきてくれて、
長女の頑張りを褒めてくださったのです。

声を出すことが出来ない長女は、
いつかそのかわいらしい声で先生に挨拶できる日が来るのだろうか。

けれど、そんなことよりも・・・
声を出せなくても、ここまで積極的にいろんなことにチャレンジできたこと、
そしてそのことを多くの先生方が理解してくださっていること。

それが何よりも嬉しかったです。

by azu-asu | 2007-09-19 23:27 | 母親の私

お母さん

私は、二人の子どものお母さん。
今週は一生懸命お母さんをした。

授業参観が二日間・・・長女は水曜日、二女は今日・・・と別の日にあって・・
火曜日は皮膚科へ行き・・・
今日は歯医者へ行った。
そして木曜日は長女の通級教室。
慌しかったなぁ。

仕事をしていると、何かと気を使ってしまい、
今までは授業だけ見て、仕事へ戻るというパターンが多かったけど、
たまにはお母さんである自分を優先しようと、
今回は思い切って、授業参観とそのあとの学級懇談会と、
しっかりと参加して、仕事場へ戻るということはしなかった。
そして、なんとなく思った。
そのほうが子どもも私も精神のバランスがいいような気がする。
有給休暇というのは、法律で認められている労働者の権利だしね。

お母さんをしっかりすると、お母さん同士の会話が楽しくなる。
小学校の近くの保育園ではなかったから、
もともと知っている人は数少ない。
今回の懇談会で、初めて言葉を交わすことが出来たお母さんもたくさんいる。
長女の学年は4クラス。
二女の学年は5クラス。
市内ではマンモス校のほうだ。
なのに、上の子と下の子が二人とも同じクラスというお母さんが3人。
いつも仲良く遊んでいる1組はもともと知っていたけれど、
あと2組もいたなんてびっくり。

生活していくのに仕事はもちろん大切。
とてもやりがいも感じている。
けれど、私はやっぱりお母さん。
お母さんである自分をもう少し大事にしようと、
改めて思った一週間でした。

by azu-asu | 2007-07-13 20:12 | 母親の私

子どもの背中

今朝・・・ここのところ調子の良かった二女が、
やっぱり学校へ行く時間になって泣き始めた。
学校へ行きたくない。
学校へ行きたくないのではなくて、
お家がいいのかな・・・と、担任の先生と話をしたときに言われた。
そりゃ、人間誰だって楽なほうがいいものね。
お家にいれば大好きな家族だけで居心地はいいだろうし。
でも・・・
みんなどこかで頑張ってる。
行きたくないけれど、仕方ない、行くか~・・・
そうやってひとつひとつ社会に出て行くための力を育ててるんだろうな。
涙を流しながら玄関を出て・・・
私は外までお見送りに出た。
とりあえず行ったかなぁ・・・と思っていたら、
戻ってきた。
忘れ物をしたと言って。
でも、ほんとは忘れ物なんてなくて・・・
それでも「そうだよねぇ、もうひとつ念のため持っていったほうがいいよね」
といいながら、忘れたと言っていたポケットティッシュを、
もうひとつランドセルに入れてみた。
そして、思い切り笑顔を作って、泣いている娘を送り出した。
2階の外廊下から階段を降りて集合場所へ向かう娘の背中をずっと見ていた。
その小さな背中に赤いランドセル。
ランドセルの中には教科書とノートのほかにも、
きっとたくさんのものが詰まっている。
今は重たくて重たくて仕方ないそのランドセルも、
きっといつか軽くなる。
母はその日が来るまでただただ笑顔で送り出すことしかできない。

by azu-asu | 2007-06-27 22:25 | 母親の私

おまじない

二女の具合が悪い日が何日か続きました。
たぶん・・・精神的なもの。
一年生のときの「お腹が痛くなる」状態は、半月以上続いたけれど、
今回はそれほど長引きませんでした。
学校から何度か電話があったときには、
あー、またか~と・・・
すっかり落ち込んでしまった私ですが、
今は元気になりました。

それもこれも・・・

毎朝のおなじまいのせいかもしれません。
朝・・・どんなに忙しくても、
二女を膝に乗せて、ゆっくりと時間をかけて話をすることにしました。
そして最後に、今日も一日学校で頑張れるようにおまじないだからね・・・
といいながら、ぎゅっと抱きしめます。
1時間目~、はい、ぎゅっ!
2時間目~、はい、ぎゅっ!
という具合に、その日の時間割を見ながら、
5時間目まであるときには、5回、ぎゅっと、強く抱きしめます。
そのおまじないをはじめたとたん、学校からの電話がなくなりました。
そして、二女がニコニコしながら、
今日も頑張れたよ!と、報告してくれます。
私はそんな二女をまた膝に乗せて、えらかったねと抱きしめます。

子育てに必要なのは、余裕。
気持ちの余裕なんですね。
忙しい毎日でも、充実した時間があれば、
それで足りる。
密度の濃い時間を過ごせるように、
私は今日も愛しい娘たちを順番に膝に乗せるのです。

by azu-asu | 2007-06-25 19:53 | 母親の私