カテゴリ:恋する私( 179 )

よくわからない

メールが届かない・・・と、弱音を吐いたその日に彼からメールが届いた。



そして、彼はまた出張に出かけていった。

異国の空の下で、少しは私のことを考えてくれているのだろうか。



彼と私の関係はどんなものなのか、結局よくわからずにいる。

長い付き合いになると、それはそれで大変なこともあるってことだ。

勢いがあるうちに行動を起こしたほうがよかったこともあったのかもしれない。

お互い、大人になりすぎたのか・・・

はたまた大人になれずにわがままを言っているのか・・・



いつかちゃんと答えが出るのかな・・・
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by azu-asu | 2012-10-07 22:30 | 恋する私

うまくいかない・・・

メールがこない。

もうこっちからメールをするのもやめよう・・・

鬱陶しいと思われるのはいやだから・・・



こんなに好きなのに、こんなに苦しいのはどうしてだろう。

一生懸命気を使わないと一緒にいられなくなったのはどうしてだろう。



最後に、彼のあったかい体温を感じながら、眠ることができてよかった。

そのとき・・・彼はまったく違うことを考えていたのかもしれないけれど。



彼と結婚したいという私の一番の夢が遠のいちゃった。

ん・・・遠のいただけなのか?

もうなくなってしまったのか?

私にはわからないけれど、きっと状況が変わったのは間違いないのだろう。
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by azu-asu | 2012-10-04 06:31 | 恋する私

凹んでいます…

もう閉めてしまおうかと思いながら、このままになっていたこの場所。

ま、誰かに宛てて綴っているわけでもなく、
締め切りが定められているわけでもないので、
なんとなくこのまま。

それでもいいのかもしれない。

先週末、長い出張から帰ってきた彼と久しぶりに会うことができた。

会えたことは嬉しかったし、彼と一緒に過ごせて安心できたのは本当だ。

けれど。

彼は果たして私のことをどう思っているのだろうかと、
そんな気持ちもふと沸いてきてしまう。

もう何年もずっと思っていたことだけれど・・・

彼は本当に鈍感な男性だ。

女心を理解しようとか、そういう思いやりはまったくない。

逆に言えば、うそ偽りのない、いつも真正面から真正直にぶつかってくるタイプだ。

そこは本当に信用できるのだけれど。

時々ずしんと落ち込むことがある。

そこまで言わなくてもいいのになぁって。

―どうしてこんなことでへそを曲げるのか、

と、彼はきっといつもそう思っているんだろうな。




彼の前では笑っていたいと思うけれど・・・
ちょっときついなって思ったのも正直な気持ちだ。
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by azu-asu | 2012-09-17 09:07 | 恋する私

言うべきか言わざるべきか

私は、困っている人たちが訪ねてくる場所で仕事をしている。
困っている人たちは、困っていることを一生懸命訴えて、
それだけで満足する人もいるし、
一歩を踏み出せずに、背中を押してもらいたいだけの人もいる。
中には、どうしたらいいのか、自分で決められずに、
わからないから決めてくれ・・・という人もいたりする。

自分で決められない人は、人に決めてもらって、
それでうまくいかなかったら、「だって、あなたがこういったから」
と、あとで人のせいにしたいのだと思う。
実際、そういう人たちがたくさんいる。
けれど、そうじゃない。
結局、最後に決めるのは自分自身だと思う。

決定するまでに泣いたり悩んだりするのは当たり前。
その泣いたり悩んだりしている人にどう寄り添うのか・・・
そう思って、私は、いつも人と接しているつもりだ。



そんなふうに日々の仕事をしていても、
いざ、自分のこととなると途端に情けない状況になったりする。

今、私は、自分がどうしたいのか、どうしたらいいのか、
とっても悩んでいることがある。
正直、ちょっと疲れたりしている。

More 彼とのことだ。
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by azu-asu | 2011-10-22 09:18 | 恋する私

10年の年月

先日の金曜日の夜から彼がいつものように我が家へやってきました。

久しぶりに会う彼の存在がうれしくもあり、うっとおしくもあり。

これも10年のなせる業なのかもしれません。

出会って数年の頃とはまったく違った感覚と、
当時とそれほど違わぬ感覚とが交錯し・・・
自分でも不思議な・・・解説のしようがない感情がそこに見えたりします。

ひとつだけ・・・
はっきりとしたことは・・・彼に期待をしなくなったということです。

いえね、期待しないっていったって、家にいれば、重いものはもってくれるし、
子どもたちの面倒も良く見てくれるし・・・
必要最低限のことは本当によくやってくれます。

けれど・・・彼は、以前のように私が淡い期待を抱いてしまうようなことは、
一切口にしなくなりました。
私もまた、それを求めるようなことは言わないと意識しています。
実際に期待しても裏切られるだけだということを何度となく感じて・・・
もう期待するのはやめようとそう思っていたりします。
同じ方向を向いているのだと思ってははきたけれど・・・
さすがに10年も経てば、少しずつぶれてくるものです。

彼に口を出されていやなこともたくさんあるし・・・
(それは彼もまた同じなのだと思うけれど)
いつか一緒に生活することになると思ってきたけれど、
本当に一緒に生活していたら、きっと私はものすごくいやな女になるだろうなぁとも思うし。
一緒に暮らすのがいいのかどうなのか・・・

お互いにひとりになってから長いので、
それぞれの生活スタイルや、金銭感覚・・・
物事の考え方も含めて、違っていて当たり前。
どこまで許容できるかってことになってしまいます。
私は、基本的にわがままだから・・・
今のスタイルを崩せないと思うし・・・彼もとことん許してくれるタイプでは実はないような気がします。

結局・・・

私はずっと今のまま・・・
変わらずに一人でいるのかもしれないなぁと、寂しいことを考えてしまった数日間でした。
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by azu-asu | 2011-01-17 23:48 | 恋する私

予定変更

彼の予定が変わるのは、仕事のためだし、仕方のないこと。
それでも、私が考えていたことは計画倒れに終わってしまうことになり、
なんだかちょっと納得いかない。

頭ではよ~くわかっているけれど・・・

感情のほうは、なかなか簡単にはいかないのだ。

それもこれも彼のことを好きだから・・・ということで、
納得してもらわないとね。




いつまでこうなんだろう。



自分がどんどんわがままになっていくようでいやだな。

早く、同じ時間を共有できるようになるといいのだけれど、
まだまだ遠い未来。
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by azu-asu | 2010-09-11 08:09 | 恋する私

彼の気持ち

土曜日の夜から月曜日の朝まで。
およそ1ヶ月ぶりに彼といっしょに過ごした。

彼が私のことをとても大事に思ってくれていることを、
改めて思い知らされた時間だった。

日曜日は、朝からとても忙しいスケジュールだったのに、
彼はいやな顔ひとつせずに、私たち家族のために動いてくれる。
まだスタッドレスだった私の車のタイヤを小雨の中交換してくれたり、
子どもたちのピアノの発表会に付き合ってくれたり・・・彼はとにかく優しい。
夕食は、孫の発表会を観にやってきていた私の両親と、
さらに、仕事をちょうど終えた私の妹も誘って、
総勢7名で焼肉を食べに行った。
彼は生ビールを3杯も飲んでご機嫌だった。
家に戻ってからも私が妹とくつろいでいる間に、
何も言わずにお風呂を洗って、お湯をためてくれ、
子どもたちにお風呂に入るよう促してくれた。

彼との時間を過ごして、いつも思うのは・・・幸せだなぁってこと。
私は彼が大好きで、彼も私のことを大切に思ってくれて・・・
いっしょに過ごす時間はとても心地よく、私を心から幸せな気持ちにしてくれる。
彼とずっといっしょにいられたら、どんなにうれしいだろう。

私はとてもわがままで、いつも一緒にいたいから、
離れている時間が長くなると不満を抱くこともあるし、
ちょっとした言葉の行き違いに腹が立ったりもする。
けれど、彼の体温を感じていられるときには、そんな不満なんてちっとも感じない。
勝手なものだと思う。

彼はきっと・・・私が思っているよりもずっと心の大きな人なのかもしれない。
私がすねても、怒っても・・・彼は冷静で、
時には、その冷静さを腹立たしく思うこともあるけれど、
最後にはいつも私を安心させてくれるし・・・
彼の腕の中で私はただ甘えていたりするのだ。

彼といつかいっしょに生活できることを信じているし、
それが
早く実現することを祈りつつ・・・

私は、相変わらず怒ったり笑ったりしながら、それでも彼といっしょにいたいとそう思う。
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by azu-asu | 2010-04-12 20:05 | 恋する私

私の気持ち

彼からのメールに、嫌いになっていないよね?という問いかけがあった。

私のメールから、彼がいろんな気持ちを汲み取ったのか・・・
それとも、深い意味なんて無くて、何の気なしに綴った文字なのか・・・
それは私にもわからないけれど。

それでも、私はちょっとドキリとして・・・
どういう返信していいのか迷ったりした。

私は、彼のことをとても好きになったし、
彼の前ではとても素直だったし、ただの女の子でいられるのが本当に心地よかった。

けれど・・・
1年、2年・・・5年経ち・・・もうすぐ丸10年だ。

10年のうちにいろんな気持ちの浮き沈みがあったのは事実だし、
正直に言うと今は沈んでいる状態なのかもしれないとも思う。

彼のことを受け入れられないわけではなく、
彼がそばにいてくれるととても安心するし、とても幸せな気持ちになれる。
それはきっと今も5年前も変わらない。

ただ会えない時間が長いこと、先のことがよくわからないこと、
会えない時間が長いのに、私の日常を知りもしないのに、
あれこれ言われるのにも腹が立ったり・・・
小さなことから大きなことまで・・・
いろんな不満があるのも正直な気持ちだ。

私は何を求めているのだろう。
何がどうなればいつも安心していられるのだろう。
毎日笑っていられるのだろう。

いろんなことを考えるけれど・・・

ふと気がつけば、私はもうアラフォーも終盤に差し掛かる年齢になっている。
恋だ、愛だと、言っているのも笑われそうな年代なのかもしれない。
私自身が少し大人にならないといけないのだろう。

明日は、久しぶりに彼が我が家にやってくる。
会えない日が長く続けば続くほど、考えなくていいことまで考えてしまう私だけれど、
明日は明日で、彼を目の前にして、
私はただの甘ったれに変身しているのかもしれない。
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by azu-asu | 2010-04-09 23:28 | 恋する私

温度差

何の気なしに送ったメールに対し、
彼は、「温度差」が違うのだろうと返してきた。

そういわれてしまえばその通り。

でも、私にはその温度差の違いこそ、大問題なんじゃないかと思えてしまう。

今まさに私の感じている温度を彼にも感じて欲しい。
私が泣いている時、
笑っている時、
怒っている時、
凹んでいる時、
のほほんとしている時、
そのいろんな時々の温度をいっしょに感じていたい人は、
はるか彼方遠くに住んでいて・・・
寒いときに肌を寄せ合わせること、
暑い時にはその滴る汗を絡ませること、
そんなことはできるはずもなく・・・
私ができるのは、ただ文字でその時々のことを伝えるだけだ。


東京では桜が観測されたと昼のニュースで流れていた。
私は靖国神社のすぐ近くの大学に通っていたので、
懐かしくその映像を眺めていた。

ボーイフレンドと肩を並べて桜の下を歩いたのがつい先日のことのよう。

体温を感じられる距離というのは、いいものだ。

言葉がなくても通じるものがあるからね。





温度差を敏感に感じてしまう私と・・・

そんなのへっちゃらさとどっしりと構え、先を見据えている彼。

すれ違うことなく、いつか・・・

いつでも同じ温度を感じられる状況になる日が来るのだろうか。

そして、それまで何度桜の季節を通り越せばいいのだろうか。
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by azu-asu | 2010-03-22 12:16 | 恋する私

彼が帰ったあと

金曜日の夜から彼が来ていて・・・
私は彼といる時はいつもそうだけれど、
ただただ甘ったれな女の子に変身している。

けれど、当然自宅には子どもたちが待っていて・・・
明日からまた仕事があるわけだから、
彼にも帰らなければいけない事情があるってもので・・・
それは十分良くわかっているつもりだけど・・・

なのに、毎回、彼が帰る時間になると私はとても寂しい気持ちになる。

彼はふつーに大人なので、
私が「帰らないで」と愚図ったところで動揺することもなく、
あっさりと別れを告げていく。
「また来るね」
そういって・・・本当に今までは「また来てくれていた」けれど・・・
待っているだけの私は、
彼が来なければそれでおしまい・・・というその状況が、
やっぱりちょっと怖かったりする。

いや、彼とはいつか一緒に暮らせる・・・って・・・
それも信じているんだけどね。

もうすぐもうすぐ・・・
そう思いながらあまりにも長い時間が過ぎてしまって・・・

いろんなことを考えては、ちょっとせつなくなるひとときだ。





部活に行っている長女・・・
バレーの大会に行っている二女が帰ってきたら、
いつものようなにぎやかな母子家庭に戻るんだけどね。
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by azu-asu | 2009-06-07 12:56 | 恋する私