楽しい時間は早く過ぎる その1

彼と幸せなお休みを過ごしました。

木曜日。
ちょっとのんびり・・・でも、のんびりし過ぎない時間に二人で起きて、さぁ、出発。
私の愛車のハンドルを久しぶりに彼が握ります。
私は毎日運転をしているので、運転をするのはまったく苦ではありません。
なので、彼が来ているときもほとんど私の運転。
彼も安心して乗っています。
けれど、今回はちゃんと彼がハンドルを握ってくれました。
とりあえず、すぐ近くのパン屋さんで朝ごはんを調達し、車内で朝食。
最終目的地へ向かうまでにも、途中観光地めぐり。
日差しの下は暑かったけれど、日陰へ入ると、とても涼しくて。

で、午後4時頃には旅館へ到着。
少し休憩して早速大浴場へ。
温泉はいいなぁ。
大きなお風呂は大好きです。
心も身体もあったまる感じ。
なんともいえません。

で、夕食。
部屋食だったので、周囲に気を使うことなくゆっくりと。
次々に美味しいものがたくさん出てくるので、
最後には食べきれずにギブアップ。
でも、すべての料理をちゃんと一口は味わって・・・
食べきれない分は全部彼に食べてもらいました。
もちろん一番最後のデザートは自分で全部食べましたけど。

夕食後も部屋でのんびりとくつろいで・・・
それから楽しみにしていた貸切風呂へ。
温泉は大好きだけれど、彼と一緒にお風呂に入れないのがなぁ・・・と、
常々思っていたので、
今回はちゃんと一緒のお風呂に入れるところにしたのです。
彼と足を伸ばせて入れる温泉はいうことないくらい大満足。

夜はもちろん二人で一緒のお布団で寝ました。
せっかく二人分のお布団を敷いてもらっているのにね。
でも、やっぱり彼にくっついて寝るほうが安心で、心地よいのです。

エアコンも扇風機もいらない涼しいお部屋で、
ぐっすり眠ったのでした。
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by azu-asu | 2007-08-26 21:59 | 恋する私