母の思い

早速長女の担任の先生と話す機会がありました。

昨年度の担任の先生からはもちろんいろんな状況を聞いているとのことでしたが、
私の思いはどうなのか・・・という確認でした。

私は、本音を言えば―――と前置きして、
小学生のうちに何とか乗り越えてもらいたい・・・
中学へ行ってもだめだったら、また3年間だめなような気がするから・・・
けれど、プレッシャーをかけたくはない・・・
ここへ来るまでにもいろんなことを乗り越えてきたのだから、
周囲が急に今までとは違った対応をすることによって、
それを負担に思うような状況に戻ることは避けたい・・・
同時に自分は特別、という思いを抱いてもらいたくもない・・・
先生やお友達に支えてもらって今があることを本人にも自覚してもらいたい・・・

などなど、とにかく支離滅裂なまでに正直に母の日々葛藤している思いを伝えてみました。

先生は・・・これまた特別な回答ではなくて、
当然の回答なのだろうけれど・・・
よくわかりました。
私自身も、無理強いするつもりはないけれど、
状況を見ながら、打開できることを目標にして接してみます。
と言ってくださいました。

私がそうであるように・・・
先生にもたぶんいろんな思いがあるのだろうと思います。
そしてまた・・・
長女の中にもいろんな葛藤があるのは間違いありません。

ただ・・・私は、最終的な目標はきちんと見据えておきながらも・・・・
今は・・・今を大切に・・・
ゆっくりのんびりとでもいいと思っています。

大人になったとき・・・
今の自分を振り返って、懐かしく・・・笑えるように・・・
そんなふうに成長してくれたらそれでいいと思っています。

by azu-asu | 2007-04-11 05:40 | 母親の私