週末デート

彼との遠距離恋愛が始まって丸6年が経過しました。
会えない日が続いて寂しいと思うことはしょっちゅうです。
どうしてこんなに離れたところにいる人を好きになってしまったのだろうと、
何度泣いたかわかりません。

それでも、遠距離恋愛だからこそ・・・なのかな、と思うこともあります。
というのも・・・私たちの間には、「倦怠期」とか「マンネリ」とかありません。
いつでも会えたときには「久しぶり」でそして「新鮮」です。
お互いを貪るように求め合います。

週末も彼とのデート。
金曜日の夜から月曜日の朝まで一緒。
今回のデートでは、いつもよりもより刺激的な時間を過ごし、
もうとろけそうな私。

かと思えば、本当に当たり前に自然に私たちの生活に溶け込んでくれる彼。
我が家のお雛さまは3段飾りの中ではちょっと大きめサイズ。
買うときには離婚を想定してないですからね・・・(^^;
出すのも仕舞うのもひとりではできません。
今回も、彼に手伝ってもらって片付けて・・・
そのあとには、スタットレスからノーマルへと車のタイヤ交換。
きっと・・・普通に夫婦ならばこれまた普通のことなのかもしれないけれど、
普段ひとりで生活している私には、これがとてもありがたかったりします。
彼がいなかったら、父親に来てもらったり、
お金をかけてタイヤ交換してもらったり。
「ありがとね」という私に、彼は「当たり前でしょ」と。
わざわざ新幹線に乗ってやってきてくれる彼に、タイヤ交換をしてもらうのは、
本当のところちょっと気が引けます。
けれど、そんなことを感じる必要ないよと、彼は相変わらず優しいです。

ベッドの上でも日常生活を送る中でも私を一生懸命喜ばせてくれるのです。

遠距離恋愛があと何年続くのかわからないけれど・・・
何年経ってもラブラブな二人でいられそうな気がします。
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by azu-asu | 2007-03-12 21:48 | 恋する私