子どもは面白い

長女は、おならをしたあと、必ず自分のおならの臭い(匂い?)をかいでいる。
その姿で、たとえ音が伴わなくとも、
「○○ちゃん、おならした?」と聞くと、
にこっとしながら「いいにおい~」と言ったりする。
(もしかして・・・いかれているのかしらん?)
二女も当然そのことを熟知しているので、
例えばそれが出先だろうと、周囲に人がいようと、
「○○ちゃん、おならしたでしょ!?」といったりする。
まぁ、別に誰に害を与えるわけでなし、私も笑ってみているわけだけれど・・・

昨日の朝の出来事。

私の膝の上にちょこんと座り、いつものように、髪の毛をしばってとのこと。
毎日のことなので、その髪の毛をといていたら・・・
プッとおならをした長女。
「もう、ママの膝の上でしないでよ」と笑い飛ばそうとした次の瞬間。
いつものそれとは違う強烈な臭い。
長女もそれに気がついて
「いつものよりも匂い(臭い?)が強いね!」となぜか冷静に言うのだけれど・・・
○○ちゃん、臭いが強いとか弱いとか・・・そういう問題じゃなくて・・・
ママはとってもくさいんです!



そして昨日の帰り。
学童の先生との立ち話を聞いて、
二女が「バーンっていつ?」と聞いてきた。
私も先生も「バーン?」と聞き返したが、何のことだかさっばり分からず。
いくつか会話を交わして気がついた。
「朝晩はすっかり寒くなったよね」みたいな会話を聞いていたのだ。
朝・・・は、当然理解できるが、一年生の二女は晩という言葉が理解できない。
夜でも夕方でもなく「晩」
朝晩という言葉を聞いての質問
「バーン(晩)っていつ?」だったわけです。
先生と顔を見合わせて、思わず笑っちゃいました。
「バーンじゃなくて、晩・・・は、夜のことだよ!」と説明した。
たったそれだけのことだけれど、二女も満足した模様。



子どもって・・・どうしてこんなに面白いんでしょ。
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by azu-asu | 2006-11-22 06:22 | 母親の私