居心地のいい空気

いつものように・・・
金曜日の夜、彼が来てくれました。

子どもたちが寝てしまってから、二人で、一緒にお風呂に入って、
一緒にお布団に入って、たくさん話をしました。
笑ったり、じゃれたりしながら・・・たくさん。
彼と話をしてると、自然に笑みがこぼれる。
彼とこの先もずっと今の関係が続くだろうということを、
改めて実感できるほど、居心地のいい空気がそこにある。

彼はどうしてこんなに私を安らかにしてくれるのだろう。
そう思いながら、ボーっと彼の顔を見ていたら、
「ん?でも、コイツにイライラしたり、今畜生と思うこともあるんだよな」って。
そう思ったら、また笑みがこぼれた。
彼は私がそんなことを考えていたなんて思いも寄らないだろうけれど。
でも、人間なんだから、それでいいんだろうと思った。
けんかをしたり、言い合いをしたり、いろいろあっても、
最終的にいつも同じ場所へ戻っている私たち。
きっとこの居心地のいい空気をお互いに必要としてるからなんだと思う。

彼にはさまざまな思いを少しずつ吐き出すようにしている。
彼に対するイライラの原因たるものを少しでも減らしたいと思っているから。
私は、こう思ってるのに、どうして、あなたはこうなの?って。
いつも黙って謝るだけで、どうして、歩み寄ってくれないの?って具合に。
もちろんちょっと言ったくらいで、彼が変わるわけではないけれど、
自分の思いをちゃんと伝えなくちゃ、と思うようになったのです。
彼は彼で、不器用に私を愛してくれているわけで、
それが分かっているから、私は、安心して言いたいことを言えるし、
また、彼のその不器用さも許容できる。

うん・・・でも、とりあえず、女心をもう少し理解してね・・・ってことは、
毎回、ちゃんと言っておこうと思いました(^^)
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by azu-asu | 2006-11-21 06:13 | 恋する私