母の留守中

今日は午後6時から研修に参加。
そして、子どもたちはお留守番。

仕事を30分ほど早く終えて、学童へ子どもを迎えに行く。
今日の晩御飯は、小○寿司のわさび抜き(1人前380円のものデス)と、
お留守番をさせる子どもへのせめてもの母親の感謝の気持ちってことで、
デザートにケーキをつけた。
慌てて、それらの準備をして、お風呂を洗って、洗濯物を取り込んで、
研修先へ向かいました。
予定よりもちょっと長くなった研修だったけれど、
終わってすぐに自宅へ電話を入れた。
知らない番号からの電話には出なくていい。
ピンポンがなっても、ドアを開けることはもとより、インターホンで応えてもいけない。
それが決まり。
私の携帯の番号はちゃんと覚えている娘たち。
すぐに電話にでたのは、長女。
「ごめんね、今終わったから、すぐに帰るよ。お風呂に入った?」
「うん、入ったよ」
二言、三言の会話をして、すぐに車を発進。
家に到着すると・・・
朝ご飯のあとの洗い物がそのままだった台所がきれいになっている。
「台所・・・洗ってくれたの?」「うん、二人でやった」
「明日の時間割、揃えたの?」「うん、あとは連絡帳にママがはんこを押すだけ」
私が出来たらやっておいてね・・・と言い残していったことのほかにも、
たくさんのことがきちんと出来ていた。
私は、思い切り笑顔で、
「えらかったねぇ」「助かったよ」「ありがとう」と、何度も繰り返した。
子どもたちは、お目当てのテレビが始まる前にと、
二人で相談して、早めにお風呂にも入ったらしい。
今日は120点。
日々の成長を実感せずにはいられない母でした。

あ、でも、ケーキのほかに、冷蔵庫に入っていたアイスも食べちゃった!
っていうのもありだったけれどね。
それはOKでしょ。
お腹壊さない程度にね。
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by azu-asu | 2006-10-04 23:58 | 母親の私