6年という年月

彼が金曜日の夜訪ねてきてくれ、今朝9時過ぎに駅まで送っていきました。
2泊3日というよりは、2泊2日・・・という感じですかね。
いつも通りの短いデートでした。
短い?って自分で綴りながら・・・
2泊って・・・短いのか?って疑問がふつふつと(笑)
ここのところ1ヶ月に1度・・・とか、今回に限っては、1ヵ月半ぶりのデート・・・なので、
2日間のデートといっても、私にはとても短く感じるんです、ハイ。

彼は本当に相変わらずです。
きっと・・・私とこの先ずっと歩いていくだろうことを、信じて疑っていない感じです。
私がこの先のことをとても不安に感じていることなんて、考えてみたこともないと思います。
それは、男と女の差なのか・・・
単なる性格の違いから来るものなのか・・・
でも・・・彼は、私以外の女性なんてきっと目に映っていない。
自分が将来一緒になるのは私・・・それだけ。

そして私は彼と一緒に過ごして・・・
彼の声、彼の視線、彼の体温、五感をフルに使って彼を感じました。
となりに彼がいるだけで、こんなにも安心できるということを改めて知ったのでした。
一緒にいる時間が短いから・・・
不安になることもあるけれど、その不安を感じずにいられるように、
彼と二人でいる時間には、彼の全部を感じていたい。
彼の横にべったりくっついて、彼の身体を触りまくって・・・
彼に襲いかかるのです。
彼は、そんな私のことをちゃんと受け止めてくれて・・・
いつもいつもきちんと応えてくれます。

今回のデートのように・・・
とても自然に彼との時間を過ごせると、無くし掛けた自信を取り戻せる様な気がします。
これからも・・・
私は、些細なことで悩んだり、不安になったりするのだろうと思います。
でも、それを自然に忘れられるくらい・・・
彼とのあったかい時間を持てばそれでいいわけです。
今までそうしていたように・・・
同じように年月を重ねていったら、それなりの結果が待っているのかもしれません。

6年という年月は、とても長いです。
遠距離恋愛で6年・・・
彼がいつだったか言っていたけれど、
駄目になるものならばとっくに駄目になっている・・・そうなのかもしれないです。
今まで続いているという現実。

その現実は強みです。

私は、いつもどんなときも、自分の気持ちには正直でいたい。
泣いている私
怒っている私
笑っている私
ぜんぶ私。
彼の前では、私のすべてをさらけ出そう。

そして・・・また、今までと同じようにふたりの時間を・・・
年月を積み重ねていけたらいいなぁと・・・

彼のあったかい胸に抱かれながら思ったのでした。
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by azu-asu | 2006-10-01 19:57 | 恋する私