人気ブログランキング |

ひとやまこえる

二女がようやく山を乗り越えました。
きっと通り過ぎてみたらほんの些細なことなのに、
渦中にいるとそれはそれは深刻です。

結局、昨日・・・
5月に入ってずっと続いていた保健室からの電話がありませんでした。
かわりに、下校時間が過ぎた頃、担任の先生から電話がありました。
実は昨日も保健室へは行ったらしく、半泣きだったそうだけど・・・
先生がいろいろと話をして、これはいけるかもしれないと判断し、
今日はたくさん頑張れたから、もうちょっと頑張ってみようと、
声をかけながら、保健室と教室を行ったり来たりしながらも、
給食を食べ、帰りの会も済ませ、みんなと一緒に下校ができたとのこと。
そして、久しぶりに学童へ帰っていきました。
たまたま昨日は長女の通級教室の日でもあったので、
学童に早お迎えし、一緒に通級教室へ二女も連れて行きました。
いつもならば、二女はひとりで学童で待っています。
私はいつも長女を通級教室へ送り届け、仕事へ戻り、
長女の終わる時間に仕事を終え、通級教室へお迎えに行き、
その後、学童で待っている二女を迎えに行くというスケジュールです。
けれど、昨日は特別に仕事を早退させてもらい、
二女が頑張ってやっと山を乗り越えようとしているところだったので、
ゆったりと通級教室で二女と話をしながら待ち、
また、通級の先生の計らいで、長女と一緒に遊ぶ時間も設けてもらいました。

帰りの車の中では学校のこと、通級のこと、うれしそうに話をしています。
二女も学校で最後まで過ごせたことは少し自信になったようで、
明日は5時間だけど頑張れる気がする・・・とも言っていました。

そして、今日。
昨日は4時間目で終わりだったけれど、今日は5時間目もある。
どうかなぁと時計を気にしながら仕事をしていたけれど、
結局学校からの電話はありませんでした。
いつもどおり5時に仕事を終えて、学童へ迎えに行くと、
玄関先に走って出てきた二女が思い切り抱きついてきました。
  えらかったね。
  うん!

これで一安心かな。

それでも・・・またくじけそうになったときには足踏みしたっていいんだからね。
それを受け止めてあげられる自分でありたいと、そう思いました。

by azu-asu | 2006-05-17 22:09 | 母親の私