偏屈な私

私の子育てはどうも甘いらしい。
でも、私はこれでも一生懸命だ。
一生懸命やっているのを「甘い」と一蹴されるのは、
あまり気持ちのいいものではない。
子育てって本当にいろいろで・・・
育児論を唱える人もたくさんいて・・・
けれど、どの育児論も同じかといえばそれはまた違っていて、
結局どの方法が一番だとか、簡単に言い切れるものではないと思う。

私はずっと一人で子育てをしているので、
間違っていることや好ましくないこともあるのかもしれないけれど、
自分の子育てと比べたらどうだとか、
ここは違うんじゃないのかとか・・・
一面だけを見て指摘されるのたまらなく嫌だったりする。
例えば一緒に子育てをしている夫なりに言われるのは、
腹も立つだろうけれど、議論のしようがあるし、
それはそれで受け止められるけれど・・・。
一面でものを言う人に対しては、一面で反論するに留まるわけで・・・

育児について常に相談できるパートナーがいない今がとてもつらいです。
やっぱり一人で抱えるって大変なこと。
頑張ろうと思っているし、頑張っていると思っているけれど・・・
時々泣きたくなるのもそんなことが原因だったりするんだろうな。

誰かと比べるのではなくて・・・
我が子をしっかり見て、我が子のためにどうあるべきか・・・
私のこうあってほしいという願いと、子どものこうありたいという希望と、
それぞれが噛み合うような・・・そんな子育てをしていきたいと、
私は思っている。
そして子どものことを毎日見ているのは、ほかの誰でもない私だけ。
私の子どもに対して、こうあってほしいと希望を述べられるのは、
私の子どもを毎日見ていてくれる人・・・
それができないのならば、やっぱり私の育児を黙って見守っていてほしいと、
そう思う。
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by azu-asu | 2006-05-14 22:07 | 母親の私