保健室からの定期便

二女は一年生になりました。
元気に登校していて何より・・・そう思っていました・・・
ついこの間まで。

5月に入ってから・・・電話が来るようになりました。
保健室の先生からです。
結局・・・連休を挟み、今日で4日連続です。
一年生・・・
楽しくもあればつらくもあるのでしょう。
仕方ない・・・
気楽に大らかにかまえるしかないと、頭では理解しています。
せめて家では気を使わずにゆったりと過ごしてほしいとただ願っています。
二女曰く・・・
「学校へ行くとお腹が痛くなる」らしいです。
不安な気持ちやプレッシャー・・・
疲れももちろんあるはずです。
だから、お腹が痛いのは仕方ないのです。
「お迎えに行きます」
母である私には、そう言うしかありません。
そのまま家に帰ってのんびりゆったりと過ごせたら、
私も二女も少しは気持ちが楽になるのだけれど、
私は子どもを連れて、仕事場へ戻ります。
それでも、二女は私のそばにいられることが嬉しいようで、
絵を描いたり、おやつを食べたりしながら、おとなしく過ごしています。

いつまで続くのだろう・・・こんなこと。

ちょっと悲しくもなります。
悲しく思ってしまう自分に苛立ちも感じます。
たぶん・・・
私が専業主婦だったら、こんなとき、とってもやさしく子どもに接してあげられたのに。
今の私は、それが上手にできません。
仕事に穴をあけている・・・
職場に迷惑をかけている・・・
そんな思いをどうしても拭いきれません。
簡単には吹っ切れません。

悩ましいです。

どんな仕事にだって責任はあるし、いい加減でいい仕事なんてありません。
それでも、たとえば時間給で働いていたら、私の気持ちは少しラクになるかな・・・
いっそ仕事を変えてしまおうかな・・・
そんな思いを抱いてしまうほど、時々つらくなります。

一度・・・

ゆっくりと休みたい。

小さな心を痛めている子どもを何の迷いもなくただ抱きしめてあげていたい。
時間に追われることもなく・・・子どもの気がすむまでそのままで。
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by azu-asu | 2006-05-09 21:52 | 泣きたい日