経験は学習

今日は保育園のバザーでした。
前日の準備もあり、終わった後はドッと疲れが出てしまいました。
今年は実行委員ではなかったので、気持ちはラクでしたが、
それでも大きな行事のひとつだったので、
終わってホッとしたりもしています。

そして我が家には・・・
モノがたくさん増えました。
一番はぬいぐるみです。
我が子らは今もなおぬいぐるみやお人形系統が大好きです。
その数は尋常ではありません。
引越しやさんに「こんなにぬいぐるみとおもちゃがいっぱいの引越しは初めてだ」と
言われるほどでした。
それでも、今朝は子どもたちのそれぞれのお財布に1,000円分の小銭を入れ、
好きなものを買っていいから・・・と言っておいたので、
買い物の内容にとやかく言うつもりはまったくありません。

何を思ったかというと・・・
我が子だけが特別ではないのかもしれないけれど・・・
お金の使い方をしらないんだなぁ・・・というのが一番の感想です。
考えてみたら、子どもたちは私が保育園と学童と順番に送り迎えをし、
買い物へ行くのは私と一緒・・・
自分でお金をお財布から取り出してモノを買う機会がほとんどないのです。
自分の子ども時代といえば、学校帰りや下校後に近所の駄菓子やさんへ出かけて、
10円や20円の駄菓子を買ったり、
母親にお使いを頼まれて、ちょっとしたモノを買ってきたりということが良くありました。
レタスとキャベツを間違えて買ってきたり、
豆腐に木綿と絹ごしがあるってこともそんなお使いの経験から学習したように思います。
我が子も含め・・・
おやつだって学校で必要な文房具だってなんだって、
必要だと思われるものは買い与えられてもらえるうえに、
今は交通事情もそうだし、報道されるようなさまざまな事件の影響もあり、
できるだけ子どもだけで買い物に行かなくて済むようにと、
配慮しているようなところが多分にあるような気がします。
当然お金の使い方なんてわかんないのです。

でも経験が一番の学習になるのは間違いないわけで。

経験の場を与えることも必要だなぁと思ったりした今日です。
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by azu-asu | 2005-11-06 11:48 | 日記