温かい胸

金曜日の夜10時に彼が私の家の最寄駅へ到着しました。
子どもたちは二人ともすでに寝ていたので、
ひとりで駅まで迎えに行きました。
車に乗りこんですぐの彼の台詞・・・
「赤い車が停まったからそうかなぁって思ったけど、
エライ可愛い女の子が乗ってるから違うかな?って。
でも良く見たらやっぱりあずちゃんだった!」
まったく。
いつもこの調子です。
彼は私のことを可愛い、可愛いと言ってはくれますが、
ときどき、「おいおい・・・」と思うほどの饒舌です。
最後の最後には「オレは本当に可愛いって思ってるんだ!」と力説を始め、
「そんなこと思ってるのは○○くんだけだよ!」と反論すると、
「彼女でもない女の子には、思っていても言えないだろう!?」とさらに反論。
結局最後には「はいはい、わかりました!」と私が言ってお終い。
彼は、可愛い私のことが大好きらしいです。

きっと・・・彼の嘘偽りのない気持ちなんだと思います。
けれど・・・
それでもやっぱりときどき寂しさに押しつぶされそうになるのは、
私が弱いのかもしれないです。
信じていないわけではないのだけれど・・・どうしてでしょうね。
彼に依存している部分が大きいから・・・かな。

私も、努力するから・・・
○○くんも、もうちょっとだけ努力してね・・・って、
可愛い私は、甘えて言ってみるのでした。



彼の温かい胸にほっぺたをくっつけて、幸せな気持ちで眠りについた週末でした。
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by azu-asu | 2005-10-31 23:07 | 恋する私