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真夜中の逢瀬

逢瀬・・・なんとも素敵な響きです。

昨夜・・・とういか・・・真夜中の1時頃・・・
彼から電話がありました。
夜勤の昼休みに架けてくれた電話です。

相変わらずあまり具合が良くなかった私。
電話口でも別人のような声で、咳き込むこと数え切れず。
けれど・・・それでも・・・そんな状態でも、
彼の優しい声は私の心にほんわかとあったかい体温を与えてくれました。

やっぱり・・・彼は優しい。
どうしてわかってくれないんだろう・・・って、そう思っていたことの多くを
彼はもしかしたらちゃんとわかってくれているのかもしれない・・・
そんなことを思ってしまうほど。
メールでの文字はとても冷たく感じたけれど・・・
それは私がそう受けとめてしまっただけで・・・
同じことを声を通して聞いていたならば、全く違った言葉になったのかもしれない。
電話で聞く彼の声は・・・
本当に優しくて・・・私の求めていたのはこれなのよ・・・って、そうひとりで思ったりして。

メールももちろんいいけど・・・
やっぱり声も聞かないと・・・って、そう思いました。
電話がかかってこない時は・・・電話して・・・って、そう言おうって。
心がすれ違うよりは、多少のわがままを聞いてもらったほうがいいし。

会社のどこから架けてくれてたのか・・・
甘い言葉をたくさん囁いてくれて・・・
私は、ちゃんと彼に愛されているんだ・・・って、とても嬉しかったです。

彼はいい年をしたおじさんなのに(笑)
 愛してる も
 大好き も
 可愛い も
 そのほかのいろいろな言葉 も
 身体が反応してしまうような言葉まで・・・ 
恥かしげもなく連発してくれます。
一緒にいるときも・・・電話のときも。

最後には・・・彼に会いたくなってしまった私でした。

彼も下の子が中学卒業間近で、高校入学の準備もあって。
彼もわたしも同じひとり親なので、その辺は仕方ないんですよね。
それと、一年間応援していた部署から、元の部署へ異動になり、
歓送迎会など彼が主役となることも多く、忙しい週末を過ごしていて、
次にいつ会えるのかまだ未定だけど・・・

彼の腕に抱かれて安心して眠れる日がまた来ることは間違いなく・・・

その安心感だけでも、今は幸せ。



でも、やっぱり・・・・
早く・・・本当の「逢瀬」になるといいな・・・

by azu-asu | 2005-03-09 01:03 | 恋する私