恒例の朝練習のなかで

育成会の球技大会が日曜日に控えている。
先週の木曜日から、毎年恒例の朝練習が始まった。
早朝5時半から6時半まで、小学校の校庭で練習だ。
昨年は子どもだけ送り出せばよかったけれど、
今年は役員・・・誰よりも先に行って待っていなければ。
その後の自分の動きを考えれば、4時半に起きてギリギリだ。
さすがに毎日眠いし、夜は知らない間に寝てしまっている始末。

二女は最後の球技大会。
一生懸命頑張っている我が子を思うと、私も頑張ろうと思うけれど。

それでもさまざまな思いの大人たちの狭間で、やりきれない思いでいるのも本当。
いろいろと感じることは誰もがあるのだと思う。
でも、みんな自分の生活を犠牲にしながら何とかやりくりしているのだということを、
分かってもらいたいなぁと思ってしまうのは甘えなんだろうか。
仕事をしていなかったり祖父母が同居していたりで、
比較的時間のある人たちもいるのだろう。
けれど、誰もが同じ能力を持ち合わせて、
誰もが同じだけ時間を持っているわけじゃない。
もう少し大らかな気持ちで見守ってもらえたらいいのになぁ・・・
私は今までの役員さんたちに感謝こそすれ、
不満に思ったことなんて一度もなかったから、
まさか苦情を言ってくる大人がいるとは思いもしなかった。

大人って難しい・・・

私は、子どものために動いているのであって、
大人の顔色をうかがうのはやっぱり疲れる。


ちょっとグチっぽかったかな(^^;
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by azu-asu | 2011-05-25 08:20 | 日記