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彼の気持ち

土曜日の夜から月曜日の朝まで。
およそ1ヶ月ぶりに彼といっしょに過ごした。

彼が私のことをとても大事に思ってくれていることを、
改めて思い知らされた時間だった。

日曜日は、朝からとても忙しいスケジュールだったのに、
彼はいやな顔ひとつせずに、私たち家族のために動いてくれる。
まだスタッドレスだった私の車のタイヤを小雨の中交換してくれたり、
子どもたちのピアノの発表会に付き合ってくれたり・・・彼はとにかく優しい。
夕食は、孫の発表会を観にやってきていた私の両親と、
さらに、仕事をちょうど終えた私の妹も誘って、
総勢7名で焼肉を食べに行った。
彼は生ビールを3杯も飲んでご機嫌だった。
家に戻ってからも私が妹とくつろいでいる間に、
何も言わずにお風呂を洗って、お湯をためてくれ、
子どもたちにお風呂に入るよう促してくれた。

彼との時間を過ごして、いつも思うのは・・・幸せだなぁってこと。
私は彼が大好きで、彼も私のことを大切に思ってくれて・・・
いっしょに過ごす時間はとても心地よく、私を心から幸せな気持ちにしてくれる。
彼とずっといっしょにいられたら、どんなにうれしいだろう。

私はとてもわがままで、いつも一緒にいたいから、
離れている時間が長くなると不満を抱くこともあるし、
ちょっとした言葉の行き違いに腹が立ったりもする。
けれど、彼の体温を感じていられるときには、そんな不満なんてちっとも感じない。
勝手なものだと思う。

彼はきっと・・・私が思っているよりもずっと心の大きな人なのかもしれない。
私がすねても、怒っても・・・彼は冷静で、
時には、その冷静さを腹立たしく思うこともあるけれど、
最後にはいつも私を安心させてくれるし・・・
彼の腕の中で私はただ甘えていたりするのだ。

彼といつかいっしょに生活できることを信じているし、
それが
早く実現することを祈りつつ・・・

私は、相変わらず怒ったり笑ったりしながら、それでも彼といっしょにいたいとそう思う。

by azu-asu | 2010-04-12 20:05 | 恋する私