象の背中

実家へ戻り、久しぶりにテレビをのんびりと観る時間があった。

映画「象の背中」がテレビで放映されていた。

末期がんを宣告された主人公がどう生きるか・・・という内容だった。
もちろん私は自分の命の期限を示されたこともないし、
想像もできないことだけれど・・・考えさせられる内容だった。

ただひとつだけ・・・私には理解できない部分があった。
映画の本筋とはずれるのかもしれないけれど・・・

幸せな家庭があるのに、愛人がいるというその設定だ。

私はやっぱり許せないと思う。

例えば私を一番愛してくれていたとしても・・・
最後に私のところへ戻ってきてくれたとしても・・・

他の人のことを考えている時間を私は許せないと思う。

あまりにも身勝手だと思ったのは、私だけなんだろうか。
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by azu-asu | 2009-05-04 18:08 | 雑感